犯罪都市のネタバレレビュー・内容・結末

「犯罪都市」に投稿されたネタバレ・内容・結末

大陸の組織の跳ねっ返りはやることが荒い!
圧倒的な狂気と暴力で既存勢力を駆逐していくが、やはり警察にマークされる。
しかも相手が我らがマ・ドンソク様!
主要な武器は斧!対するは張り手のドンソク兄貴!
こちらも圧倒的な暴力で悪党を制圧!
そして、智略も使うんだけど、追い詰めきれないところがまた良い。
空港のトイレでの対決シーンが最高!!
狂った獣のようなチェンを、パンチ(張り手かも?)一閃でKO!
ところどころコミカルさも混じり、あと女性が被害に合っても、そんなにヒドイ描写がないので、後味もスッキリ!
おすすめです!!
バイオレンスは好みではないが、面白かった。
このジャンルではトップクラス。

こんな街に自分が住んでいたらと思うと恐ろしいが、普段見ない世界を体感できるという映画の醍醐味は、十二分に発揮されている。
実話に基づいているというのもまた驚きだが、その点も、現実には遭遇しないながらもリアルさを感じるというところに繋がっている。

犯罪者集団にしても刑事にしても、組織の上下関係や上の人振る舞いには通じるところがあり、興味深い。

上の立場ながらあたふたと空回りしているチョン・イルマンが、終始怖さのあるこの作品における、ちょっとした息抜きになっている。

ユン・ゲサンが、秋山竜次に瑛太を少し足したような顔だった。
マドンソクの圧倒的張飛益徳感。
兄貴と呼ぶ事とします。

実録犯罪モノ映画の皮を被った、俺とお前どっちが強いかムービー。
そりゃ張飛が勝つわな。

ドンソクヒョン〜〜
カッコいいなあ。
自分の肘も見れなくてきっと背中もかけないけど(笑)

実話を元にしているそう。

よく韓国映画で警察のダメダメさ加減を表現する事多いですが…
そりゃあそうかあ〜と改めて思う事もあった。

朝鮮系のヤクザの怖さ。
パネーッて。
全然ピストルなんて要らない。
小さなナイフと躊躇なく手を下す頭のおかしささえ有れば。

あれは怖い。

新人君が「これ以上いけない」と
いう気持ち
普通の事、よく理解できる。
怖いよ。ホント。
サイコパスが大手を振って歩ける世界。

あの怖さと戦うんだもん。
安い給料で休みなく…
少しくらいダメダメ感あっても許すよ〜ヒョン〜。
中国系やっぱり怖いなあ…
思わず日本では大丈夫なのかと
心配になる。

爆薬も機関銃もいらない。
躊躇しないで斧でひとの身体を真っ二つに割るイッチャッテル感さえあれば(^_^*)

今回もヒョンのイケイケどんどんアクションは健在。多少叩いても投げても壁にもガラスにも当てても
あの強靱なカラダが丈夫ぅー(笑)
ビクともしない(^_^*)

そして今回1番感じた事。
悪役のユン・ゲサン氏を見直した。
朝鮮族のヤクザにしかどっからどう見ても見えない。

個人的見解で申し訳ないですが…
ドラマとかでみる今までの彼の
お芝居があまりフィットしない俳優さんだった。
今回アクションもかなりハードで…
この方は元々韓国では超アイドルだたったんだけど…
全くそんな物は微塵も
残していない。
潔く悪役。素晴らしかった。フェイスは苦手(^_^*)だけど悪役吹っ切ってカッコいい。

ストーリーもテンポがよいので
飽きずに集中できたし…
怖さに勝る正義でスッキリした。

怖さも味わえてのスッキリ、
おススメ。
レビューを語る前に一言言わさせてください!「ドンソク兄!久しぶりです!」
まさに兄貴の身体を張ったパワー、部下想いの優しい部分、チンピラ同士の喧嘩も携帯片手に電話しながら鎮圧する威圧感!
素晴らしいぜ!兄貴!

チンピラの縄張り争いに刑事であるドンソク兄率いるチームが真っ向勝負で立ち向かうストーリーだが、チンピラ3人衆が実に凶悪で残忍で怖くて怖くて(*´ω`*)
借金の取り立てででかいハンマーで指を・・・・_| ̄|○

片腕切り落とす、パズルみたいにバラバラ・・・メキシコマフィア真っ青な残忍な手口で縄張りを拡大していく。ヤクザの用心棒代取り立てに怯える市場の人たち。
そこに正義の味方ドンソク兄がスタンハンセン並みの剛腕を武器にチンピラをなぎ倒す!合気道の要素も随所に揺れ見られ、武器はビンタ一発‼︎あんな太い腕でビンタされたら失神確実だね(^-^)
なにせ上腕50センチあるらしいから自分の肘にケガしても見えないらしい。これは映画の中で出てきます。

ヤクザ兄貴の親の還暦祝いでパーティーしてるところに対立するヤクザが消火器片手に乱入して消火器ぶちまけ白煙舞う中でヤクザ兄貴同士は1カットで撮り切ってるし中々随所に見せるシーンがあり、兄貴も堪能できて久しぶりに韓国映画って感じで良かった良かった^_^
兄貴!次回作のファイティン!も期待してますぜ!
どいつもこいつも悪党ばかり

ってコピー見て
アシュラをなんとなく想像してたから
違うじゃんってなりました。

マ・ドンソクさん、
絶対的な正義の味方じゃあーりませんか。

それに、
彼の強烈なビンタはネタバレです。
知って見ると知らないで見るとじゃ
大違いです。
多分知らずに見た方が喜び倍増する!

