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誰に向けて何を描きたかったのか全くわからない。8.15 に映画を作るという使命感のみで制作されたような作品。実際 全く面白くなく、開始直後に飽…
同じ監督脚本コンビでこれ以前に作られた東映の戦争三部作とは重量感が全く違うというか。零戦の兵士が無謀な戦いやらされてめちゃ死んだっていう話なのに高校野球で負けた球児たちを見てるくらいの感覚で見れたけ…
>>続きを読む1941.12.8:Attack on Pearl Harbor
1942.6.5-6.7:Battle of Midway
1942.8.7-1943.2.7:Battle of Guadalca…
DVDで『零戦燃ゆ』を鑑賞しました。枡田監督、笠原脚本なので東映戦記のような印象を受けますが、東宝映画です。
元々柳田邦夫氏のノンフィクションが原作なので、映画も零戦そのものに焦点を当てた作り…
東映「二百三高地」「大日本帝国」「日本海大海戦 海ゆかば」の舛田、笠原コンビが、東宝「8.15」シリーズを手掛けた。本作には柳田邦男の原作がある。ゼロ戦の開発者、パイロットらを通して描いたノンフィク…
>>続きを読む東宝8・15シリーズ最終作で、製作田中友幸は主軸をゴジラシリーズに移す転機となったが、零戦戦闘員浜田堤大二郎、同整備士水島橋爪淳、三菱重工女子挺身隊員静子早見優の溌剌とした青春を描きながら、零戦の、…
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