「必要なら撃っても構わん 許可する」ってアンタが決めることではない。
てな感じで、チャールズ・ロートン演じる出版社社長はとんでもないオヤジです。
と言うか、この人自体がコメディです。
それなのに、…
容疑者となった自分を自分で追い詰めるハメになるというアイディアこそ面白いものの、独善的なブラック社長を飄々と演じるチャールズ・ロートンとコメディリリーフ的に登場するエルザ・ランチェスター夫妻の存在感…
>>続きを読むモノクロサスペンス映画。
出版社に勤めるジョージは社長に新婚旅行に行くのに最中に仕事をしろと言われてキレてクビにされる。ムシャクシャして呑んでいたら、社長の愛人ポーリーンと出合い、遊び歩く。ポーリ…
長回しが超楽しい。刻一刻と事態がその場で進行していく感じが出ていて素晴らしい。それでいて技巧は決していやらしく前には出てこず映画そのものに貢献するような理想の組み立て方になっていた。
それにしても…
2025.10.12再鑑賞
タイトルほど大きくない時計w
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📍あらすじ
大ピンチの男がいた。遡ること36時間前…ブラック…
犯罪事件の容疑者を、警察よりもいち早く発見することで人気の雑誌とはめずらしいいが、その雑誌の編集長である主人公は、編集というより探偵に近い業務をこなし、日々忙しく過ごしている。やがて、思いもよらぬ形…
>>続きを読むチャールズ・ロートンをもう少し観たくて。『追いつめられて』が本作のリメイクだと最近知り、早速。ロートン氏の奥様エルザ・ランチェスターは今回もチャーミング。スリリングに加速させつつも、コメディ要素を差…
>>続きを読む おもしろかったです!冒頭で犯人として追われてる男が主人公🤔社長のために家庭を犠牲にしてまで働く彼がなぜ追われるハメになったかが作品を観てくと分かります🤩✨
自分勝手極まりない社長、妻との旅行ほ…
私にとってレイ・ミランドは何といっても『刑事コロンボ』に2度出演した俳優であり(そのうち1episodeでは犯人役)、彼を知るきっかけもそれだった。その頃ミランドは60代半ば。
遡って代表作と言わ…
敏腕編集者ストラウドは、出版社社長から人探しを頼まれる。愛人の間男だという捜索対象は、酔って遊び歩いていた昨日の自分であると気づき、ストラウドは愛人の元へ急ぐも、……彼女は殺されていた!
愛人を殺め…