ロード・インフェルノの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロード・インフェルノ」に投稿された感想・評価

"謝罪の機会を失った"

【STORY】
 追越車線をノロノロ走ってる車に煽り運転をしたら、サイコパスな相手を怒らせてしまい…!?


【一言まとめ】
●どっちもどっちなので胸糞度は弱め
●命や家族とプライド、どっちが大切か考えよう
●敵がちゃんとサイコっぽくて怖かった


【感想】
《アオリアオラレ3貫》2貫目

 こちらも、サイコパスを刺激しちゃう系映画。お父ちゃんがバカ過ぎて、正直どっちもどっち感が凄いので、『激突』ほどの胸糞度はなかったです。

 変なやつなんて放っておくに越したことはない。命や大切な人々と、自分のちょっとしたプライド、どっちが大切か考えよう…
 僕も正直、放っておけばいいくだらない人に対して皮肉った言葉を言ってしまったり睨んでしまったりする事はある方だと思うので、そんな時はこういう映画を思い出してできる限り無用なトラブルは避けよう、と思いました。笑

 敵役がしっかりサイコっぽくて怖かったのも良かったです。

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観た回数:1回
直近の鑑賞:U-NEXT(21.06.07)
ラッセル・クロウのアオラレも気になりますが、まずはこちら
偶然出会った作品、
煽り運転の末路、
ロードインフェルノ(邦題がださい)



全く共感できないし、イライラ度なら★5をつけたい4人家族 

vs

わざと煽られるようなことをしておいて、自分を煽るドライバーは絶対許さないマン。
狙った相手が車から降りてから仕留めるタイプ。害獣駆除剤ぶっかけおじさん。


よくあるカーチェイススリラーかと思いきや、
途中ぶちぎれたママんが住宅街を車で暴走し破壊の限りを尽くしたり、
ダンナはダンナで終始ダメ男だし、
おじさんはおじさんで家に先回りしてたりでなかなか読めない展開は面白ったですが、



結局、駆除おじさんはどういう理念のもとに
ああいう 活動 をしていたのかすごい気になる…

このレビューはネタバレを含みます

💩で大幅に一時間遅刻した妻。後部座席でうるさく喧嘩する娘達。成り止まない母親からの着信。イライラが貯まりつつ走行していたハンスは制限速度100㎞の道路を150㎞で走行していた。そんな時前方をノロノロと走る白いバンに腹が立ちクラクション等の煽り運転を始めるが‥。
煽った人がやばいサイコパスでした😬という自業自得なお話です

こうゆう煽りからの車が追ってくるというジャンルに最近注目している‼️傑作である「激突」や未見の「ロードキラー」近々公開される「アオラレ」等がありますかね。


話を戻しまして‥。今作品ではとにかく父親と母親に物凄く腹が立ちます!1番は勿論父親で謎に高いプライドと絶対に謝らない頑固者。普通にスピード違反で捕まればいいのにと思ってしまった!
母親も早く呼べば良いのに中々警察を呼ばないし、パニックになって人を轢きそうになるのも御構い無しで市街地を暴走して散々ぶち壊す‥🙄
こんなに人が大勢いるとこで襲うわけ無いんだから止まれば良いのにね。まぁ、実際こんな目に合ったら正気失うんだろうけど‥

娘達の、しょうもない喧嘩は実にリアルで演技力が素晴らしい。散々暴れてからの大号泣🤔 こんな両親を持って大変だなと同情します、ほんと。


サイドミラーとルームミラーから尾行してくる車を何度も見たり、追ってきている白いバンが何台もあり疑心暗鬼のパニックになる様子など運転手目線を上品に仕上げつつ、先が読めない緊張と人の怖さを痛感するスリラー要素の良さ。スリラー映画としてはかなりな良質です‥が、殺すまではしないなんとも微妙なサイコパスなので暴力描写等を期待して視聴したら拍子抜けの恐れがある作品です
なかなか、どうして、最初から最後まで一定量の面白さキープして、85分のお手軽感もあり、予想以上に楽しめました。「謝罪の機会を失ったな!」、、、
法定速度を守って走行する害獣駆除業の白いバンを、帰省を急ぐアホな家族の運転する車が煽り、揉める、、、揉めた相手が、サイコパスだった話。見処は、揉める原因をつくるイライラ親父のことごとくのバットチョイスな対応に、、、非は、おまえだろうって、サイコパスの主張を応援したくなるほどのすがすがしいゲスぷり。冷静な対処が出来ないパニック母と。そんな錯乱両親に、翻弄される姉妹だけは、同情。サイコパスに、諭されるちゃうし。エンドロールまで、よくできてる。ラッセル・クロウの「アオラレ」の観賞、煽らます。(笑)低予算ながら、観てて、イライラさせられる秀作 でした(笑)
エンターテイメントの見世物として、こんなに愉快で痛快な作品はなかなかありませんね

