何となくは知っていたが、海軍が日独伊三国同盟に反対していて、その中心が山本五十六だったのは知らなかった。
そして流れとしては、失敗の本質で書かれていた内容なので、ただただ、見ていてなんでこうなってし…
8月はやはり戦争ものの映画を一つはみたくなる。
このご時世だからこそ、日本人だからこそ知らなければならないことがある。
開戦に反対していた山本五十六、
きっとさぞ素晴らしい軍人さんだったんだろう
正…
ものすごく勉強になる1作。
情勢の流れも、綺麗にまとまってるし、
しんどい描写もない。
教材にした方がいいレベル。
山本五十六、全く勉強できてなかったなぁ。
あんな白ひげみたいな死に方だったのか。…
山本五十六の葛藤を描く戦争ヒューマンドラマ。役所広司の演技が本当に良すぎて、山本五十六が温かい人柄だったんだろうなぁ、だからこそ置かれた立場が苦しかっただろうなぁと想像しやすかった。この時代にお父さ…
>>続きを読む史実戦記映画としてなかなか魅せる一本🎬🧐アメリカを知り尽くした山本五十六が何をしたかったか、脚色はあるがその苦悩に触れられる作品🎬これを通していかに戦争が国民のポピュリズムと政治無視の軍部の暴走に因…
>>続きを読む終戦記念日に鑑賞。「苦悩する立派な指導者」として描けば描くほど、結果として戦争の最高指揮官としての歴史的責任が美化・漂白されていく違和感が拭えない。
より深堀りした考察記事はコチラ↓
https…
とてもわかりやすく整頓された映画だった。最期の感動的な音楽で死を彩るのは邦画の好きじゃない所全開で現実に戻された。もっと短くていいのでは。あとあの演出だけど無能な部下が伝令を打ったことが原因で解読さ…
>>続きを読む『山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』から学ぶこと
1. 映画の要約
『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』は、山本五十六を単なる「戦争の英雄」として描くのではなく…