バルフィ!人生に唄えばの作品情報・感想・評価

「バルフィ!人生に唄えば」に投稿された感想・評価

masa

masaの感想・評価

3.8
1970年代のインドを舞台に聾唖の青年バルフィと2人の女性とのラブストーリー
世界各国の名作映画の引用やオマージュが多数散りばめられている
コミカルで映像も鮮やかな作品
ビス

ビスの感想・評価

4.0

バルフィちょう楽しいオトコですごいクスクスしながら観てました!
そして2人のヒロインは各々の美しさがあって素敵だったな~、うん、すごく素敵だった。

映像とか音楽とかすごくオシャでこれは是非映画館で観てみたい…いつの日か…!

○14
junya

junyaの感想・評価

3.4
数年前に鑑賞。
涙腺崩壊を期待したが、あまり感動しなこった。
koma2chan

koma2chanの感想・評価

4.0
インドの純愛コメディー映画で、コメディーがジム・キャリーの映画っぽいです。
長いんですが結構笑えるし最後がウルッと来ます。
ジルミルとシュルティが物凄く綺麗です。
マツコの知らない世界でボリウッド映画特集してて、そういえば見たな~とレビュー書いてます^_^
ボリウッド映画はダンス&ハデハデ&長〜い
ってイメージがあるけどほんとに心温まる映画がたくさんありますよねえ!
この映画も主役の彼は話せない役なのに演技力でホロリとさせてくれるし、何しろインドの女優さんはこの世の物と思えないほど綺麗~
オススメです!!
ファンタジー調なのに えぐみのあるラブストーリー

チョープラーが好演
本当に名作揃いのインド映画の中でも、少し特異な作品。
歌や踊りがほとんどなく、小洒落た感じを受けた。

コメディ映画とされているが、それはバルフィのチャップリンのようなコミカルさから来るものであり、今作はサスペンス要素を含んだ大きな大きな愛の物語。

とにかく2人のヒロインが素晴らしかった。
裕福な家に嫁いだ美女シュルティに親の愛を受けずに育った自閉症のジルミル。
ジルミル役のプリヤンカー・チョープラーはミスワールドだったんですね…。

最初の時計台のくだりで、なんてロマンチックなんだろうと感動。
そして随所に出てくる名作映画のオマージュ。
非常に切ない話も盛り込みながらも、ラストは大きな感動。
ボリウッドの安定感と幅の広さに感服。
Luna

Lunaの感想・評価

3.6
最後までプリヤンカーチョープラーってわかんなかったし正直言われても全然分かんない!くらい良かった。
ラスト、恋愛映画としては本当に良かった。好きな終わり方。
いろんな映画のオマージュと言いつつ雨に唄えばとか、なんかほぼパクリじゃない??って思ってしまった
今回のインド映画🇮🇳は
歌やダンスは少なめですが
やはり明るく楽しい
気持ちになれます🎶

耳が聞こえないバルフィの
恋と家族の絆の物語✨
バルフィが手話だけで感情を
露わにするシーンがあるのですが
セリフも字幕もなくても感情が
伝わってきて心を揺さぶられた
バルフィの思いやりのある
優しさがところどころに
散りばめられていて素敵♡
インド映画らしい
ハートウォーミング作品

想像していた展開とは違ったけど
ラストはやはり感動でした💦

しかし本作で1番印象に残っているのは
プリヤンカーチョープラーと
イリアナデクルーズの美しさ😍✨
今までもインドの女優さんは
皆美しいなと思ってはいましたが
この方はヤバいです💕
本当に美しすぎました😆❣️
かわいくて楽しいのにすごく切ない
ララランドと少し似てるなって思った

手話のシーンは字幕も何もないんだけど、何を言ってるかがなんとなくだけど伝わってくるのがすごい

「これから時間を15分だけ戻すから、僕は君に出会ってもないし愛も伝えていない
僕という友達が君の結婚を知って大喜びしてるよ、嫌じゃなければ手を振って」

お手紙の内容が本当に素敵
ユーモアの塊すぎる、あと土下座がツボ
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