THE LAST MESSAGE 海猿の作品情報・感想・評価

「THE LAST MESSAGE 海猿」に投稿された感想・評価

Haruka

Harukaの感想・評価

3.8
映画もドラマも観たことなかったけど、楽しめた。
こういう熱いのがなんだかんだ好き。
ぎー

ぎーの感想・評価

3.5
【海猿特集3作品目】
「それは人の命より重いんですか!?」
・1作目、2作目と比べるとやり過ぎだけど、感動はしちゃった。
・主人公の仙崎は本当に熱くて良い奴。『鬼滅の刃』もそうだけど、真っ直ぐすぎる主人公に日本人は弱いのかも。怖いもの無しなのかと思いきや、手が震えるているのを見て、凄い感動した。
・妻環菜の不安な心情描写がしっかりしてるのは良いんだけど、しっかりし過ぎてて、少し間延び感があったかも。
・吉岡とのバディの信頼関係は最高。吉岡と仙崎が閉鎖される扉をくぐり抜ける場面は、この映画の中でも1番のハラハラした場面だった。
・施設設計者の桜木は生簀がないやつって思ってたけど、Google Earthで施設を見るのが好きっていうカミングアウトにはほっこりした。
・吹石一恵演じる女医が登場。あんな美人な女医があんな施設にいたら、何か起きちゃうんじゃ。
・今回1番感情移入できたのが、一時的に仙崎のバディとなる服部。生命の危機に恐怖を覚える気持ちよく分かるし、成長が嬉しい。
・仙崎の上司の下川は今回もカッコ良い。『踊る大捜査線』的な、現場と司令部の信頼関係って好かれるんだろうな。
・ラストメッセージっていう題名で、仙崎から環菜への感動的なテープも流れるけど、主人公は絶対安全っていう安心感が漂っちゃってたから、ちゃっと長く感じたかな。
・展開の波もこれまでの2作と比べると抑えられ気味だったかも。
・でも人命に勝るものはないっていう当たり前のことに気づかせてくれる感動作だった。

⭐︎1番印象に残っているシーンは、怖がりだった服部が仙崎を救出するために潜る場面。決意を決める様子が、表情や目つきからしっかりと伝わってきた。三浦翔平は良い演技してくれた。友情、信頼、義務感を真っ直ぐ描かれたら、感動せずにはいられない。
4部作×4シリーズ、グルグルローテーション。
2周目②。

個人的なマイルールとしては本当に、本当に不本意。
海猿、2が借りられない。在庫がない。観れない。だから、このローテーションが進まない。イライラ最高潮。5日ほど待ったが返ってこない模様。
故に、本当に禁じ手だが、レビューが滞るのも嫌なので、辛酸を舐める思いで2を後回しで先に3を観ることを選ぶ。悔しい。

早く2が戻ってくることを祈る。仙崎が戻ってくるかのように。

本作3は、冒頭からまったく助走なしで災害現場に急行するところから始まる。

そう、海の上に浮かぶ巨大プラント“レガリア”。
日本、韓国、ロシア、複数の国が血と汗と巨額のお金をつぎ込んだ国家プロジェクト“レガリア”。

これに、いきなりドリルシップがぶつかって破損してるところから始まる。
終始、鶴見辰吾や勝村政信ら、プロジェクト側の人間が災害であっても人命よりもこの施設のことを優先しろと断固誇示する姿勢がなかなか腹立たしい。

ただ、ドリルシップが激突して破損していく過程を見てると「もう、仮に人命を捨てても、もう復旧できないっしょ」レベルでガンガン崩れてく。
見捨てようが、何しようが、この状況で復旧は無理っしょ、ってのはこの際、お口チャック。

それぐらい、めちゃくちゃ危機的状況。海の上だから逃げ場もない。

そんな中、いつものバディ、佐藤隆太とはぐれ、今回のバディは即席で新米の別部隊の服部、三浦翔平と組むことに。
この新米と一緒に窮地に挑む。
成長したな、仙崎。立派にバディをリードし、恐怖に打ち勝ち、苦難を乗り越え、尊い人命を救う。