そんで、
あんなに素手のまま強い怪物なのに
根っからのいい人みたいで
犯人をビンタで気絶させた後
さりげなく回復体位にしてあげてたのには
悶えました。

そんで脱いだら極太の二の腕が現れて
さらに喜びました。この場合
ポスターはあの結婚式帰りの
こぎれいな背広姿で隠してくれててありがとう。
腕出てきた時は心の中で
黄色い歓声を上げました。

ハルピンのチャン・チェンは
凄まじい絶対悪で
真っ黒ゆえに超絶かっこよく
髪、ザンバラでもオールバックでも可!
ユン・ゲサンさんヤッバ!
めっちゃええ顔してはる。

チェ・グイファさんは、
刑事の血が眼を覚ますか?って
ちょっと期待してしまって
結局腰の引けた中間管理職のままだったので
残念でした。

新人刑事の成長譚は最高。
さらっと分かりやすくて一服の清涼剤。

このレベルの作品を
安っぽくならずいとも簡単に
(そんな余裕を感じる)量産できる
この国の映画には、本当に参ってしまいます。
ハァ〜韓国映画の手斧大好き!!とにかく満足!!!
マ・ドンソクは多少刺されても死なないだろうな〜って感じだから、ある意味エンタメ目線で安心して観れたな。凄まじい暴力の雨でしたけど。黒竜組がなんせ凶悪すぎて、マ・ドンソクじゃなかったらおいおい大丈夫か...?ってかなりハラハラしてたと思うけど、若干心に余裕を持って楽しめた。
俳優がほんとに皆んな、いいなぁ...。
個人的には班長、このまえタクシー運転手であんな役やっとったのにボケボケやんって笑えて良かった。チーム強力班ほんと好き。蛇毒組・イス組の組長の顔も良かったな。ファン社長の奮闘からの復讐も笑った。パズルが完成してくみたいに俳優が全員良かった!裏工作ペアも好き。それにしてもやっぱりユン・ゲサン演じるチェンは本当に最高だった!!なんのわざとらしさもなく、根っからヤバい奴にしか見えなかった。凄い。
だからソクトvsチェンのラストの闘い大興奮だったし気持ちよくガラス割るなぁって。捕らえられた猛獣みたいなチェンは手錠かけられててもやっぱり最強に怖いのに、張り手で一発KOキメるソクトはヒーローでした。
基本、キャー、ドンソク兄貴カッコいいー!!キャー、ドンソク兄貴の張り手最強ー!!!な作品。
最強のドンソク兄貴を楽しめる!

悪役と暴力描写はやっぱエグい。
得物が斧やナイフと刃物メインなので痛々しい。 

でもドンソク兄貴だから大丈夫だよね!と安心できてしまうからドンソク兄貴はすごい。
ただドンソク兄貴の安心感はパなくても、その分周囲にハラハラする。 
特に新人くん!
最初はほんと死亡フラグかと思ってヒヤヒヤしたよ···結果的には成長フラグだったからよかったけど···

料理屋の少年はとても悲しい···
めっちゃいい子や、これはヤバいと思ってたら案の定犠牲に···
死んではいなくても、後遺症残りそうな感じの怪我でほんと辛い···
ダメだよ、こんな悪党だらけの作品で純粋にいい子やってたらそりゃタダじゃすまないよ···

そしてドンソク兄貴すげー!でわりと中和されたけど、やっぱり韓国映画に登場する警察は無能なのでは?という疑問が拭えない···

まあ、ドンソク兄貴が十二分に楽しめるので満足です。
とにかくロン毛のチャン・チェンがとても手強かったですね。

クライマックスシーンのトイレのバトルは素晴らしかったです!
おもしろかったー!
マ・ドンソク サイコーやな。
一人でガーディアンズ全員分くらいの笑わせスキルあるんちゃうかな?
新感染は感染パニック映画だったので笑いは少なめでしたが、本作はガッツリ笑えて相撲ばりの迫力の肉弾戦に感嘆しました。

良くも悪くもマ・ドンソクのための作品ですが、実話ベースのフィクションとのことで、韓国のヤクザ事情の雰囲気が少しはわかった気もします。

凶悪で情け容赦なく残忍に人を殺す中国ヤクザをソウルの とある刑事課の刑事たちが、バックの組織を(仕事を横取りされない様に)騙しながら韓国ヤクザを操りつつやっつける話。

たった3人だが中国ヤクザの残忍さは半端なく、とてつもない嫌悪感を抱けます。
武器はナイフ、鉄パイプ、斧!
銃は微塵も出てこない。
もう、見ていて痛いのなんの!

笑えるシーンもたくさんあり、見ごたえ抜群でした。
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