映画の妖精 フィルとムーの作品情報・感想・評価

映画の妖精 フィルとムー2017年製作の映画)

Movie Fairy FILL and Moo

製作国:

上映時間:6分

3.8

あらすじ

「映画の妖精 フィルとムー」に投稿された感想・評価

普段こういうの好きじゃないハズなのに、キャラクターかわいいと思った

斎藤工に関しては、前の職場の上司に似てるという個人的な理由から好きじゃなかったけれど、本作みたいなボイスアクトができるとは意外
『ラ・シオタ駅への列車の到着』から始まり『月世界旅行』『ローマの休日』『ベルリン・天使の詩』『モダンタイムス』『鳥』『タイタニック』『ジョーズ』『未知との遭遇』『ターザン』『キングコング』『雨に唄えば』などの舞台を『ラストアクションヒーロー』的なノリで描く旅物語。

セリフないものの『映画工房』の2人が声を担当。映画を観られる環境にない子供達に映画の素晴らしさを伝えようというプロジェクトのもと作られた短編作品。

映画好きなら子供大人関係なく楽しめる映画となっていた。単純にワクワクした。
django

djangoの感想・評価

3.2
短編映画。
化け物が実は映画の妖精で、映画の世界に入って楽しく過ごす。
名作オマージュ有り。
粘土の温かみ○
あとは、好み次第。
ウェルメイドな作品

たくさん古典映画をオマージュしてるのはいいけど、だから何って感じもある。斎藤工らしい。
Toppo

Toppoの感想・評価

3.0
短編映画だからサクッと気軽に見れる。
短い時間の中で沢山の名作のワンシーンが出てきて、映画好きはついニヤッとしてしまう感じ。
りす

りすの感想・評価

3.0
2019年15本目、1月15本目の鑑賞

WOWOW制作作品
短編映画


短い時間に色んな作品のオマージュを入れている
全体的に可愛らしくて、映画好きなら嫌いな人はいなそう
だけれども、WOWOWの番組『映画工房』を観ていたので期待値が上がり、個人的にはもっと面白いのかと思っていたこともあり、こんなものかと思ってしまったのも事実

ただ、短編としてはやはり良作
mariko

marikoの感想・評価

3.7
今年13本目
映画好きによる全ての人類に向けた映画

言葉なんて必要なーい

短編映画って、特にセンス必要だよね
良い短編映画って、センスの塊。そのもの、って感じ
超可愛いクレイアニメ😍
6分なのでちょっとした空き時間に。
大ヒット映画の一場面がいくつか出てきて
とても楽しいです💖
声が斎藤工なのですが「ほわぁ」とか
「はぁ〜」しか言わない 笑
世界にはまだ映画を知らない子ども達がいる――
世界の子供達へ映画を届けるプロジェクトの元、《斎藤工》が自ら企画・提案して制作された短編クレイアニメ作品。監督を務めたのは《斎藤工》推薦の《秦俊子》監督。なお、声優として企画者の《斎藤工》とWOWOW映画工房の《板谷由夏》が出演している。

NPO法人World Theater Projectは、2012年より途上国で子ども達を対象にした移動映画館の活動を続けており、今までで『映画の妖精フィルとムー』はカンボジア、マダガスカル、ウガンダ、ミャンマー、カンボジア等の開発途上国で上映された。

作品は5分と短いが過去の名作のオマージュが凝縮され、『ラ・シオタ駅への列車の到着』『月世界旅行』『ローマの休日』『モダン・タイムス』『ベルリン・天使の詩』『鳥』『タイタニック』『ジョーズ』『未知との遭遇』『ターザン』『キング・コング』『雨に唄えば』等々映画ファンにとっても楽しめる作品になっている。

登場キャラの“フィル“に関してだが、かなり高めの声で台詞を発している。よくよく考えると「これ、斎藤工が裏声で声を当てているのか」と思い少しだけ優しい気持ちになれた。
海杜

海杜の感想・評価

3.3
毎週観てます映画工房‼️
板谷&斎藤コンビが大好きです!

映画工房での事前情報があったからなお楽しめた作品でした。
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