すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

MIKA

MIKAの感想・評価

4.6
次々と流れる名曲に鳥肌がとまらなかった。「映画音楽は、感情の潤滑剤」本当にそうだと思う。
音楽に限らず、何か作っている人、制作者は観ると何かを得られる映画。

映画音楽が好きな人は必見
lalala

lalalaの感想・評価

4.5
かなり気になっていた作品だったので見れて本当に嬉しい。

すごく面白く興味深い内容だった。

普段気にしていないのに映画を見終わった後に何故か残るあの音楽。
そこにはとんでもないプレッシャーの中で戦い続ける音楽家の姿があったのだ。

ハンスジマー、ダニーエルフマンそしてジョンウィリアムズ…。
聞いただけで情景が浮かんでくるあのテーマソングを手がけた名作曲家たち。
後世に残る映画はこの作曲家が居なければ成り得なかったと思うほど。
名前は知らなくても彼らが作った音楽は永久に残り続ける。
もちろん各シーンやテーマソングの候補の中からその曲をチョイスしてゴーサインを出した映画監督の感性も素晴らしい。

音楽の力はすごいなと思い知らされた。
aki

akiの感想・評価

3.7
それぞれの作曲家についてもう少し掘り下げて欲しかった気はするけど、好きな作曲家たちのエピソードたくさんあって楽しかったし、オリジナルのE.T.のシーン観られたので良しとするw
ちよめ

ちよめの感想・評価

4.5
映画音楽にルールは1つ、"ルールはない"

一講義受けた気分。見応えしかない
H・ジマーおじさんかわいいラブ
楽しみにしていた作品。

ハリウッド作品に特化した内容ではあるけれど、映画音楽の移り変わりも合わせて、とても充実した内容でした。無声映画の時代から音楽は常に側にあった。そういえば『雨に唄えば』もそうだったな、なんて、観たことのある映画を思い返しながら楽しめた。

そして、何と言っても、超有名作品の、聴いただけで震えるテーマ曲の数々!今聴くと映画が思い浮かぶほどに定着しているけれども、映画音楽の歴史を辿ると、どの音楽もその時代には確実に斬新で、模倣でないものばかりなんだよね。ホラーやサスペンスの表現も、音楽の力が大きいんだよね。

タイトスケジュールの中、初見で弾いてしまうオーケストラ達や、ありとあらゆる楽器を目をキラキラさせながら自由に演奏する作曲家達がとっても素敵でした。

願わくば、続編で『すばらしきミュージカル音楽』とか作って欲しいなぁ。。
劇場に観にいこうと思ってたが、時間や上映劇場があわず断念。TSUTAYAで借りてようやく観れました。
映画の中での音楽の重要性を解説するドキュメンタリー映画。
分かっていたようで、改めて丁寧に説明されると納得。ジョーズのアレはたった二音で構成されていると言われれば、ジョン・ウィリアムズの天才性がよくわかる。ETのラストシーンが引用されますが、もう音楽だけで泣けました。
サイコは音楽が無ければ作り物と分かってしまう、って本当だよ!凄い。
映画好きなら、一見の価値あり!
みき

みきの感想・評価

4.5
映画音楽の勉強の時間。
ハリウッド映画音楽を学べる。

映画音楽で私たちの気持ちがどれだけ動かされ、感動をもらっているかを、改めて認識できた。

泣いたー。泣かされた。
まいち

まいちの感想・評価

4.0
映画見たことなくても知ってる音楽ばかり…

オーケストラを日常的に使ってる最後の人種が映画音楽の作曲家たちと言われてたのに衝撃を受けた。そもそもはオケを使うのが斬新だった時代からたった100年くらいなのに、歴史のうねりを感じる…

音楽を聴いて鳥肌立ってる時とチョコレート食べてうめぇと思ってる時の快感が似てると言われてたけど、

確かに映画見ながら音楽で鳥肌立つことあるし、音楽流れただけでシーンや感情を思い出すこともあるし、改めてすごいなぁと思った…

せっかく偉大な作曲家たちが身を削って素晴らしい映画にしているのだから、感情を揺さぶられることに怯えず映画見ないとな。
Kelly

Kellyの感想・評価

3.7
映画音楽の授業の教材のような映画。
スクリーンに向けられる観客の視線と映画音楽との関係についての話が興味深かった。
インタビューと制作工程と実際の音楽と、という基本的なドキュメンタリーの構成なんだけど、終始刺激されワクワクする。
思い入れのある映画の音楽が流れるシーンでは何度も涙ぐんでしまった。
もっと映画音楽そのものを聴きたくなってしまう。
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