オープニングがやはり秀逸。ワクワクするような流れが好き。
若いフュネス見つけた!
酒浸りの妻、家に帰りたくない夫、2人がつく悪態のバリエーションが幅広い。それでも一緒に夕飯を食べるのには理由なり絆…
今の感覚に照らすなら、どこかコーエン兄弟にも通じるようなブラック・ユーモアに満ちており、1951年公開の時代性を超えるように、ごく普通に面白い作品だった。
そして、ユーモアの「ブラック」性とは、や…
前半、若干ダルく感じたが、後半の超絶ブラックな展開と、けしからん結末にクソ笑ろた。
で、もう一度、最初から見直したら、役者の細かい演技も含めて、意外と丁寧に伏線が仕掛けてあって、改めて楽しめた。
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地味な邦題タイトルが良い。なのにいきなりオープニングのカーテンコールめいた監督によるキャストスタッフへのねぎらいシーン。このメタ。本編にまで効いて。本編の舞台の村。しっかりロケメインなのだが。どこか…
>>続きを読む今年の初見13本目。 監督は初めての人。
シモンさん好きなんですが・・・。
出来は良いとは思うんですが、ちょっと笑えない。
もし中高生時代に見ていたら、きっと面白くて忘れられなかった気がするけ…
【 家庭内殺人は決闘のようなもの!】
あらすじはコチラ💁🏻🎯
寂れきったフランスの片田舎。
夫ポールと妻ブランディーヌの夫婦関係は、
悪態ばかりで完全に冷えきっていた。
お互いの嫌がらせも歯止め…
毒をもって毒を制す
互いに殺したい感情を抱いても離婚できないのが古い農村の慣習、良くも悪くも都会のパリとは違うのが悲劇の根本原因か
殺人と殺害の違いを淡々と述べる夫は妻を殺す行為を正当化するが、…