すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

映画音楽はすばらしい。
ほんと題名通りですね。
皆さんの本作への高評価は、
心にたくさんの名曲があるから。
違いますかね。
私には好きな曲がいっぱいある。
もちろん好きな映画も。
ただ、どんなに大好きな作品も、
数年経つと内容があやふやに…。
でも映画音楽は違うんですね。
聴いた瞬間に場面が思い浮かぶ。
そして当時の気持ちまで蘇る。
不思議なスイッチですね。
映画愛に溢れた作曲家に敬意を。
さてサントラをポチりますか!
woody

woodyの感想・評価

4.5
人生の全てが詰まっていた(泣)。
ハンス・ジマー達の数々の名言に心震える、本当に素晴らしいドキュメンタリー作品。映画と映画音楽を愛する全ての人に観て欲しい。
kino

kinoの感想・評価

5.0
本当にタイトルのとおり!
紹介している音楽たちが良いからなのはもちろんだけど、編集も良くて、こんなに時間を忘れて見入ってしまうドキュメンタリーはなかなかない!エンドロールまで素晴らしくてやられた!

「映画音楽は感情の潤滑油」

「映画音楽はクラシック音楽にも負けないレベルになれる」

「映画音楽の担い手は日常的にオーケストラを使っている最後の人種だ」

「意識しなくても映画の印象は音楽に左右される」

「映画音楽は20-21世紀が生んだ偉大な芸術だ」

名言もたくさんあった。


映像を見て作品に求められる音楽を一から生み出す映画音楽の作曲家、天才のなせる技であることには違いないけれど、
その責任の重さについて語っていたハンスジマーの言葉が人間らしくて印象的。
本当にかっこいい職業だ…
Bee

Beeの感想・評価

3.7
音楽の知識がないからそれとなく感覚で処理してきたモヤモヤたちがみるみる言語化されていって気持ちよかった
MOBYが出てた。
劇中には出てこないけどPorcelainが映画の音楽で1番好きなので嬉しい。

ハンス・ジマーは伝説。

天才たちの名言、映画の名シーンと名曲ハイライト。
1度目はじっくり観て2回目以降はBGMにしてもいい。
ジョーズ、スターウォーズ、インディ・ジョーンズ、サイコ…
名画を彩る音楽は、どれもシンプル。でも、シンプルの後には壮大な音楽や心を震わせる音楽が広がっている。
音楽が映画に与える影響力の大きさを、痛感した。曲聴くだけで、シーンが思い浮かぶ。

わざと大人数で小部屋に入り、籠った音を出したり。技術がすごいな。
一方で、映画ビジネスの一部である以上、制作費や制作期間には限りがある。
制約の中でも素晴らしい音楽を作り上げる人たちに、ただただ脱帽する。


⭐︎映画で知った、好きな作曲家
・バーナード・ハーマン
(『市民ケーン』、『めまい』、『タクシードライバー』など)
・ダリオ・マリアネッリ
(『プライドと偏見』など)
・『パイレーツ・オブ・カリビアン』
→オーケストラでこんなロックな音出せるんだ!
はな

はなの感想・評価

-
実は見てないって、口が裂けても言えない映画ばっかり出てきた
ラジオスターの悲劇とハンスジマーの話は驚き〜
歴史のあるものでも継承する人がいなかったら未来につながっていかない。



メモ。長

バーナード・ハーマン(露系米)
市民ケーン(1941)、サイコ(1960)をはじめ多くのヒッチコック作品、タクシードライバー(1976)


アレックス・ノース(露系米)
欲望という名の電車(1951)ジャズ初?


アドルフ・ドイッチュ(英)
お熱いのがお好き(1959)、アパートの鍵貸します(1960)


レナードバーンスタイン(宇系米)
ウエストサイドストーリー(1960)


ジョン・バリー(英)
007(1962-1987) 、マイハートマイラブ(1998)


エンリオモリコーネ(伊)
夕陽のガンマン(1965)、ニュー・シネマ・パラダイス(1988)


ジェリーゴールドスミス(米)
猿の惑星(1968)、ランボー(1982)


ジョン・ウィリアムズ(米)
ジョーズ(1975)、スターウォーズ(1977)、未知との遭遇(1977)、スーパーマン(1978)、インディジョーンズ(1989)、ハリーポッターシリーズ
90年代


ハンス・ジマー(独)
レインマン(1988)、トゥルー・ロマンス (1993)、ライオンキング(1994)、Mi2(2000)、パイレーツ・オブ・カリビアン(2003-)、カンフー・パンダ(2008)、ダークナイト(2008)をはじめ多くのノーラン作品 、007ノー・タイム・トゥ・ダイ (2021)、トップガン マーヴェリック(2022)


ハワード・ショア(加猶)
羊たちの沈黙 (1990)、クラッシュ (1996)、すべてをあなたに(1996)、ロード・オブ・ザ・リング(2001)、ヒューゴの不思議な発明 (2011)、ウルフ・オブ・ウォールストリート (2013)


トーマス・ニューマン(米猶)
セント・オブ・ウーマン(1992)、ショーシャンクの空に (1994)、アメリカン・ビューティー (1999)、ニモ(2003)、ウォーリー(2008)、007スカイフォール/スペクター


トレヴァー・ラビン(南)
アルマゲドン(1998)、タイタンズを忘れない(2000)


ジョン・デブニー(米) 自分で指揮、
シン・シティ(2005)


アレクサンドル・デスプラ(仏)
ウェス作品(2009-)、英国王のスピーチ(2010)、シェイプ・オブ・ウォーター (2017)、ストーリー・オブ・マイライフ(2019)


トムホーケンバーグ(Junkie XL)(蘭) 
Amazing Spider-Man 2 (2014) ※ハンス・ジマーとの共同作曲、Mad Max: Fury Road (2015)
しお

しおの感想・評価

4.5
映画館でものすごく良い曲が流れて圧倒されて鳥肌が立つ。
その感覚をずっと味わえるような1本だった。
めちゃくちゃ感動した。

それにしても、ロードオブザリングの曲は全て何であんなに涙腺を刺激するんだろうか。
Kohei

Koheiの感想・評価

3.8
映画音楽は"感情の潤滑剤"という言葉が出てきて、めっちゃしっくりきた。

まずは監督の意に沿わなくてはいけないという、劇伴の特殊な縛りから生まれる作曲者たちの葛藤があるからこそ、良いシーンと良い音楽がバチッとはまった瞬間の感動は何倍にも膨れ上がるんだと思う。

この映画を観てジョンウィリアムズを初めて認識した。全部この人じゃん!って。
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