零戦燃ゆの作品情報・感想・評価

「零戦燃ゆ」に投稿された感想・評価

目まぐるしい宙返りを繰り返すドッグファイトとか『大空のサムライ』からさらに進歩したオープン撮影のラジコン機(人物と実際に組み合わせたショットが絶妙)とかB29空中爆発ショットがすごい

本編は野暮でつまんない典型的な日本のドラマって感じ。堤大二郎はわりと雰囲気あったけど

音楽がテキトー。エンドクレジットも、零戦が炎上する音とプロペラの音と主題歌が重なってずーっと騒々しい……

キリヤマ隊長とダンが共演
特撮を観たくて鑑賞しました。
零戦を細部までとても良く描けていました(私自身は知識はほとんどありませんが、他の映画と比べて)。
爆破シーンはどれも秀逸でした。
特に大和の爆破は 圧巻でした。
特撮についてはこれくらいで。

そして、気が付いたら 物語に没頭してました。
虚無感 喪失感 哀感。
惜しい人達を両者共に沢山 亡くしました。

でも 敗北感を感じさせない映画でもありました。
パイロットの事を思っての事なのか。
私の映画の見方が間違っていたのか。

丹波哲郎が戦争映画で 兵隊たちの良き理解者を演じているのがまた観れて嬉しかったです。今回は山本五十六軍司令官役でしたよ。
加山雄三、丹波哲郎。
かつての東宝戦記モノなら活躍しそうな重鎮立ちが速攻で死んでいき、あくまで若者中心の作劇が強調される。
哀れな一兵卒に過ぎないはずの堤大二郎の不死身戦士ぶりにビビったが、実在のモデルがいるのね。
yuko

yukoの感想・評価

3.5
2017.6.22 CS

小っちゃいプラモデルが飛んでるみたいな空中戦のシーンは、どっちの国が撃たれてるんだかわかりにくかった。
特攻隊員の死に様が、最近のホラー映画よりもショッキング!
眠れない夜に観る映画じゃなかった...
零戦の実際の太平洋戦争の時代物語。
歴史(歌 石原裕次郎)キャストはよくわからないが、この映画観て、日本人の心意気を今思い出した方が良いと思った。
50代〜70代が観る映画なのかもしれない。
攻撃こそ最大の防御なり…
そんな戦闘機のお話です。

公開当時は好きだった早見優ちゃん出演ということで観たんですが殆んど覚えていませんでした( ̄∇ ̄*)ゞ
そういえば次作の「キッズ」も観ましたね、あのヒップラインは良かった(*´-`)
それしか覚えていないけど…

丹波哲郎さん、加山雄三さんなど大物と呼ばれる俳優さんが相次ぎ登場されますが、皆さん死亡により早々に退場。
どうやら特別出演枠のようです。

主題歌: 黎明(れいめい)
挿入歌: 北斗七星《乙女の神話》
歌い手は石原裕次郎。
これに関してはラストシーンと共に言うこと無し!

CG なんかじゃない、模型を使った特撮映画。
観たらきっとプラモデルを組み立てたくなる映画ですd(⌒ー⌒)!
昭和14年。
横須賀海兵団に所属していた浜田(堤大二郎)と水島(橋爪淳)は厳しい訓練から逃げ出すつもりで基地外を歩いていた。
上官の下川(加山雄三)に見つかるが叱責される事も無く、完成したばかりの零戦を見せてもらう。
零戦に惚れ込んだ浜田と水島はそれぞれ航空兵と整備兵の道に進む事に。
そして昭和16年、日本は戦争を開始する・・・。

タイトルから分かる通り戦闘機“零戦”にクローズアップした戦争映画です。
舛田監督の『大日本帝国』がなかなか良かったので期待したんですけど…

零戦とアメリカの戦闘機の違いが戦争の勝敗を決めたってのは「なるほど!」とは思いました。
アメリカは搭乗員を守る為に強固な材質の戦闘機だったのに対し、日本は飛行力は抜群にしろ搭乗員の生命を守る作りではなかったという。
それによって日本は貴重なパイロットを亡くしまくったらしい。

そういった話は面白かったが主要登場人物3人の恋愛事情はありきたりでやや薄めな展開でしたね。

戦闘機の空中戦シーンは特撮がかっこよかった!
CGじゃない味がある映像だと思います。

しかし大物俳優さん達が結構クレジットされてますが早々に退場ばっかってのは意外でした(^_^;)
ほんまに最後燃えてた。
1人の女を男二人で取り合う話かと思ってたらまさかのヤンホモやった。
開戦どころか零戦を作るとこから始まると思わんかった。そっからなんと終戦まで描く。一つ一つの出来事をもっと丁寧にやってほしかった。でもB29と戦うとこはめっちゃよかった。B29の巨大さが怖いほどわかる。そら負けるわ
temmacho

temmachoの感想・評価

2.9
早見優が可愛いが、名古屋弁が変。
ポップス調のBGMはもっと変。
小学校時代、家族(親父が張り切って)で観た。知りもしない零戦とか戦争とかいろいろな会話したのを覚えてる
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