THE LAST MESSAGE 海猿の作品情報・感想・評価

「THE LAST MESSAGE 海猿」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
なかなか日本の映画にはないスケール感で、迫力にあふれる映画です。

ただどうも中盤からの展開に起伏がなく盛り上がらない。最後も主人公の手紙まで読ませて散々煽っておきながら、結局生きていたというトホホなエンディング。

考えてみれば、「ポセイドン・アドベンチャー」や「タイタニック」といった有名な海洋パニック映画は、最後に主人公が死ぬという哀切感が名作たらしめているのです。この映画、主人公が死なせる勇気がなかったことが惜しまれます。
izumi

izumiの感想・評価

4.8
仙崎みたいな人現実におるんかなーっていうくらい、
男の中の男ってかんじでひたすらカッコイイ
下川さんみたいな上司ほしいし、
吉岡みたいな友達欲しい
私的好きな映画TOP3にランクインするくらい大好きな作品。海猿シリーズの中でもラストメッセージが一番好き。仙崎って映画のキャラクターで性格的には一番カッコ良いと思う。海上保安官と結婚したいってずっと思ってた。命の大切さ、仲間の大切さを教えてくれる作品。映画館でぼろ泣きした記憶がある。
Shuu

Shuuの感想・評価

4.3
海上保安庁の潜水士たちが苦難を乗り越え成長する姿を描く『海猿』シリーズ第3弾。巨大天然ガスプラントで発生した大事故の救助に向かった主人公たちが、国家レベルの非常事態と人命救助の狭間で翻弄されながらも、自らの命を懸けて行動に出る。主演は伊藤英明。父親になった主人公の覚悟、新しいバディとの共同作業、過去最大級のスペクタクルなど、スケールアップした内容に興奮確実。

2010年10月、福岡沖の巨大天然ガスプラント施設 "レガリア" に、高波にあおられた海洋掘削装置が激突し、大事故が発生する。第十管区海上保安部機動救難隊の仙崎大輔、バディの吉岡らは施設に向かい要救出者の救出を行うが、予想外の爆発が起こり、大輔たちは "レガリア" 内に取り残されてしまう。

自称『仙崎大輔』シリーズ第3弾は、前作とは規模をスケールも大きくなっていました。新しいバディ・服部がとにかくビビリで役に立たなくてイライラするのですが、時間が経つにつれ、先輩・仙崎からもらった言葉が彼を変えていきます。2人の脱出シーンで仙崎が足を折ってしまい、身動きが取れないまま、海の中へ沈んでいく描写を観て、「ここだけは前作と一緒なんだ」と思いました。
自分だけ助かった服部はすぐさま、仙崎先輩を助けてほしいと周りの潜水士たちに訴えかけます。"1人でも欠けてはいけない" という強い絆が彼を救うのでした。

ここまで運を味方にしているとはいえ、仙崎さんはもう勇退しなきゃダメよ。もっと自分の命を大事にしてほしいものです。

これからお風呂に入るときは「水面よーし!」のチェックを怠らないのと、職場に着いたら「○○にチェックイーーン!」をやっていこうと思う。以上!(見つけ次第通報しまーす(笑))
『海猿』佐藤秀峰
・1998-2001/ヤングサンデー/小学館
・原案取材:小森陽一
観終わった瞬間もうはっとりしか残らんかったくらいはっとりww
ウタ

ウタの感想・評価

3.3
前回よりハラハラ感はなく、どこか遠くの国で起きているニュースを見ているようだった。

現場や司令室に嵐が過ぎ去るのを"待つ"というワンクッションがあったからだと思う。

音楽は大好きな佐藤さんで、やはり凄く良かった!
そして、結婚記念日にここまでしてくれる旦那さんがいる家庭が素敵だ。
hitoma

hitomaの感想・評価

3.8
邦画でここまでCGやセットに違和感が無いのも珍しいと感じた。しっかりとお金をかけて、きちんと盛り上がる熱い映画。ストーリーもキャラクターも破綻なく描かれている。この手の映画は主人公が完璧超人スーパーヒーローになってしまうのが玉に瑕だけれど、その分、服部が人間味溢れていて良い味を出している気がする。
ザン

ザンの感想・評価

2.8
なぜだろう。とてつもない大事故のはずなのに現場からの緊迫感はそれほど伝わってこない。骨折に気付いた伊藤くんが自分の生命をあまりにあっけなく諦めているのを見て愕然とした。ラストの松葉杖姿からすると、這いつくばってでもあの危機的状況から避難できたはず。
Nori

Noriの感想・評価

3.0
仙崎くん結婚して、子供できる!時の流れってすごいなー

船の中の人助ける!!!
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