こういう昔の日本の戦争映画を観ると同じ日本人として物凄く申し訳ない気持ちになる。
人間魚雷は実際の成果は物凄く悲惨な物で兵器や作戦としては大失敗としか言えない
しかしそれに乗りこみ国の為にと戦ってく…
パケ写のコピーが勇ましい!
でも、パケ写で煽っているほど、戦争万歳な映画では、ありませんでした。
回天というのは、潜水艦に載っけて、敵艦まで近づき、ちゅどーんとぶっ放す、操縦士付き魚雷のことです…
このレビューはネタバレを含みます
反戦色の強い新東宝の「人間魚雷回天(1955)」、石原裕次郎のアイドルムービーに堕した「人間魚雷出撃す(1956)」など、回天ものというジャンルがあるんじゃないかというくらい、各映画会社が何度も取り…
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