西遊記 ヒーロー・イズ・バックの作品情報・感想・評価

西遊記 ヒーロー・イズ・バック2015年製作の映画)

Monkey King:Hero is Back/西遊記之大聖帰来

上映日:2018年01月13日

製作国:

上映時間:83分

3.4

あらすじ

伝説のヒーロー・孫悟空(そんごくう)が五行山に封じ込められて500年。町には妖怪がたびたび現れ、子供をさらっていた。ある日、お師匠さまのもとで修行中のリュウアーは、妖怪に襲われた女の子を助ける途中、たまたま迷い込んだ五行山で、偶然にも孫悟空を眠りから目覚めさせてしまう!ところが悟空の力は封印されたままで、本来のパワーを発揮できずにいた。やがて悟空、リュウアーそして八戒(はっかい)の3人は長安へ旅…

伝説のヒーロー・孫悟空(そんごくう)が五行山に封じ込められて500年。町には妖怪がたびたび現れ、子供をさらっていた。ある日、お師匠さまのもとで修行中のリュウアーは、妖怪に襲われた女の子を助ける途中、たまたま迷い込んだ五行山で、偶然にも孫悟空を眠りから目覚めさせてしまう!ところが悟空の力は封印されたままで、本来のパワーを発揮できずにいた。やがて悟空、リュウアーそして八戒(はっかい)の3人は長安へ旅に出るのだが…。はたして悟空は、かつてのチカラを取り戻し、真のヒーローになることができるのか!?

「西遊記 ヒーロー・イズ・バック」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

3.7
西遊記ではないけれど、、、孫悟空ってどの作品見ても良いやつな気がする(о´∀`о)子供を守るためにあんなに必死になって、覚醒した悟空の格好良さがたまらん!内容は薄味だけど子役の演技と悟空の熱さが光ってた(´⊙ω⊙`)
佐藤七

佐藤七の感想・評価

2.2
動きは良いがアクションを見せることありき程度のストーリーで斉天大聖でも近所の不良でも変わらない程度の更生話なのが残念だった。
TeoDAce

TeoDAceの感想・評価

3.3
面白い!んだけど、それぞれの行動に対する理由付けが甘い気がする(ーー;)何でそうなったを多々感じました。
んで、呼び名が大聖って…斉天大聖だけど普通呼び名は孫悟空じゃないんや?
子ども向けと思って侮るなかれ

社会という妖怪に汚されきった大人たちも純粋だったあの頃に戻ってワクワクしようぜ。
2018年1月7日、ユナイテッドシネマ豊洲での試写会にて鑑賞。

有名な西遊記の物語をアレンジしてCGアニメーションで製作した中国映画。
(今回の上映は、日本語吹替え版)

全体的に、孫悟空が活躍するところを、もっと観たかった!
映像は綺麗。

サイドストーリー(人間の少年の成長物語)に比重が置かれている感じが強く、「孫悟空の物語を楽しんだ気がしない」のは惜しい。

孫悟空の有名な如意棒やキン斗雲など使うシーン少ない!

しかし、孫悟空に襲いかかって来る怪物は、チャン・イーモウ監督の『グレート・ウォール』に似ている。

普通に楽しめる娯楽作であった。

<映倫No.47448>
メイドイン中国
にたいして不信感を抱いてしまいがちな私ですが、
そんなこと関係なし!に私は存分に楽しめましたよー(((o(*゚∀゚*)o)))♪
ami

amiの感想・評価

-
とにかくカメラワークが凄まじい。プロダクションノートを読んでから見るのがオススメ。
海老

海老の感想・評価

2.8
一事が万事で作りが荒いのが気になってしまいます。

ネタバレを避けて書くと…例えばモルモットが地面に潜って逃げるというシーン、土煙が薄すぎて、地面は綺麗なままモルモットだけパッと消滅したように見えたり。
…という粗さが、最初から最後まで続いた印象。一度気になりだすと気になります。

それを補えるほどストーリーが綿密というわけでも魅力的というわけでもなく、話も語り不足が否めない。
駄作とは言いませんが、良作に及ばずという感じでした。
nori

noriの感想・評価

-
映画館鑑賞。

中国で作ったアニメってどんなんかな?と思って観に行った。
三蔵法師はいないし、お経を取りにいくこともない。

ただ、500年岩に閉じ込められた孫悟空は同じ。
たまたま、そこに岩に行ったお坊さん修行中の子どもによって目覚めさせられた。
頭ではなく、腕の輪に力を封じ込められた孫悟空。
子どもは、「斉天大聖」と必ず呼び、孫悟空の力を信じていた。
この言い方が、「悟空」じゃなくて、ちゃんと敬意をこめているように思われ、この子のことを必ず孫悟空は救うなと思わせた。

このときとばかり、はびこる妖怪たち。
特に1番偉い奴は、悟空を倒そうと画策をする。
少年はずっと捕えられていた子供を背中のカゴに入れて、立ちまわる。
かなりの力持ちだ。
いつも明るく、斉天大聖はすごいんだ!言い続けた少年。
その少年が、力尽きようとしたとき、悟空の封印された力が戻る。
こうなれば、敵なし。
もうただの猿じゃない。
「聖天大聖」の復活だ。
仏様も許してくれたのだろう。

妖怪を退治し、子供を筋斗雲にそれぞれ家に帰す。
もう、俺が1番なんて言う孫悟空はいないのだ。

最後に屋台でご飯を食べている少年が、日本のアニメの孫悟空に見え、お師匠様が亀仙人に見えたのは、私だけか。

こういう孫悟空の描き方も悪くない。
やはり、子供は重要なポイントだったけれど。
2015年。昔々、斉天大聖を名乗る猿・孫悟空が天人相手に大暴れ。その罪で岩の中に閉じ込められて幾百年……から始まるCGアニメfrom中国。世に言う「西遊記」ではないのでご注意。
子供向け作品であるようで全体にざっくりしており、精緻でエモーショナルな物語というわけではないが(ギャグとしておしっことウ○コも出るよ)、アクションシーンは日本のとも欧米とも違った躍動感に満ちている。立体的と言うよりは「高さ」を感じさせる映像が印象的。副題の通り孫悟空が神力を取り戻して英雄として戻ってきたとこで終わるのでスッキリ感にはいささか乏しいが、中国のアニメもやるもんだなぁ、と思わせるには充分な作品。とは言えカットを割った時たまに動きが一瞬カクカクしたりしちゃうのだが。
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