すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

NORIDAR

NORIDARの感想・評価

4.0
映画を観る上で実は新しい音楽に出会うことも目的の一つだったりする。
彼らがいなければ映画ファンの半分は存在してないと思う。

至福の時間でした。
全ての映画ファン必見の一本!


間違ったやり方なんでない、正しくなるまでやるだけさ。
R

Rの感想・評価

4.9
最高!!! 映画を見るとき意識の4割くらいは音楽聴いてるってくらい映画音楽好きなのですが、そんな僕にとってこの映画はマジ最高!!! 冒頭ロッキーのテーマが高らかに流れただけで鳥肌が! うおおお!!! で、次から次に大好きな映画の音楽が流れ、それについて様々な映画音楽家たちが語り、創作のプロセスがかいま見れ、ワクワクが止まらない! サイレント映画時代、劇場でオルガンを弾いてたとこから始まり、初めてオーケストラを映画音楽に取り入れたキングコング、ジャズ要素を導入した欲望という名の電車、ビッグバンドがゴージャスな007、60〜70年代前半はロックやフォークなどのシンプルな曲が加わり、70年代にテクノ、パンクなども取り入れられる。そして現代は映画のテーマの多様化・複雑化や製作規模の巨大化で、音楽もどんどん進化していかなければならない。そのプレッシャー。苦悩煩悶しながら新しいブレイクスルーを果たし続けるミュージシャンたち! すげえええええ!!! かっこよすぎ!!! 映画音楽を語る上で絶対無視できない、誰でも必ず一度は聴いたことのある、サイコやめまいのバーナードハーマン、猿の惑星のジェリーゴールドスミス、ジョーズやスターウォーズのジョンウィリアムズ、彼らの驚異的な才能には改めて圧倒されまくり! 見てて聴いてて何度鳥肌が立ったことか! てかオーケストラのスタジオミュージシャンてマジすごいんやね! リハーサルなしで楽譜初見でいきなりレコーディング、なのに最初から完璧! みんなどれくらい練習して来てるの?って尋ねた監督もその事実には驚き。すげー。これが超一流ミュージシャンのすごさなのか! しかもオーケストラの人らかなりの多数が高齢者。楽器を完璧に弾きこなせるのって寿命が長いんだなー。今の時代、映画音楽がなければオーケストラはなくなり、貴重な才能と文化が失われるって語られてたのはものすご印象的やった。ほんまその通りなんやろね。あと面白いなーと思ったのは、音楽の与える快楽は、チョコレートとセックスが快楽を与えるときと同じ脳の部分を刺激するらしくて、なるほど、だからこんなに好きなのか!笑と合点がいった。ちなみに、映画を見てるときの人の視線の動きって驚くほどみんな共通らしく、目線の振り付けをしてるのも音楽って言ってて、そーなのかー、エモーションのコントロールのみならず!と目から鱗。で、音楽でボクがすごく好きなアメリカンビューティーやソーシャルネットワークが出てきたり、いまノリノリのハンスジマーが出てきたり、全編見どころ満載!!! 最後のジェームズホナーのタイタニックのエピソードには、音楽と映画の素晴らしさもあって、涙出てしもた。音楽は空気中の分子を動かして波を起こしてるだけの、唯一実体のない芸術と言ってたが、ホントは人間の実体(物質)部分は全体の0.00001%、2mmくらいの大きさで、あとはすべてエネルギーや情報や可能性が波を起こしている空間であることが量子力学などで明らかになってってるようなので、実質的に直接的に人間を真の意味でヴァイブさせるものが音楽、で、てことは映画とはそれにさらにストーリーや映像やモンタージュが組み合わさった、まさに奇跡のアートフォームやん! すごいわー!!! 最後に、映画音楽家ほとんど男、やっぱ映画産業て男の世界なんやなーてのも見てて感じた。マンオンワイヤーの作曲家イケメンやったね。イケメンといえば、ちょろっと画面に映っただけでめちゃめちゃ目を引いたのがショーンコネリーとディカプリオとハリソンフォード! この3人は画面で放ってる魅力が格違い!!! ビックリ!
山口

山口の感想・評価

4.5
話し手がバシバシ変わってくドキュメンタリー飽きない。『E.T.』と『タイタンズを忘れない』のくだり震える良さ!
彩

彩の感想・評価

4.7
映画音楽、とゆうのが元々大好きで。個人的に音楽がとても良かったです!とゆうレビューになる時もあるくらい私にとって映画の音楽は自分に響くもの。
そのルーツを知れたのも良かったし、作り手の意図や制作風景、作り手の思いや考え、様々なことを知れてますます映画、とゆうものが好きになった!そして有名どころがどんどん紹介されるのもテンション上がったし、これ名作だよね〜はるか昔に観たけど…もう一度観たい!て思わされたり、メロディー流れるだけで あーこれもいいよねー!てなったり。音楽は映画には欠かせないし、音楽あってこその映画なんだとゆうことも再確認。
「音楽は実体の無い唯一の芸術だ」など名だたる巨匠達が語る言葉も響くものばかりで。
ただこれはドキュメンタリーで、メイキング映像を見るような感じ。ストーリーが展開していく映画!とゆう感じではないのでそのへんを期待して見ないように。
改めて映画の、またその作品の良さを再確認させてくれた。映画は娯楽でありまた作品でもあり、別世界に連れていってくれたり学ぶことがあったり知らなかった歴史を知れたり。ひたすら楽しかったり。やはり私の人生には欠かせない。観て良かった!
多くの作り手が、映画を、音楽を語り尽くします

ロッキー、ジョーズ、キングコング、スターウォーズ、西部劇など、音楽だけでその映画だと分かる名作は多くあります

それぞれに個性があり、製作者の熱意が込められているからです

映画音楽は自由だ
nonta

nontaの感想・評価

-
寝たよ。。
好きなは人はほんとに好きなんでしょう。それはわかる。
すごくすごく良かった。
映画をもっと観たくなるし、もっと好きになる。で、またこの映画を観たくなる。
映画音楽自体元々好きだったけど、本当に素晴らしいんだなって
こんなに音楽が映画の顔になってるとワクワクした。
この邦題にした気持ちがすごく分かる。本当に、すばらしき映画音楽たち。すばらしき作曲家たち。
lily

lilyの感想・評価

4.2
まさかMobyが出ているとは…(Lift Me Upをエンドレスリピートしていたことがある)

この作品、総じて言えるのは日本語訳がとてつもなく良かった!心に響く言葉を使っている。作曲家や監督の言葉一つひとつに感じ入るものがあり、目が離せなくなるほど。

"音楽は映画の魂だ"
"音楽自体には触れられない、音楽は空気中の分子が震えているだけ"
"いい楽譜はラブレターのように語りかける"
等々。

大好きなパイレーツの音楽を、"オーケストラが弾くレッドツェッペリン"とは…もはやその言葉のセンスに脱帽である。
冒頭ワンフレーズで何の映画か分かる、それを生み出したジョン・ウィリアムズはもはや神だ。
映画に欠かせない音楽、そのルーツを少しでも理解することができて、この映画の意味を見出だせた気がした。
なぎ

なぎの感想・評価

4.0
映画を見ながら無意識に感じていたこと、
また、意識しないとわからなかったことを
解説してくれてる!!(笑)
なんて興味深い内容だ( ˙-˙ )✨
こういう仕事に携われたら
楽しそうだな〜って感じた!
momoY

momoYの感想・評価

3.6
始まりのFOXのファンファーレがもう違った風に聞こえるよ‼︎
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