西遊記 ヒーロー・イズ・バックの作品情報・感想・評価・動画配信

「西遊記 ヒーロー・イズ・バック」に投稿された感想・評価

kanino

kaninoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

これのファンの方のTwitterを見て、機会があれば見てみようと、それから半年後に視聴👀

もう色々と尊すぎて、自分もハマってしまいました(’-’*)♪
かっこ良い、可愛いキャラがたくさん、アクションシーンも見ごたえあり満足満腹でしたd=(^o^)=b✨
いまや中国アニメでトップレベルのアニメ制作会社・彩条屋の第一作目。
この手の少し下品なノリの3DCGアニメ見るたびにドリームワークスかと思ってしまうんだけど、『哪吒之魔童降世』もそうだったしもしかして彩条屋に「鼻水・鼻くそ」「立ちション」ネタ好きな人がいる可能性が高いな……(『姜子牙』の監督はドリワ出身らしいし、そういうアニメーター多そうだし、そのノリが単純に流れてるだけかもしれないが…※『姜子牙』は全くもって下品なノリありません!)
やたらツヤツヤねっとりしてるから気になってしまう…笑

🔽姜子牙の監督Teng Chengとドリームワークスについて(中文)
https://3g.163.com/dy/article/FOFUDREP0514BE2Q.html?spss=adap_pc

アクションシーンがどれも見応えあり、特に序盤の怪物とのチェイスシーンはアトラクション映画と言って良いほどの迫力とスピード感。世界観の作り込みがしっかりされているので、背景美術もあわせて楽しい。マップ欲しい。

彩度高めなので目がチカチカするが(私はこれを「茅ヶ崎ギャル色」と呼んでます)とにかく赤の使い方が良い。真っ赤に染まった混沌のアジトや、孫悟空が纏う正義の赤も、混じり気がない。

まあ私は哪吒が一瞬登場したのが一番嬉しかったですけどね!!!! 「哪吒が相手するーー」って、可愛いな!!! 相手しておくれよ!!!! (ワンパン即死)
しかもここでは女の子なんですね、へ〜〜!!!
R

Rの感想・評価

2.6
ユナイテッドシネマ豊洲での試写会にて鑑賞。

有名な西遊記の物語をアレンジしてCGアニメーションで製作した中国映画。(今回の上映は、日本語吹替え版)

全体的に、孫悟空が活躍するところを、もっと観たかった!
映像は綺麗。
孫悟空の有名な如意棒やキン斗雲など使うシーンが、やや少ない気がした。

普通に楽しめる娯楽作であった。
🖋あらすじ
伝説のヒーロー・孫悟空が五行山に封じ込められて500年。町には妖怪がたびたび現れ、子供をさらっていた。ある日、お師匠さまのもとで修行中のリュウアーは、妖怪に襲われた女の子・おチビちゃんを助ける途中、たまたま迷い込んだ五行山で、偶然にも孫悟空を眠りから目覚めさせてしまう!ところが悟空の力は封印されたままで、本来のパワーを発揮できずにいた。やがて悟空、リュウアーそして猪八戒の3人は長安へ旅に出るのだが…。はたして悟空は、かつてのチカラを取り戻し、真のヒーローになることができるのか。

「 守りたいものがあれば強くなれる。 」

🖋一言コメント
試写会にて鑑賞。中国のアニメーションということで予想がなかなかつかなかったが、疾走感溢れる見応えのある仕上がり。

🖋感想&考察 ⚠️ネタバレ注意⚠️
私たちがよく知る西遊記の、三蔵法師を守る孫悟空やら沙悟浄やら猪八戒という話ではなく、孫悟空がヒーローになるまでを描いているパロディのような印象。アニメ大国の日本のアニメーションには劣るだろうと勝手に思い込み映像は期待していなかったのだが、これが圧巻!他のどの国にも出せない独特の世界観と相まって美しい映像に見入ってしまった。途中のなんてことない旅の映像にひどく感動。戦闘シーンもダイナミックで滑らかな動き、キャラクターの表情も繊細に移り変わっていて感情移入がしやすい。
ただ、ストーリーとしては90分以下という短さも相まって薄い。孫悟空の内情の変化もあまり読み取れなければ、どうして猪八戒がホイホイついてくるのかも分からないし、悪役が何をしたいのかもいまいち分からない。そこが後一歩物足りないと感じた理由であるとは思う。惜しい。そのあたりを丁寧に描ければ世界的にもヒットする大作となったであろう作品なので今後に期待したい。
声の渋さも相まって、孫悟空が段々イケメンに見えてしまう……(笑)
今年、33本目

日本に伝わってる西遊記のお話とはまた違う。牛魔王とか金角銀角とかは無し。沙悟浄さんも出てこない。
ストーリーとか絵とかはディズニースタジオとかドリームワークスが西遊記を作ったらこんな感じになるのかも?的なものと感じた。
さすが中国ってところか。(半分イヤミ)

全体的に好きか嫌いかと聞かれれば好きと答える。斉天大聖はカッコ良かった。
強者の中にも弱い部分があるのを
悟空を通して描かれてるのが良い。

リュウアーが1番強いかも…

中国が制作する悟空って決め場8割
あの中華BGMよね…悟空のテーマ?
くろお

くろおの感想・評価

3.9
普通の西遊記とはちょっと違うが、ヒーローの誕生譚としては王道で良し!
孫悟空、いいヤツ過ぎない?って感はあったが、それもまたアリ。安心して観れる。
テイストは基本的にはアクションバトルアニメだが、画面の情報量が非常に多く、楽しくも、好き嫌い分かれる印象。個人的にはちょっとしんどいかも…。
とはいえアメリカや日本のアニメと違う感じが面白い。

この後、成長した三蔵と度に出るとか考えると非常に胸アツですな…
いっぬ

いっぬの感想・評価

4.0
孫悟空が活躍するまでがなかなか長い映画。映像とキャラデザインがめちゃくちゃ好みだった。めちゃくちゃ好みだったx100
ゆるっと見る時間が長いので次回作があるなら三蔵法師も育って孫悟空も豪華な衣装で迫力があるいい映画になると思いました。
追記//PS4でゲームとしても発売されていました!(買いました
猿,豚,河童(実は河童じゃない?!)をつれて坊さんが天竺へ !
みたいなお馴染みのやつではないので、それじゃなきゃ嫌ーって方にはお勧めしない

最初はめっちゃ笑う、後半はハラハラしたり涙したりで結構楽しめた♪

最後の孫悟空は眩しすぎて目チカチカ🙈
ぽち

ぽちの感想・評価

3.6
動きやCGのクオリティは高くないのだが、孫悟空のキャラクターの良さ、ラストの盛り上げ方が上手くテンションが上がる。
単純明快なストーリーを素直に楽しむ作品だろう。

特に孫悟空のカッコ良さはアメコミ的で魅力的だ。ラストの無双シーンは持って行き方が上手いので凄いカタルシスを感じる名シーン。

吹き替え版を観たが咲野の孫悟空はぴったりハマッていて魅力倍増。英語版はジャッキー・チェンだそうだが合って無い気がする。

残念だったのがリュウアーの声を子役にやらせたこと。演技力がなさすぎてダメ。脇で子役を使うぐらいならいいのだが、これは無謀だ。
頭の中で「上手い声優さんの声」に変換して観ないと、せっかくの作品が台無しになってしまう。

宮崎作品やアメコミ物の影響もかなりあるのだが、ラストに向けての高揚を素直に楽しむ作品。
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