煽った側、主人公は当然ロクでもありません、助手席に妻、後部座席に2人の娘を乗せているというのに車間は詰めるわパッシングはするわ、あげく抜かす際にも挑発し、途中で立ち寄ったスタンドでそれを注意されようものなら激高、周りに大勢の人がいるのに暴言と暴行をまき散らし自らの行いを正当化することしかいたしません

対する煽られた側、サイコパスも当然サイコパスですからロクでもありません、物語冒頭ではロードバイク乗りと揉めており、その際は正面から轢いたあげく恐らく殺しています
主人公からの煽りにしても、表面的には非常に穏やかながらもその行いを非難するために交通法規を犯しているのですが、もちろんサイコパスですからそれを悪いとは思っていないでしょう

そして妻にしてもそう、サイコパスからの襲撃を振り切り逃げ出したのはいいですが、逃げることしか考えていないため運転は非常に乱暴、住宅街だというのにスピードを落とすことなく通行人がいようが子どもを轢きそうになろうが全て無視、道を乗り越え垣根をなぎ倒して逃げまどう様は非常に滑稽です

この作品について一番簡単に感想を言うと「イライラする」に尽きると思います
特に主人公は最悪レベルです、非常に矮小な器であることに気がつかずちんけなプライドと一瞬の怒りで家族を危険にさらしたことは間違いありません
自分の都合で前を行く車を煽ったのは論外として、謝ればいいところを謝らず、警察への通報もやめさせ、謝罪すると言いながらも言い訳がましく、目的地まで警察へ護衛を頼んだくせに目的地手前で帰らせようとする、自らも死にそうになり家族を危険にさらしてなお保身に走るあたりは演出として仕方ないレベルを超えて「イライラ」するに違いありません

上にあげた住宅街を暴走するシーンやサイコパスに奪われた携帯電話を取り返そうとするシーンなど、ヒヤっとしたりドキっとしたりするシーンは非常に多いです
恐怖感緊張感を煽る演出も見事ですが、イライラしすぎてマイナスに評価されることがむしろ心配です

例年だったらこのゴールデンウイークで高速道路は大渋滞、もしかしたらこの作品のようなシチュエーションの事件も起きていたかもしれませんね

母親にシャワーを浴びせられている主人公の情けなさで加点、非常に気持ちのいいラストシーンにも加点したいな
あと2人の娘が天使すぎて35億点くらいあげたい気持ちもあります
RAMPO

RAMPOの感想・評価

3.8
どっちが良い・悪いや、あの時こうすれば・どうすれば等、色々な意見や考えがあると思うけど、本作に関して少なくとも描かれている状況からは、かなり被害者(主人公)側にも非がある訳で。

守るべき妻子を伴っての旅行先で、薄っぺらいプライドのお陰でとんでもない目に遭う主人公、追跡されてパニックに陥り暴走する妻、親の言うことをなかな聞かない娘達など、なかなかイライラ感を募らせてくれます。

だからといって加害者の行動も異常過ぎて、当然に賛同は出来ない上に、例によって他作品のシリアルキラー同様に何故か無敵感もあって(しかも一見、普通のおじさんに見えるので余計に始末が悪い。)、警察も結局は頼りにならず、感情移入できるキャラがいない困った作品。

まぁこうしたホラー、サスペンス作品にはよくあるキャラ設定なので、単純に映画として観れば、かな〜りハラハラドキドキ出来る良作です。

私個人としては、度々レビューに書いてますが、一方的な暴力は納得できないので、一矢報いる部分は欲しかった。
我が国でも最近よく聞く、「煽り運転」「マスク警察」などと同根の、時流に即したテーマの映画かと。
過去に視聴済みだが、記録のためレビューしておきます。

この映画、教材用としてこれから運転しようと考えている方にみせるべきホラー映画。

煽り運転することでどうなるかがわかるし、現実にあってもおかしくない内容で現実的でした。

煽り運転ばかりしている方はこれをみて反省してください😑まあまあ怖いです苦笑
サイコパスな運転手も好きではないが、主人公であるパパも好きじゃない。性格的に問題あり。

グロ描写はあまりないが、精神的にきます。
aa

aaの感想・評価

3.3
娘2人が可愛かった、そんなに人死なないしグロいシーンも脅かすシーンもなくただ追ってくる描写でハラハラさせてくるのが良いなと思った
ゆー

ゆーの感想・評価

3.5
へ〜、煽り運転からの展開ね‼‼テーマ面白い!
ひとけないところに追い詰められて襲撃かと思ったらおもいっきり住宅街での展開。時折お笑いポイントもあり……
あの薬剤とあの紳士の職業はなんなのー??気になる〜
とにかく、イライラさせられる!
絶対、追越車線をどこうとしないジジイが
悪いやん!
あんなやつに出ぐわしたら、最悪なやつ!
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