マーウェンの作品情報・感想・評価・動画配信

「マーウェン」に投稿された感想・評価

巨匠は健在ですね。フィギア(GIジョー)に役者さんの顔を当てはめ、動きもモーションキャプチャーでCGにして、敢えてフィギアで空想の世界を作り、そこにリアルでドラマティックな動きを表現するセンスが最高です。
そこにスティーヴさんの演技ですから面白いに決まっています。

実話ベースなので凄い展開は期待できませんが、実際にこんな方がいるなんて驚きです。

TMI...①メーデー(mayday)救難信号ですが、フランス語「ヴネ・メデ(venez m'aider)」(助けに来て)が由来です。信号を確実にするため
「メーデー、メーデー、メーデー!」と必ず3回繰り返すことになってるそうです。

②ナチのフィギアを入れるお払い箱に書かれた文字「R.I.P.」
基はラテン語の「安らかに眠れ」(requiescat in pace)で墓石に彫られてる言葉です。最近はバクロニム(言語学で頭文字を新たな意味にすること)で(rest in peace)と使われます。日本語の「ご冥福をお祈りいたします」また、映画のように、大切なものを壊したり、失くしたりした時にスラングとして使います。必要なくなったときの「はい!さよなら!」的に。
s

sの感想・評価

3.5
マークのことをよく知らないニコルにとっては、名前を使われ結婚までさせられたフィギュアを見たら恐怖なのでは…少し同情。事件の引き金となってしまったハイヒールへの愛をもう少し知りたかった。実話を元に、人形の世界と現実を交互に見たのは面白かった。
レイエ

レイエの感想・評価

4.0
冒頭から画面に釘付け(笑)

空想と現実の境が、とても自然なのだけど、ごちゃつき感はなく、マークの心情がすごく伝わってくる。
アーティストは記憶を失ってもアーティストなんだなぁ。
よよよ

よよよの感想・評価

5.0
妄想と現実が行ったり来たりしててすごい

映像美がすごい

そしてなりより実話ってのがすごい
inoge

inogeの感想・評価

3.4
人形の世界と現実の世界がシンクロして話が進んで行くなんて斬新すぎる。
暴力事件で記憶を失い、人形写真を撮って現実から逃げようとする主人公が立ち直る実話ベースの映画です、人形のシーンがたくさんなんで現実の話がイマイチ入ってこなかった。
Taki

Takiの感想・評価

3.5
過去に暴行を受けた男が、現実と人形を使った空想の世界で生きているという話。映像は凄いなと思いましたけど、いまいち良くわからなかったです。人形劇は少し驚く部分もありましたが、魔女とかタイムマシンとか現実世界との関係があるのかないのか。模型屋の女性との関係をもっと描くべきではと思いましたが、どうなんでしょう。
kabaya

kabayaの感想・評価

-
凄すぎる。始まって10分くらいで、あまりの凄さに泣いてしまった。
なんで映画館で観なかったんだろ。

ゼメキスを好きだと言ってたい理由がまたひとつ増えた。
そしてスティーブカレル、最高作では?
フィギュアの世界と現実の世界とで、二重に楽しめた感がある😋
立ち直って良かった😌
atagi

atagiの感想・評価

3.7
ゼメキスらしい愛がある脚本による、1人の人物が自分の信じる物をピースに、苦難やハンディを乗り越えていく姿は、とても綺麗な物語だった。

過去のゼメキス作品に、というかBTTFのフォーマットに寄せている箇所がいくつかあるのも意識的に見せつつもいやらしく無い寄せ方で見ていてファン心をくすぐられた。

子供でも楽しめそうな設定かと思いきや、割としっかり1人の人間のバックヤードを掘り下げているので、人間ドラマとしてしっかり作り込まれたものになっている。
マーク・ホーガンキャンプは理不尽な暴行を受けてそれがトラウマになる。
傷を癒すため、自宅の庭に第2次世界大戦のミニチュアを作り、自分だけの空想の世界を作り上げる。

2つの世界を交互に見せることで、再生を見せていくドラマ。
最近ドラマづいているスティーヴ・カレルが柔軟漂わせPTSDを見せる。

そこの部分に問題はないが、第2次世界大戦の世界になると急に役者の顔を挿げ替えたミニチュアに変わる。
この演出はゼメキスなので、モーションキャプチャやCGが無駄にリアルなのか、世界観に一向に入っていけない。

ラストに実在の人物の出来事だと分かるが、これは映像化するにはあまり適してなかったように思う。
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