すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

いけ

いけの感想・評価

4.0
面白かった

今まで聞いてるようで、ちゃんと
音楽を聞いてなかったなぁと反省。
次から映画観る時には、音楽もきちんと
意識して観ようと思いました

2017/9/21
WOWOW録画分
しほ

しほの感想・評価

3.8
有名映画で映画音楽を作った
作曲家達のドキュメンタリー映画。

映画音楽の作り方や、
時代の流れがわかって
おもしろかった( ^ω^ )*
音楽をつけることにより、
より一層感情が動かされることを
実感できて改めてすごい!と思った。

今まで観たことのある映画の
音楽作った人達がでてきたり、
有名映画のワンシーンと共に
曲ができた背景が紹介されてて
なんだか感動した◎

映画に音楽があるのって自分の中では
当たり前になってしまってたけど、、
とても大変なこと&影響力がすごい!
ってことを学んだ。
映画の数だけ映画音楽を聴いているんだなあと。喜怒哀楽を感じさせてくれる、その当事者達のドキュメンタリー。素晴らしい❗いろいろな場面が甦るよ🎵
mariko

marikoの感想・評価

3.5
今年127本目
またしっかり見たいです
丘

丘の感想・評価

-
2017.9.10観賞。
りす

りすの感想・評価

3.4
2017年197本目、9月10本目の鑑賞

ドキュメンタリー映画


映画音楽について、映画界の著名人、音楽家がひたすら語ってくれる映画

中々面白いです
途中、脳科学の話とかもしてくれて純粋に勉強になります

映画と音楽は切っても切れない関係に最早あるというのは本当に観ていて感じましたし、彼らの情熱には羨ましさすら覚えました

著名な映画のワンシーンが流れるんで、色々な映画を思い出しながらの鑑賞となります
むしろ観てない作品が出てくるとネタバレしないでくれ
とちょっと思ったりもしました‥
まぁ殆ど抑えるべき作品を抑えた人が観ると、より楽しめるはずです
かっこ

かっこの感想・評価

3.5
やっぱりジョン・ウィリアムズは天才。
ハンス・ジマーも天才。
ダンケルク観た直後で特にそう感じる。

映画における音楽の重要度を再認識。
視覚以上、とは言わないけれど、音楽の感情を動かすパワーは凄いね。
引用される種々の映画のシーンはいずれも印象的なシーンばかりで、何度か鳥肌立ってしまった。
そのシーン自体は何度も観てるはずなのに。
登場する作曲家たちはいずれも大物ばかりで、代表作のどれかは観たことある!って人たち。
裏話というほどじゃないけど、歴史やら音の作り方やら、色々と話も面白い。
それぞれの作品で切り取って、話を深めていくとDVDの特典映像みたいになるな、とか思いつつ。

もっとニッチなドキュメンタリーかも……と構えていたけど、普通の映画好きなら十分楽しめそう。
ドキュメンタリーの宿命か、上映館が少ないけれどチャンスがあれば万人に観てほしい。
gasoline

gasolineの感想・評価

4.4
“あの作品のあの音楽”について、
それもその曲の作曲家による
解説付きで聴ける。と言うだけで、
見る価値大有りである。

印象深いのは、
現在ダンケルクが公開されて話題の
クリストファーノーラン監督作品で有名な
ハンスジマーが“締め切りが怖い”と言っていたことだ。

映画の中の印象的なシーンを思い出すと
そこには必ず音楽があるはずだ。
その音楽を聴くと
あの映画のあのシーンが脳裏に蘇り、
思わず鳥肌が立つこともあるだろう。
その感覚を生み出しているものこそ、
本作が表現している映画音楽の価値だと感じる。
余談だがミュージシャンのMOBYが登場していることに笑いそうになった。
彼はボーンシリーズの音楽を作った人だ。
この映画は映画の映画ではなく、
音楽の映画だと思う。
有名作曲家や演奏者の映画音楽に携わる姿勢や思いが伝わってきました。考えは違えど、映画に対する愛は変わらない。なかなか聞くことのない話を聞けたのでよかったです。
>|