西遊記2~妖怪の逆襲~の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「西遊記2~妖怪の逆襲~」に投稿された感想・評価

アもん

アもんの感想・評価

2.9
んーー、2で失敗したパターンの奴だなぁ。
師弟愛の描き方がなんか同じことの繰り返しなかんじなんだなぁ。
あと単に、1よりもギャグがつまらなくなってた。
たくさんのCGの無駄遣い。
santasan

santasanの感想・評価

3.2
「はじまりのはじまり」の続編とはいえ、キャストも全て代わった天竺までの旅物語。もともと妖怪の話なのでCGも楽しいんだが、ここまで自由に解釈していいのか(笑)肝心の悟空にあまり魅力を感じないのが残念。
zinma

zinmaの感想・評価

3.2
キャストやら何やらで色々違和感あった方も多いようですが、まぁ楽しめたかなってのが私の感想です。
エンドクレジット後のオマケには笑わせてもらいましたよ
( ̄▽ ̄)
よしだ

よしだの感想・評価

2.8
音楽は好きだったけど、内容は期待値が高すぎたせいか、うーん…ってなりながら観てしまった
最後の最後に周星馳が出てきたのが1番良かったかな笑
XmasStory

XmasStoryの感想・評価

3.0
人魚姫のリン・ユンが可愛かったので良しとしましょう。前作の話し忘れちゃったけどね。悟空御一行様がなんやかんや絆が深く一安心。ヤオ・チェン&スー・チー似た顔立ちの美人女優も目の保養になります。
悟空の質感がゴジラなのが気になって気になって……。
ラストのスペース裁きは良かったね。
エンディングテーマだけは譲れなかったのか、チャウ・シンチー。
1の方が味わい深くて好みだったかも。
監督が代わりキャストも総入れ替えの第二弾。
全編がCGメガ盛りのアクションシーン構成はもはや定番やけど、何か違うねんな…。
チャウ・シンチーの映画はチャウ・シンチーでないとね…。
ほぼ毎日、レビューとも言えないゴミ以下の駄文をダラダラと書き連ね、そこに良しも悪しも無いのですが、そんな中にも特に自分が苦手とする、どうにもレビューを書きにくいカテゴリーがある事が分かってきました。
“中国・香港のコメディアクション”…!
作品自体は楽しめたとしても、いざレビューを書いてみると全く納得いかない。カルチャーギャップを指摘しているつもりで単なる愚痴になる。…何処をどう直したら良いのか全く分からないまま不本意ながら投稿し、毎度毎度、胃の腑からドス黒い焔(天照)が駆け上がってくる様な想いを味わっております…。
「書かなきゃいいじゃん」と思いますよね?嫌なのですよ、なんか映画を区別するみたいで。ちゃんとしっかり楽しませてもらったのに。

…今回はリハビリのつもりで『西遊記2~妖怪の逆襲~』のレビューを試みます。多分全く面白くも無く、役にもたちません。すいません。目標は“作品の事を悪く言わない”です。

リハビリレビュー①
↓↓↓↓
前作、ハチャメチャな冒険活劇で大層楽しんだのですが、正直チャウ・シンチーのとっ散らかった作風がちょっと苦手で、ハアハア言いながら苦労して飲み込んだ記憶が有ります。その続編となると、なんというか楽しみと不安が入り混じった微妙な心持ちでは有ります…。