これに勝るものなし。
最後の時任三郎と鶴見辰吾の関係性がそれを物語る。

本作は会議室側の時任三郎がカッコ良すぎる。
「私には、あなたの質問の意味が全くわかりません。」
メンチの切り方がカッコ良すぎる。
現場にこそいないけど、全ての現場を代表するかのような、理想の上司みたいな男気、惚れる。

本シリーズ名物の加藤あいも健在。
知らないうちに旦那が危険な現場で孤立してることを知り、不安で不安で堪らない、ただただ帰りを待つしかない妻。

もう、一緒に待っていてあげたい。
けど、カンナ、加藤あいにとっては、仙崎、伊藤英明しかいないということが1つ1つのシーンの雰囲気にも、そして、言動にもそれが滲み出ててとてもほのぼのし、そして愛を感じる。

ちょいちょい、1の訓練生時代の仲間達も顔を覗かせるのも良い。

だいぶわかりやすいド派手でベタな展開とは言えるが、ここまで体張ったアクションも、鬼気迫る迫力も、規模のデカさも、災害の恐ろしさも、命の尊さも、海上保安庁の男気も、詰まりに詰まったシリーズはない。

クライマックスの仙崎と服部の自らバルブを回して水を引き込むシーンは本当にスゴい。
演出の域を超えてる。
観てるこっちが息ができない。溺れてるのかと錯覚する。口の中に塩水が大量に入ってきてる気がする。

次の完結4は意外とあんまり観たことない気がするので楽しみ。
そして、2、確か船が大破するやつ。
頼む、早く手元に掴みたい。
ぽん

ぽんの感想・評価

1.9
事故シーンが殆どで、ハラハラするけどなんか間延び感ある。
もっとわちゃわちゃシーン見たいな
たつを

たつをの感想・評価

4.0
人の力を感じる
他のシリーズの内容忘れつつあるからもっかいちゃんと見たい!
mayu

mayuの感想・評価

5.0
暇すぎて最初から全部の作品見返した
海保かっこいい。EXILEの主題歌も良い!
ymkw

ymkwの感想・評価

5.0
こんなパパがいたら
きっとかっこよくて、自慢できて、
尊敬できるのだろう。
その反面、こんなパパがいたら
きっと毎日不安で、気が気じゃないんだろう。

いつも海猿には感動します。
かえで

かえでの感想・評価

4.0
なんかもう仙崎大輔は絶対死なんやろって思って見てる

かんなちゃんに一途なところ最高
Yuta

Yutaの感想・評価

3.9
海難現場の最前線を描き、大ヒットを記録した「海猿」シリーズの完結編で初の3D作品。シリーズを通じ、監督を羽住英一郎、主演を伊藤英明が務める。大型台風が接近するなか、巨額を投じた国家プロジェクトの天然ガスプラント「レガリア」で事故が発生する。潜水士の仙崎大輔は、設計主任の桜木らとともに施設へ向かうが、救出作業中に突然の爆発に襲われ、施設内に取り残されてしまう。大輔は知り合ったばかりの第七管区の服部とバディを組み、帰還の道を探る。
shi

shiの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

個人的に海猿シリーズの中で一番好き。
入りも好きだったし、仙崎のキャラクターやっぱり天才的にいいなと思った。環奈が「こんなに結婚記念日お祝いしてくれる人他にいないの」で涙腺決壊した。めっちゃわかる。
これ小学生ぐらいの時に初めて見て他のシリーズに比べて難しい単語多いな〜と思ったけど、海猿はそういうところの解説わりとして話を進めてくれるのでなんとなくわかります。中間管理職の人たちの大変さがわかる。下川さんは今回もイケイケ!
服部くんが最初ナヨナヨでビンタしたろかと思ったけど頑張れて偉かったね〜!
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