さよならの朝に約束の花をかざろうのネタバレレビュー・内容・結末

「さよならの朝に約束の花をかざろう」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「エリアルのことを考えるのは、わたしのことを考えるのと同じだった」
「母さんが育ててくれた俺は、お前を愛していく・・・これから誰かを愛していくこの子を育てていこう」
ってセリフが好き。
設定が少しごちゃごちゃしていて難しかったけれど、途中のもう泣かないと約束するところ、最後で泣きそうになった
人を愛するということは難しいけれど、誰かを愛して世界は回り回っていくんだなと思った
オススメされたので視聴してみました。
素朴だけどキャラの個性はしっかり出ていて綺麗なアニメーション映像とヒビオルの世界観が独特で好き。
主人公マキアの綺麗すぎる心、人を想う優しさや、思い通りに行かない時でも一生懸命立ち向かおうとする強さに心を打たれる。実写女優さんのイメージが邪魔して綺麗すぎる設定に違和感が出てしまう時がある為、アニメーションだからこそ成り立つキャラ設定。
声優さんもピッタリだった。
他レビューにもありますが音楽が壮大過ぎるのか、声優さんの声で聞き取れないところが所々あり、何度か戻って観る事もありました😑
エリアルがマキアに恋心のような感情を抱き衝突するエピソードは、起承転結でいう転の要素を組み込みたかったのかと思うけど少し無理があった気がする。
ディタと再開していつの間にか子どもまで居たのもディタ誰?ってなったし急展開すぎた。
人との出会い、繋がりを感じて欲しい気はするけど盛りだくさんすぎて内容が薄い。

最後はどうまとめるのかなーと思ってたけどラストのエリアル成長とのこれまでの回想シーン、あれはずるい。泣いてしまった‪( ;ᯅ; )‬
中盤でストーリー展開に追いつけない感ありますが後半は感動要素満載。

「エリアルの事を考えるのは、私の事を考えるのと同じだった」
私も一児の母ですが本当にこの言葉には共感で拍手したくなりました。

要所要所で登場する平田広明さんが声優の旅人?でヒビオル混血のお兄さんが割とキーポイントでいい味出してる🙆‍♀️
映画観賞会で友人のチョイスとして観ました。
なんか…感動するっちゃするけど…という感じ。特に面白くはない(ごめんなさい…)
レオンを多量の水で薄めて濃度0.01%にしたみたいな話です。

まず設定が、そこ必要ある?みたいなのが多い。

あとエリアル(息子)が意味わからん。よくわからん信念で母親と敵対するかもしれない軍に居続けて知らんうちに女子供作ってて…マジでどうした????脳みそのどこかのネジ欠如してる?
しかもエリアルがマキアを女として意識してるっぽい描写も無理すぎ。このシーン絶対いらなかったでしょ。何狙い?育ててくれた母親代わりのロリ美少女をいつのまにか意識し始めて…って、エロ同人誌じゃないんだから…そういうコンセプトならいいけど、親子愛を描こうとしてのこれはいかんやろ…

というかそもそも、主人公一族に「ロリショタっぽい見た目」設定必要あった?
母親があまりにも少女すぎて全然感情移入できない…
見た目は幼くても長命だから賢明で悟った人格のはずなのに見た目通りの子供っぽさ…二次創作でよく見るママ(幼女)を描きたかったのか?と聞きたいレベル…
他にもドラゴンとか戦争とか、設定盛りすぎ。

「また新たな別れに出会いに行く」
あ、そう…ふーん…
どうせならエリアルをたった一人無償の愛を注いだ人として終わらせて欲しかったな…
人生出会いと別れの繰り返しですもんね…分かってるんですよ、でも親子愛をその繰り返しに組み込む必要あった?
あっ、そんなあっさり新たな出会いに向かうんだ…ふーん…いや、いいんだけどね…

長々とすみません。
あまりにもつまらなくてびっくりしたので語りすぎてしまいました…
これ見るならレオンを見たほうが絶対にいい。
なんでこんなに高評価多いんだ…?
ものすごく繊細な心理描写。
言葉にできないモヤモヤとした気持ちが、明確に表現されていて、なんでここまでわかるんだろう、と圧倒される
見終わってからこの画像を見返すと、想像していた二人の関係性とは全く違ったものでハッとさせられる。
少女の見た目のまま数百年生きる種族の主人公と、彼女が拾った人間の子どもとの話。
ファンタジーはあまり得意じゃないのだけど、これはファンタジーのフォーマットを使った親子のドラマで観やすかったな。

岡田麿里はアニメの脚本家としての知名度はあるが、監督としてはどうなのかなと思っていたけど、このクオリティにはビックリした。
P.A. WORKSの丁寧な仕事っぷりに助けられている部分も大いにあると思うが、初監督作としてはすごいインパクトを残したと思う。

最後のおじいちゃんになったエリアルに会いに行ってから、出会いから今までを回想する泣きの演出でまんまとウルッときた。
戦争あたりからの終盤の怒涛の泣かせ具合は、あの花にも通ずる攻め方。

「エリアルの事を考えるのは、自分の事を考えるのと一緒だった」
めちゃくちゃいいセリフ。

正直、作品の知名度不足がもどかしいぐらいの傑作。もっと色んな人に観て欲しい。
途中展開早くてエリアルの気持ちとか追いつかなかったけど、それも全て清い心でみないと思うほど綺麗な作品だった。

苦しかった。泣いた。
好みの作品ではありませんでした。冒頭のシーンを見ればラストの展開は何となく分かるんですが、最後の最後まで邦画でやりがちなことをやってしまっているなと思いました。
基本的にキャラクターとセリフを見せて感情移入させる構造となっています。これは邦画だとありがちな構造なのですが、作り手側の意図が強すぎて観ている側に考える余地を与えない構造となっています。これがストーリーが薄っぺらく感じる原因だと感じました。

ラストのヒロインの子が大泣きするシーン、あそこは泣かせちゃダメだろうと。彼女のこれまでの葛藤や贖罪を考えれば、"泣く"なんて薄っぺらい演出をさせる意味が分かりません。
今までの幸せな記憶を思い出して微笑んでるかもしれないし、心に大きな穴が開いて茫然としているかもしれない。かつて、自分の子供であり夫、家族であった人が亡くなり彼女はどんな表情をしているのか。それを観客に想像させてこそアニメーションの意味があるのだと思います。
カタカナ苦手でわからない部分が多かったので2回観ました。ほんとうに二回見て良かった....ヒビオルってそういう意味だったんだ....って気付けたり

レイリアが自分にかんざしを突きつけた場所が他のどこでもなく子宮なのが一番悲しい...

赤ん坊のエリアルを見つけた時と出産するリタを見つけた時、
初めてママって呼ばれた時、もう一度母さんって呼ばれた時、
オノラが死んだ時、エリアルを看取る時

前半と後半が全部リンクしてるんだね

「愛して良かった」わたしのヒビオル
予告見て想像してたのと180度違う内容でした
とりあえず金髪のヒロインかわいい
ラングすき

愛すると孤独になるけど
また新たな別れに出会うために生きるんだな〜、、、

この作画クオリティでFEのオリジナルアニメとか作って欲しいなあ
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