クビを宣告された主人公が、殺人の犯人に仕立て上げられそうになるフィルム・ノワール。
通信室や、序盤に映されれるタイトルにもなっている大時計など、とにかくセットに力が入っている映画だった。トラッキング…
とある女性の殺人事件を捜査する出版社員が次第に怪しい男として自分自身が浮かび上がっていることに気づくフィルム・ノワール・サスペンス。
大時計が象徴するブラック企業という社会の闇から抜け出そうとする…
追いつめられて(87年)のオリジナル
社長の命令である男の情報収集をする出版会社、指示を出す編集長がなぜかコソコソする、ユーモアもある
一捻りある巻き込まれ型サスペンス
だんだんと警察に見えて来…
出版社の敏腕編集長レイ・ミランド。
社長の愛人が殺害され犯人捜索を開始するが、全ての証拠が自分を指し示していた。
まさに追いつめられる男。
絶対に止まらない大時計の仕掛けや、迷路のような社内での逃走…
「必要なら撃っても構わん 許可する」ってアンタが決めることではない。
てな感じで、チャールズ・ロートン演じる出版社社長はとんでもないオヤジです。
と言うか、この人自体がコメディです。
それなのに、…
容疑者となった自分を自分で追い詰めるハメになるというアイディアこそ面白いものの、独善的なブラック社長を飄々と演じるチャールズ・ロートンとコメディリリーフ的に登場するエルザ・ランチェスター夫妻の存在感…
>>続きを読むモノクロサスペンス映画。
出版社に勤めるジョージは社長に新婚旅行に行くのに最中に仕事をしろと言われてキレてクビにされる。ムシャクシャして呑んでいたら、社長の愛人ポーリーンと出合い、遊び歩く。ポーリ…