MIRRORLIAR FILMS Season4の作品情報・感想・評価

「MIRRORLIAR FILMS Season4」に投稿された感想・評価

雨果

雨果の感想・評価

3.0
22.9.3 ブルク7

『青の帰り道』が大好物である身としては、やっぱり藤井監督好きだなあ、と再確認。

個人的に印象に残ったのは『THE NOTES』(村上リ子監督)、『星ニ願イヲ』(真壁勇樹監督)。特に後者は独特なディストピアな世界観だが抵抗なく入り込むことができ、あの短時間でファンタジーの中にリアリズムを創り出す様が素晴らしかった。
先の見えたドラマは面白くない。
王道は大切。
池田エライザの世界観、スタンリーキューブリックかよ。
水川あさみ、悪くない、少し退屈。
小さな世界で、自分がどう立ち上がるかの話が多い中、星に願いをは面白かった。
Kei

Keiの感想・評価

4.0
~名もなき一篇・東京モラトリアム~
藤井道人監督
自分の方向性に悩む年代の苦く、もどかしい若者達の日常短編。描き方、カラーもモノクロも好きです。煙草とかも。
これから世間に出ていく年代だけではなく、日常に慣れてしまった年代にも響くものあります。

~女優iの憂鬱COMPLY+-ANCE~
斎藤工監督
今の時代にそったソーシャルディスタンスが酷いくらい(褒め)描かれてて、伊藤沙莉さんの自然なお芝居が余計に笑わせてもらいました。

~バイバイ~
ムロツヨシ監督
エレベーター前がメインでワンシチュエーションのよう。
エレベーター待ちの会話がテンポよくその場でのアドリブのような会話。自然で楽しくて。
テーマの変化 一番素直に入り込んだ。
(突然きた笑)

~BEFORE/AFTER~
GAZEBO監督
何気に好きです。。また押し入れから来ちゃう?って不思議な世界観ですが、短編として気分スッキリ見れました。

全部は書ききれませんが…
MIRRORLIAR FILMSで、沢山の監督と演者さんがテーマにそって作成されて。
色が全然違う(笑)
ハマるものが違うのも、感想見てて面白いなぁ。。。
どれも個性的な作品
個人的には斎藤工さんの作品がツボ。
今の時代のコンプライアンスを
面白く画いている。
2時間映画では選ばないような作風の映画でも短編映画でみるといがいと自分にハマったりできて新しい発見があることもあると思う!面白かった!
なつき

なつきの感想・評価

3.2
“変化”という1つのテーマのもと
9つの短編作品が1つに
短時間でこんなにも人の心に
残るものが生み出せるのだなと
純粋に感動しながら鑑賞


【東京モラトリアム】村上道人監督
白黒とのコントラスト
ありがちな表現な気がするけど
短編だからこそとても伝わりやすかった
そして何よりエモみがよかった

【バイバイ】ムロツヨシ監督
アニメーションも可愛くて
エレベーター待ちの会話も可愛くて
何よりおめでた話を聞いた後の
ムロツヨシさんのニコニコが可愛すぎた

【女優iの憂鬱COMPLY+-ANCE】斎藤工監督
伊藤沙莉さん
道路にしゃがんでる写真
最高に可愛かった

【THE NOTES】村上リ子監督
言語や年齢、人種
全てを超えて繋がりを積むことができる
音楽ってやっぱり素敵
短編なのにも関わらずしっかりと
物語性を持たせることができていて
すごいなぁと思った
nanako

nanakoの感想・評価

3.8
女優iの憂鬱

BEFORE/AFTER
の2つがとっても印象に残った!
どれも面白かった!
短編という性質のせいか内容、メッセージが凝縮された素晴らしい作品が多く、楽しかったんだけど、終わった時お腹いっぱいでした。わがままな意見ですが、5作品くらいがよかった。
ひと

ひとの感想・評価

-
41
短編を映画館で観たのは初めてだったけど、面白かった、普段撮られる側の人たちの想いが撮る側にまわって出来上がった作品も違う視点があるのかなと、
舞台挨拶15分で決まってたコメント終わっちゃってその後のグダグダも良かった笑
Arata

Arataの感想・評価

4.0
《MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)》は、「だれでも映画を撮れる時代の幕が開く」を合言葉に、クリエイターの発掘・育成を目的とし、映画製作のきっかけや魅力を届けるために生まれた短編映画制作プロジェクト、との事。

年齢、性別、職業、ジャンル、メジャー、インディーズ、それらにとらわれず「自由で新しい映画製作に挑戦する」との謳い文句に違わず、様々な方々による作品が並ぶ。

一般公募枠は12作品で、419作品の応募から選抜との事。

シーズン1から4までからなる、計36名の監督によるオムニバス短編映画の4シーズン目。




感想などは、各話毎にレビューが出来る様なので、改めてそちらに書き記す事にする。


ここでは、各話のクレジットを記載する事にする。



順番は、上映順。
なお、全て敬称略。
基本的に、監督とインターネット上の詳細に表記のある出演者、それと役割に関わらず名前に見覚え聞き覚えのある方を記しておく。




『名もなき一篇・東京モラトリアム』
監督:藤井道人
出演: 若林 拓也
三浦 健人
前田 旺志郎
園田 あいか
中島 侑香
廣岡 聖


『バイバイ』
監督:ムロツヨシ
出演:ムロツヨシ
   大西礼芳
音楽:森優太
アニメーション:永野宗典


『BEFORE/AFTER』
監督:GAZEBO
出演:川久保晴


『女優iの憂鬱/COMPLY+-ANCE』
監督:斎藤工
出演: 伊藤 沙莉
戸塚 純貴
斎藤 工
平子 祐希(アルコ&ピース)
大水 洋介(ラバーガール)
音楽: 古賀 小由実


『星ニ願イヲ』
監督:真壁勇樹
出演: 西田 薫子
宮川 智司
紫藤 楽歩
真壁 勇樹


『おとこのことを』
監督:水川あさみ
出演: 窪田 正孝
池谷 のぶえ
キムラ 緑子
音楽:山口 一郎(サカナクション / NF) /青山 翔太郎(NF / Hyōgu)


『Good night PHOENIX』
監督:池田エライザ
出演: フリッツ リオ
アイビー愛美


『シルマシ』
監督:福永壮志
出演:伊東蒼
   黒田 大輔
 山田 真歩
エグゼクティブ プロデューサー:エリック・ニアリ


『THE NOTES』
監督:村上リ子
出演: Dirk Rebel
佐原 杏奈
Sophie Mathieu
Wim.Sakura

全作品に共通のテーマが「変化」との事。
どの作品も、大変興味深い内容で、時間があっという間に過ぎた感覚。
短編ではあるが、どれも短さをネガティブな感覚では感じさせない奥深さもあり、沢山の映像作品に触れる事が出来、大変に有意義な映画鑑賞となった。


シーズン1-3は、AbemaとTSUTAYAでのみ鑑賞可能らしい。
機会があればそちらも鑑賞してみたい。
33

33の感想・評価

4.2
東京モラトリアム、ヒジリ役の聖さんがFilmarksのコメントみてます!って舞台挨拶で言うてたので、しっかり残そう、みんなの監督愛がすっごかった、、いつもキャストとストーリーで選びがちだけど、向こう側の方は監督さんでなのかと!監督さんでチェックします!
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