BRAVE HEARTS 海猿の作品情報・感想・評価

BRAVE HEARTS 海猿2012年製作の映画)

上映日:2012年07月13日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.6

「BRAVE HEARTS 海猿」に投稿された感想・評価

海猿って言ったらやっぱシャネルのbelieve!
今回はみんなが主人公だった
熱い漢たちの団結ほどかっこいいものはない

よしおかを救出した後で他の潜水士が助けに駆けつけてくれるが、流石に大人数すぎるだろってツッコミたくなった
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

海上保安官の活躍を描いた、佐藤秀峰と小森陽一による原作漫画を実写映画化した『海猿』シリーズの第4作である本作は、天然ガス採掘プラント施設「レガリア」の爆発事故から2年後を舞台に、自ら志願し、嶋副隊長の指導の下、海難救助のエキスパートである"特殊救難隊"で後輩の吉岡哲也とともに海難現場の最前線にいた、第三管区海上保安本部特殊救難隊第二隊隊員の仙崎大輔が、吉岡の恋人であるCAの矢部美香が搭乗する、エンジンの炎上によって飛行困難に陥り、急遽東京湾に着水することとなったジャンボ旅客機・G-WING206便からの救出劇を描いたものとなっているのだが、車輪の不具合や、海難救助の準備で海面が見えない時間帯での海上着水に難色を示し胴体着陸が検討される中、仙崎の説得によって海上着水へと指令が変更されるまでの過程や、海上着水が決定してからの、地元の漁師や学生たちらの協力を得て、一丸となって救助に取り組んでいく様は見応えがあり、前作で仙崎とバディを組んだ服部も仙崎イズムを継承して現場で成長した姿を見せてくれますし、海上着水してからの緊張感が感じられる海難救助の様子もやはり面白く、今作もまた最後まで楽しませてもらいました。嶋との関係性も良く、最後まで諦めてはいけないということも真っ直ぐに教えられ、やはり終盤の展開は吉岡のキャラクター性に負けましたね。愛すべきキャラなのであの展開を見せられると心を揺さぶられる。率直に面白かった。
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
みんな大勢が自分の持ち場で根性出して精一杯力合わせて一つの快挙を成し遂げる…って物語は、日本人にしか描けないだろうし、日本人独特の感動を呼ぶのかな。このニッチは洋画では切り崩しにくいと実感したワ。
これ見たら、飛行機乗って海外行くの怖くなるけど、やっぱり旅行行きたいな、、

早よコロナおさまれ〜
久々みた!!
海猿大好き!1番好きな映画は間違いなく海猿!SPEC好きだけど笑
仙崎が潜水の許可をもらうシーンは鳥肌すぎるんだよなー!続編がもうないのは分かってても、どうしても見たい!!
琥珀

琥珀の感想・評価

3.0
どんどんスケールが凄くなりますね。
そしてなんだかんだ泣ける。

意外と大輔くんより吉岡不死身過ぎ説。
凄くラストともあって素晴らしいし感動した、涙なしでは見れない。
今作品は、誰かを助けたら誰かが取り残され、また救出する
という、ハラハラドキドキがずっと続き、その度に感動した。
今作も伊藤英明の諦めない心と周りや救出者を鼓舞する姿が
とても感動した。機長との無線のやり取りはとても印象に残った。
この海猿の作品を全作品見させて頂いて、海上保安庁の方々の
大変な仕事を感じさせて頂き、ただ漠然にしか知らなかった
彼らの使命を見させて頂き、本当に勇気づけられ感銘しました。
自分達も海上でのルールやマナーを守り、みんなで大切な
命を守っていかなければならない事をこの『海猿』で教わりました。
『海猿』最高でした!
わわわ

わわわの感想・評価

3.0
「レスキューで重要なのは
スキル
冷静な判断
そして、ココだ」

「バルブ開放!!!」
などの名言を輩出した映画
Ami

Amiの感想・評価

4.6
伊藤英明に助けられるなら溺れてもいいんではないかと思わせてしまうよね海猿って
カズキ

カズキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

仙崎大輔と吉岡哲也は、海上保安庁の中でも精鋭と言われる特殊救難隊に配属された。配属先では、過去のトラウマから後輩に必要以上に厳しい先輩である嶋から、大輔の仕事に対する姿勢を否定されたりと全て順調であるとは言えなかった。プライベートでは、大輔と環菜との間には第二子ができ、吉岡の方は美香という恋人ができていた。吉岡は美香にプロポーズしていたが、断られていた。そんなある日、美香がCAで搭乗しているジャンボジェット機の方翼のエンジンが爆発し、炎上してしまう。
対策本部は、羽田空港の滑走路に着陸させようとしたが、車輪が完全に出ないという事態となり、着陸はできない状態となってしまった。そこで、救難課長の下川は、ジェット機を海上着水させるという方法を提案する。仙崎と吉岡も現場へと駆けつけた。ジェット機の燃料が残りわずかの中、大輔の奇策により、ジェット機を海上着水させることに成功する。海上着水に成功するが、ジェット機が浮かんでいられる時間は20分間で、その間に乗客や乗組員を助けなくてはならない。海上保安庁、警察、消防が総力をあげて乗客346人の命を救うために命をかける。大輔は負傷した機長の村松を救うためにジェット機の前方から救出しようとする。村松にはもうすぐ子供が生まれようとしていた。村松の意識が薄れて行く中、大輔は懸命に励ますが、ジェット機が半分に割れ、前方部分が沈んでしまう。大輔が酸素ボンベをヘリから用意してもらうよう頼んだので、彼らは何とか助かった。
一方、ジェット機の後方部分にいた吉岡は、美香を見つけて救助しようとしたが、沈没の揺れにより、吉岡は身動きが取れなくなってしまう。吉岡は美香に先に行くように促し、美香を逃がす。その後、吉岡はジェット機と一緒に沈んでしまう。誰もが絶望で見つめる中、大輔は吉岡を救出しに行く決心をする。それにつづき、他の隊員たちも救出に向かう。そして、大輔はジェット機で吉岡を発見する。絶望的と思われていた吉岡は生きていた。吉岡は酸素ボンベの代わりにジェット機に取り付けられてた酸素マスクで生き延びていたのだ。その後、吉岡は無事に救助された。先輩の嶋は、大輔の仕事にかける想いを理解し、二人は和解した。美香がプロポーズを断ったのは美香が実はバツイチで、結婚に自信がなかったことであると分かる。吉岡は美香に、改めて幸せにすると言い、二人の想いも通じ合うことができた。大輔と環菜は家族で川べりを歩く。また新たに家族が増える喜びに浸りながら、大輔は幸せを感じでいた。
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