100人の子供たちが列車を待っているの作品情報・感想・評価

100人の子供たちが列車を待っている(1988年製作の映画)

CIEN NINOS ESPERANDO UN TREN

製作国・地域:

上映時間:58分

3.8

『100人の子供たちが列車を待っている』に投稿された感想・評価

こんなん良いに決まっとるがね。
『ミツバチのささやき』の『フランケンシュタイン』上映をそのままドキュメンタリーにしたみたいだ、と思ったら、やっぱみんなそう思うのね。
なんで外のカメラ上にあがってくんだろうと思って見てたら最後映画イモムシを上から撮っててなんかよかった。街全体と子供達の顔の寄りの分けなのかな

躍動する子どもたちの顔と文字と絵。ディズニー映画の後に子どもたちの絵を挟むという編集なんてどうして思いつくのだろう。「ミツバチのささやき」のように生き生きと村を動き回る子どもという被写体は「世界には…

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taka
4.2
映画を見たことのない子供たちがゾートロープから映画について知っていけるなんて、これ以上に素晴らしいことはあるだろうか

☆待ち焦がれていた作品。またしてもシネマリスさんで唐突に上映されました!
☆昨年のラウラシタレラ特集あたりから、ジワっと南米映画への関心が高まってきてますかね。ウカウマ集団もありましたし。
☆映画教…

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絵を起源に、映画を学ぶ
授業で習ったような、エジソンの覗き込むやつ、リュミエール兄弟のくるくるするやつを実際やってみるっていう実践的な授業は楽しみながらその系譜を辿ることができ、私も受けてみたいと思…

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3.5

南米チリの貧しい村の、子供向け映画講座。最初は純粋無垢な子供の夢を育む姿に、ニューシネマパラダイスですかミツバチのささやきですかとほっこりしながら観てたのが、巷の暴動の映像を「これは現実です演技では…

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映画の成り立ちを実習で学んだり観たり。知らなかった時より広がる想像と創造の可能性。どんな大人になっただろうか。この先生は秘密警察に目をつけられなかったのだろうか。
53/2025
チリの女性教師が、週一回、子供たちに映画の実習・授業を続けている、そのドキュメンタリー。  シネマヴェーラ渋谷にて
ゾードロープやカメラを持ち上げることで、映画史を参照した教育に留まらず体験教育になる。

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