映画の妖精 フィルとムーの作品情報・感想・評価・動画配信

映画の妖精 フィルとムー2017年製作の映画)

Movie Fairy FILL and Moo

製作国:

上映時間:6分

3.6

あらすじ

「映画の妖精 フィルとムー」に投稿された感想・評価

Kaorin5

Kaorin5の感想・評価

3.5
経済的や地域的に映画を観られる環境にいない子供たちのために作られた作品だそうです。

名作映画の名シーンのめくるめくオマージュが楽しい
斎藤工さんと板谷由夏さんって映画工房コンビじゃん!と思ったら映画工房協力作品だった。

しかしセリフは無いので斎藤工さんなのか板谷由夏さんなのかはよく分からなかった。
しかしだからこそボーダーレス。

雨に唄えばのシーンが最高。

誰もが映画に触れられる世界にする為の種まき映画。
にゃん

にゃんの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

セリフもない人形劇だったけれど、ストーリーがちゃんとあってほっこりした気持ちになりました。
ゴリラに捕まりそうになって、転んでしまったムーを抱きかかえて走るフィルの姿が可愛かった。

エンドロール後、赤い粒が成長、芽を出しムーの声がした時はフィルの気持ちを思うと嬉しかった。

ストーリー↓
斎藤工が声の出演に加え、齊藤工として企画・原案・脚本を担当。世界の子どもたちに届けるために作られた、映画愛にあふれるクレイアニメ。WOWOW「映画工房」が協力。廃墟でひとりぼっちで暮らしているフィル。その表情はどこか寂しげである。そんなフィルの前に突然、1台の映写機が現われ、カタカタと鳴るフィルムロールの音とともに、古いフィルム映像が映し出される。突如水道管から現われたムーによってスクリーンの中に誘われるフィル。スクリーンの中にあった機関車に乗り込むと、フィルとムーの旅が始まる。
途中ゴリラに捕まったり雨に降られたりそれでも2人協力して楽しく旅をしていたが、水溜りを踏んだ瞬間、フィルは元いた廃墟に戻ってしまいムーの姿はない。あれは夢だったのか。落ち込むフィルだったがふと思い出し水道の蛇口を捻る、とムーとは断定出来ないがムーと同じ赤色の粒がひとつ落ちる。フィルはそれを大事に抱え土に植えて側で眠るのだった。ムーとまた会えるのを夢見て。
まなん

まなんの感想・評価

3.3
世界には映画を観られない環境で育った子供達がいる
今の私がどれだけ恵まれた環境なのか映画を通じて知ることが多い
数々の名作映画をオマージュしたシーンが出てきてワクワクした
セリフはないけれど、子供たちに映画を楽しんで欲しいという想いが伝わってきた
フィルが可愛いくて、最後はほっこりした
斎藤工はこういうのにも関わっていてなんでもやってるんだなという印象
こぴこ

こぴこの感想・評価

3.7
コンセプトがとても好き
名作映画の有名なシーンがたくさん散りばめられてた

映画って人生に様々な彩りを与えてくれてるのだな、いつもありがとう。
GIRR

GIRRの感想・評価

3.4
コンセプトが素晴らしいしクレイアニメも可愛らしいけど、映画を見ることができない環境にいる子供達に名作映画のオマージュを見せても果たして意味あんのか、とは思った。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

2.5
【サンクスシアター10:映画沼に沈める儀式】
斎藤工が脚本を務めたストップモーションアニメ。リュミエールの列車の到着に始まりあらゆる映画ネタを8分間に詰め込んだヤサイニンニクマシマシ映画。 子どもを映画沼に引き摺り込む為の映画という印象。
KOTOMI

KOTOMIの感想・評価

4.4
雨に唄えばのシーンがいちばんかわいい!!!

映画は本当に素晴らしいです。
映画を見れない子供たちがいるという事実が、残酷です。
rin

rinの感想・評価

2.5
クレイアニメ割りと好きだからみてみた

時間知らないで見たからすごい早く終わってビックリした笑

唯一わかんなかった映画あった。ジョーズの後のやつ。あれなに?
あぽ

あぽの感想・評価

3.6
名作いくつ分かるかな映画。
映画愛に溢れてる。
映画を知らない・観られない環境下にいる子供がいることが悲しくなった。
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