映画の妖精 フィルとムーの作品情報・感想・評価・動画配信

映画の妖精 フィルとムー2017年製作の映画)

Movie Fairy FILL and Moo

製作国:

上映時間:6分

3.5

あらすじ

「映画の妖精 フィルとムー」に投稿された感想・評価

夢

夢の感想・評価

-
映画との出会い。映画の楽しさ、素晴らしさが強く伝わってきて、斎藤工くんが子供たちに映画を届けたいという誠実な想いも感じました。
とても良かったです。
サ

サの感想・評価

-
かわいい
好きな映画の名シーンがたくさんオマージュされててうれしい
短編クレイアニメ。もうほっこり〜☺️
斎藤工さんがあさいちにでてて
こちらの作品のことを知りました☺️
白黒とカラー。
ローマの休日、チャップリン、タイタニック、
ジョーズ、ET、マリリン・モンロー、
雨に唄えばなどなど。
映画すぎの方が映画好きの人のために
つくってくれたような作品☺️
映画が好きな人なら当然わかるが、
もし私がそうじゃなかったら
これらの映像をみても?ってなったでしょう。
私やっぱり映画好きだなぁと思えました☺️
tomoka

tomokaの感想・評価

3.5
約5分のショートムービー。
突如、映写機が現れ、フィルムの中の世界に入り込むフィル。
「月世界旅行」「雨に唄えば」「タイタニック」など様々な名作のオマージュが盛り込まれているのが面白かった。
ーRuuー

ーRuuーの感想・評価

3.0
クレイアニメが可愛い短編作品。
映画をほとんど見ない人でもわかるくらいの
有名映画の1場面を何作品か表現してて楽しい。
声、斎藤工さんと板谷由夏さんなんですね✨

2022→53
kakuko

kakukoの感想・評価

3.2
映写機の音いいですね。
映画の中に入っちゃうと言うワクワク。
列車の車窓から名作映画のワンシーンのクレイアニメ見れて楽しい。
名作映画オマージュいっぱいあって楽しい、その名作映画を見れてなくて悔しい。
声の出演・企画・ストーリー原案・脚本が斎藤工様でびっくりした、映画大好きかよ。
純粋無垢な子供たちに映画の魔法をかける為の短編クレイアニメ。

リュミエール兄弟の大列車強盗から始まり、数々の名作映画のオマージュを散りばめる演出がオタクとしてはニヤリとできる。
声の出演の斎藤工さんと板谷由夏さんはどっちがどっちだったのだろう…(笑)
むぅ

むぅの感想・評価

3.8
"ラピュタパン"のあれが出来ない。

先日、金曜ロードショーで『タイタニック』が放送された後、公園で男子高校生達がキャッキャしながらすべり台の上で確実にあのポーズをとっていた。可愛い。

私の映画の憧れのシーンはどれだろう?
そんな楽しい空想の扉を開けてくれるショートフィルム。

「やっぱ"ラピュタパン"かなぁ」
「『E.T』の"指"じゃない?」
「ホウキにまたがった事ある率は?デッキブラシが理想だけど」

映画の"やってみましたシリーズ"の話で盛り上がった。
そして"やってみましたシリーズ"は[食]部門が強いということも判明した。
カレーは最後の一口を理想的な割合にしたくて、終盤ペース配分をする私には"ラピュタパン"はなかなかの暴挙だ。出来れば、黄身と共に有終の美を飾りたい。

「あ、シャワー浴びる時に"ショーシャンク"やったことあります」
「やるなら雨でやれよ」
「昔、元カレが『ゴッドファーザー』の誰かしらの煙草の吸い方マネしてたなぁ」
「...わー」
「君の瞳に乾杯って言われるよりよくない?」
「....あー」

"やってみましたシリーズ"結構出てくる。

クレイアニメ
ひとりぼっちだった"フィル"と共にスクリーンの中に飛び込みたくなる。そして宝物箱から飛び出てくる名作映画をまた観たくなる。

職場だったので秘密にしておいた私の"やってみました"。
いや"やってみました"どころの騒ぎではない。わりとよくやる。

『オズの魔法使い』
かかとを3回鳴らして、心の中で唱える。
「おうちに帰りたい」

映画って素敵だ。
クレイアニメ、粘土を使ったストップモーションですね。

世界の、映画を観られない子供たちのために作られたんだそうです。
そう聞くと評価を上げないととか少し思ってしまいます(汗)
内容は、よくわからない黄色くて裸で頭にだけなんかかぶってる人型の生物と、赤くて不定形だけど硬そうな生物のほのぼの…
ほのぼのしてるかなぁ。
スクリーンの中に入って、有名な映画を思わせるいくつものシーンを見たり演じたりする短編です。

フィルとムーってくらいだから、どっちかがフィルでどっちかがムーなんでしょうけど、セリフがないのでわかりません。
映画に詳しい人が観ると、あの映画だとかどのシーンだとかわかるでしょうし、思い入れのあるシーンも出てきて懐かしんだり感じ入ることもあるでしょうけど、そんな人たちにではなく映画を知らない子供たちに観せてどう感じるかはわかりませんね。
一貫性のない切れ切れの繋がりのない場面ばかりなので、正直に言っておもしろくはありません。作った側は満足なのかもしれませんが、毒にも薬にもならないというか…
子供たちが喜んでくれることを願うばかりです。
memo

memoの感想・評価

3.8
世界中のまだ映画を知らない子どもたちを思って作られたクレイアニメ。ひとりぼっちのフィルの目の前に突然現れた映写機と蛇口から突然現れたムーに誘われ、フィルははじめて「映画」と出会う。キャラクターの愛らしさとカラフルな映画の世界。さまざまな映画のオマージュがあり、映画愛に溢れている。映画を知る前と後では、世界がちょっと変わって見える。日常がちょっと変化する。種に水やりをして夢のなかに入っていくラストにほのぼのした。
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