西遊記 ヒーロー・イズ・バックの作品情報・感想・評価・動画配信

「西遊記 ヒーロー・イズ・バック」に投稿された感想・評価

桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
2020-05-06記。
ドラゴンボールの逆輸入のような(誉め言葉)CGアニメ。
格闘シーンがたっぷりあり、スーパーサイヤ人のような展開もあって面白い。
ただし武漢ウィルスを隠蔽した中国の映画は一律スコア0.5マイナス。
ストーリーは王道も王道、すごく分かりやすかったけれどだからこそ派手なアクションや演出が映えていたと思う。キャラクターデザインも魅力的でライティングなども綺麗。
あまり難しいことを考えずに楽しく見れる作品なので個人的にはとても良かった。
HEY2

HEY2の感想・評価

3.7
ドラゴンボールに影響受けた本家?
って感じ。
ディズニーとはまた違うカメラワークと派手なアクション。
日本に馴染みのある「西遊記」ではなく、完全に別物。
てか、ナタクって女性だったんだ?(笑)

中国の映画はやりたい事はわかるんだけど、何か妙に雑な感じがするのは僕だけだろうか。
何か色々、急。

折角ならエンディングの物語も本編でやって欲しかったなぁ。

キャラデザインは凄く好き。
最近中国アニメが盛り上がってますね。

今作は2015年頃の中国産3dcgアニメーション。
ストーリー展開や演出が王道すぎで全く新しさは無く、三番煎じのような内容なのはいただけない。楽しむには年を取りすぎたようです。

しかし最初はみんなそんなもんだと思うのでしょうがない。
アクションだけはこの頃からなかなか見応えがある。

それにしても封印されている力っていいよね
ぺこ

ぺこの感想・評価

3.4
・2015年中国制作アニメ歴代1位興収192億円
・中華アニメ映画はやはり風景描写が強い!
・誰もが知る西遊記のニューアレンジ
・五行山に封じ込められて500年の孫悟空が目を覚ます
・孫悟空は再びヒーローになれるのか!?という奮闘話

西遊記では、、ない!
沙悟浄がいない!というか三蔵法師もいない!
西遊記とは全くの別作品だと思って鑑賞するのが◎

昨年公開された『白蛇:縁起』で中華アニメも
ここまで来たかと感嘆したものだけれど2015の時点で
かなりの映像美だと驚いた。🐍

言葉は原文で聞くのが正しく把握できると踏んでいるので
分かる言語のときは原文で観る主義なのだけど。
この作品日本語吹き替えがあることに途中で気づき
白蛇の佐久間大介さんが大当たりだったので
期待を込めて序盤で切り替え。🙆🙆

リュウアー上手だなあと調べたら『二月の勝者』で
熱演だった羽村仁成さん。
こちらも驚くことに現在ジャニーズ事務所所属。
ジャニーズさんの声が中国アニメと相性良いのか、
はたまたマルチに努力できる方がアイドルになれるのか🤔
wiki拝見する限りジャニーズ所属前に吹替されて
いるので後者なのかもだけど、とりあえず言えることは
吹き替えにして損はなかったという感想。

一番初めのシーンに皮影戯が出てきて良かった!
下手な人形劇でないあたり文化に寄り添った作品だなと思える描写で良い。

---月餅---
唐の時代のお料理がピンとこなかったのだけど、
唐朝の第21代皇帝僖宗って月餅みたいなの
食べてなかったっけ?と思い。
本来なら中秋に食べるものだけどいっかあ!と
諦めて作りました。
生地のメインは薄力粉。
中餡はこしあん、イチジク、くるみ、ごま。

落雁つくるときに使っても良いかと月餅型を
買ったのですがかわいい!!
ネットに沢山良いのあるのでお好みの探すの楽しいですよ!
---
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
鬼滅の刃が
2020年世界で最もヒットした映画


と思ってる人が
未だに結構いるみたいだけど

去年世界一売れた映画は中国映画
(ただしサイトによってやや
結果が違ってたりする)

そして昨年は世界でもっとも売れた
映画TOP10のうち4本が中国映画
(もちろんコロナの影響はある)

と面白いかどうかは知らないけれど

いま世界のBOX Officeでは
勢いを増している(ように見える)
中国映画
ここ最近ではアニメ映画のジャンルも
日本で公開されることが
多くなってきた
その先駆け?になった作品