初っ端から三蔵法師の夢の中の世界。要点だけをピックアップして伝えられるので、続編の導入としては効果的です。10分間以上のアヴァンタイトルのパートできっちりキャラクターの性質紹介、これも上手いです!正直、前作の流れを忘れていたので助かります笑
西遊記物の作品は今までも数限りなく有り、今シリーズでもその基本的なキャラクター構成は踏襲されているので、いきなり『2』から観ても分からなくは無いと思います。ただシンチー流の味付けがちょっと独特で、三蔵法師が割と駄目キャラなのですよね。“悪い”とかでは無くて“未熟”。(原典にこういう要素があるのかもしれません。)なので、他でも頻繁に目にする三蔵法師vs悟空のいがみ合いも、結構な割合で三蔵の方に非がある…。そしてこのことが意外と良い方向に作用してる気がします。天竺に向かう三蔵法師御一行の成長物語として、まるでアイドルグループの武道館への道程を応援する様な気持ちで鑑賞できます!自分はミントグリーン推しなので沙悟浄にコールを送ります!
物語自体は良くある三部構成です。最初の小さめなエピソード、“蜘蛛女の館”。中華美女と妖怪の相性はホント抜群です!…そうそう、悟空達はこんなヤツらだったねー。
続いて“国王が子供返りしてしまっててんてこ舞いの王国”。豪華絢爛な王国の描写(輝度の高すぎるCG)と多彩な登場人物でワイワイと盛り上げます。このエピソードを見てて思ったのですが、なんか雰囲気が凄く『ONE PIECE』っぽい!高貴な王様達の前で三蔵法師と仲間達が大暴れ。隙が有ればギャグを挟み込んでくる。おまけに悟空は腕が伸びちゃったりするものだから…。まあ、どっちが先とか言えませんし、実際それで面白くなってるので全く文句は有りません。このパートで悟空と三蔵が決定的に拗れます。
で、最終幕、悪の黒幕vs三蔵一行。勝負の行方は…まあ、特に意外性とか無し。悟空と三蔵の関係は⁈の方が焦点かもしれません。元々そういう物語なのかもしれませんが、この2人が想像以上にブロマンス的な間柄なのにちょっと驚きます。悟空の跳ねっ返りぽい行動には少なからず三蔵の注意を引きたい、「お師匠さん、見てくれオレの如意棒捌きを…」的な気持ちが入っていると思われますし、三蔵的にも“ウサギは鳥の仲間だから肉食のうちには入らないのじゃよ的な”打算が無いとは…。まあ、無理に腐った視点じゃ無くでもこの2人のイチャコラ感は楽しめると思います。逆にカッパとブタさんは軽いコメディリリーフ位の存在意義しかないですし、終盤はほぼ出てきませんが、まあこのジャンルでは良くある事に思えますね。
クライマックスのバーサク化した悟空はフルCGの巨大な岩猿。悪の黒幕も、詳しくは書きませんがCG。戦う舞台は、逆巻く波と切り立った岩肌、のCG。結果ほぼCGアニメになります…。最近では別段珍しい事では有りませんが、ちょっとだけ「今まで何を見てたんだ…」と思ったりもします。とは言え荘厳でダイナミックなバトルの迫力には争い難く、ぽかあんと口を開けて見入ってしまいましたが。…こんな事が世界中の映画館で起きているのだ!ぽかあん…。
結果、いつも通りのGメン75のテーマが流れ出し、物語は力づくで大団円。細かい事はガタガタ申しません!大満足で…す?
ふーむ、なんだか前作よりスムーズに観られたなぁ。チャウ・シンチーのノリに慣れてきちゃったのかなぁ。でもいつもより呑み込み易かったし、やや薄味な気も…とか思ってたらエンドロールで意外な事実発覚!“監督:ツイ・ハーク”!!
チャウ・シンチーじゃねぇ!監督交代してる!道理で観やすい訳だよ!ファーストガンダムとデンドロビウムぐらい違うもん!
…まあ、レビュー書きやすいからいいかなぁ。
でもなんか物足りないんですよね。置いてきぼりにされる独りよがりなギャグや唐突な残虐描写にキョトンとしたい‼︎
…という事で、また必ずチャウ・シンチー作品のレビューにチャレンジします。でも、暫く間を開けて欲しいの!
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こんな感じになりました…。薄味なのはこっちの方ですね。一先ずレビューがつまらない責任を映画そのものに押し付けずに済んだかなぁとは思います。…ツイ・ハークのファンの方が心象を害されるかなぁ。
レビュー自体はなんとか続けていきたいので、何処か直した方が良さそうなところを思いつきましたら教えて頂きたいです!(慰めは無報酬です。)
…ではでわ。また別の駄文で。
この勢い嫌いじゃないよ、1のがおもろいけど!オキャの曲ってコレが元なのか〜
お魚バージョンの沙悟浄かわいい(笑)
いずこ

いずこの感想・評価

2.0
キャスト総入れ替えしてて違和感がすごい…監督も1とは違う人なんですね。
三蔵法師の人格も変わりすぎてて好きになれなかった。
これだけ内容変えるんだったら前作の映像とか出さないでほしかった。混乱する。
CGたくさん使ってて豪華だけど、安っぽい。
前作との繋がりはなかったことにしてこの作品単体で見たほうがいいと思った。
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