ジュリアンの作品情報・感想・評価・動画配信

ジュリアン2017年製作の映画)

Jusqu'à la garde/Custody

上映日:2019年01月25日

製作国・地域:

上映時間:93分

ジャンル:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • ジュリアン役の子の演技が素晴らしかった
  • 精神的に追いつめられる緊迫感があった
  • 父と息子の間に流れてる空気感とかめちゃリアル
  • 一般的に(?)、離婚の原因は夫の方が多く見られる。それは、男は力(物理的な)を持っているからだ。この力が恐ろしく印象に残った作品
  • 生活音が感情を表し、表情で痛みが伝わる。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ジュリアン』に投稿された感想・評価

本当に息苦しくなる映画
派手な暴力シーンに頼らず、DV家庭の恐怖を観客に体感させる演出
冒頭の家庭裁判所のシーンでは、父親のアントワーヌは一見すると冷静で子どもを愛する父親のようにも見える
しかし物…

>>続きを読む

あ、あの父親役の人、「理想郷」の人だよね。
どこの国にもこういうクソ野郎はいるんだね。早く女性を守る法律を世界中で作ってほしいな。
ジュリアン役の男の子、本気で怖かったんじゃないかな。トラウマになら…

>>続きを読む
reich7
4.0
こわいな、、。
泣いて抱きつかれるのは恐怖でしかない
最後、涙出た
3.5
共同親権のリスクで真っ先に予測できる最悪のケース。
無意識のうちに終始眉間に皺が寄ってた。

確かに不憫だがタイトルにするほどではないと思う。
暴力夫が悪いのは大前提として、妻側のやり方も決して良い・賢いとは言えない。
ぶっちゃけ、どっちもどっち。
それにしても、クズ男を演じさせたらドゥニ・…

>>続きを読む

離婚したため母のミリアムの方に引き取られた11歳の少年ジュリアン。
だが夫のアントワーヌは共同親権を勝ち取り、ジュリアンはDV夫の方にも付き添わなくてはならなくなる。

ジュリアンからしたら恐怖以外…

>>続きを読む
aro
3.8
子どもの視点から描かれる
家族の問題がリアルで、
見ていて胸が苦しくなる作品でした。

子どもの気持ちを考えると本当に切なくて、
家族って何なんだろうと考えさせられる。
このレビューはネタバレを含みます
日本にもあるか知らんけど、定期的に親権ない方とあわなあかん制度結構無理あると思う。

子供かわいそうって感じの映画
3.4

怖すぎる。
ずっと緊張させられ、ずっと、かなり不愉快。
しかし、それこそがこの映画の真骨頂なのだ。
抑圧された環境で息苦しく生きる子どもたちの不自由さ、不安、恐怖、絶望、……
それらの居心地の悪さを…

>>続きを読む
3.0
このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ現実味あった。

お父さん頭イカれてる。

冒頭の親権の所在について弁護士を交えてやり取りしてる場面で、お母さん側が「離婚訴訟を取りやめて、調停を選んだ。夫に脅されたから」と言ってたけど。脅…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事