綺麗だけど
ヴィジュアルがどうしても
ドリームワークスぽいのが気になる
肌の質感とかね

そのあたりもう少し中国らしさ
欲しかったかも

あとは
アクションがあっさりしすぎて
もう少し盛り上がらないもんかね

といいつつ
明らかに
「マトリックス・リローデッド」の
オマージュ
(だよね?)
と思われるアクションシーンは興奮した

まぁ子供が楽しめればいいんでないかと思う
kanino

kaninoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

これのファンの方のTwitterを見て、機会があれば見てみようと、それから半年後に視聴👀

もう色々と尊すぎて、自分もハマってしまいました(’-’*)♪
かっこ良い、可愛いキャラがたくさん、アクションシーンも見ごたえあり満足満腹でしたd=(^o^)=b✨
いまや中国アニメでトップレベルのアニメ制作会社・彩条屋の第一作目。
この手の少し下品なノリの3DCGアニメ見るたびにドリームワークスかと思ってしまうんだけど、『哪吒之魔童降世』もそうだったしもしかして彩条屋に「鼻水・鼻くそ」「立ちション」ネタ好きな人がいる可能性が高いな……(『姜子牙』の監督はドリワ出身らしいし、そういうアニメーター多そうだし、そのノリが単純に流れてるだけかもしれないが…※『姜子牙』は全くもって下品なノリありません!)
やたらツヤツヤねっとりしてるから気になってしまう…笑

🔽姜子牙の監督Teng Chengとドリームワークスについて(中文)
https://3g.163.com/dy/article/FOFUDREP0514BE2Q.html?spss=adap_pc

アクションシーンがどれも見応えあり、特に序盤の怪物とのチェイスシーンはアトラクション映画と言って良いほどの迫力とスピード感。世界観の作り込みがしっかりされているので、背景美術もあわせて楽しい。マップ欲しい。

彩度高めなので目がチカチカするが(私はこれを「茅ヶ崎ギャル色」と呼んでます)とにかく赤の使い方が良い。真っ赤に染まった混沌のアジトや、孫悟空が纏う正義の赤も、混じり気がない。

まあ私は哪吒が一瞬登場したのが一番嬉しかったですけどね!!!! 「哪吒が相手するーー」って、可愛いな!!! 相手しておくれよ!!!! (ワンパン即死)
しかもここでは女の子なんですね、へ〜〜!!!
Jimmy

Jimmyの感想・評価

2.6
ユナイテッドシネマ豊洲での試写会にて鑑賞。

有名な西遊記の物語をアレンジしてCGアニメーションで製作した中国映画。(今回の上映は、日本語吹替え版)

全体的に、孫悟空が活躍するところを、もっと観たかった!
映像は綺麗。
孫悟空の有名な如意棒やキン斗雲など使うシーンが、やや少ない気がした。

普通に楽しめる娯楽作であった。
🖋あらすじ
伝説のヒーロー・孫悟空が五行山に封じ込められて500年。町には妖怪がたびたび現れ、子供をさらっていた。ある日、お師匠さまのもとで修行中のリュウアーは、妖怪に襲われた女の子・おチビちゃんを助ける途中、たまたま迷い込んだ五行山で、偶然にも孫悟空を眠りから目覚めさせてしまう!ところが悟空の力は封印されたままで、本来のパワーを発揮できずにいた。やがて悟空、リュウアーそして猪八戒の3人は長安へ旅に出るのだが…。はたして悟空は、かつてのチカラを取り戻し、真のヒーローになることができるのか。

「 守りたいものがあれば強くなれる。 」

🖋一言コメント
試写会にて鑑賞。中国のアニメーションということで予想がなかなかつかなかったが、疾走感溢れる見応えのある仕上がり。

🖋感想&考察 ⚠️ネタバレ注意⚠️
私たちがよく知る西遊記の、三蔵法師を守る孫悟空やら沙悟浄やら猪八戒という話ではなく、孫悟空がヒーローになるまでを描いているパロディのような印象。アニメ大国の日本のアニメーションには劣るだろうと勝手に思い込み映像は期待していなかったのだが、これが圧巻!他のどの国にも出せない独特の世界観と相まって美しい映像に見入ってしまった。途中のなんてことない旅の映像にひどく感動。戦闘シーンもダイナミックで滑らかな動き、キャラクターの表情も繊細に移り変わっていて感情移入がしやすい。
ただ、ストーリーとしては90分以下という短さも相まって薄い。孫悟空の内情の変化もあまり読み取れなければ、どうして猪八戒がホイホイついてくるのかも分からないし、悪役が何をしたいのかもいまいち分からない。そこが後一歩物足りないと感じた理由であるとは思う。惜しい。そのあたりを丁寧に描ければ世界的にもヒットする大作となったであろう作品なので今後に期待したい。
声の渋さも相まって、孫悟空が段々イケメンに見えてしまう……(笑)
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