フィンランド、夏の夜。のどかな村の人々
冒頭の彼方から砂埃を立てながら現れる車にサスペンス味を感じるも牧歌的な村で起こる日常のあれこれ。
白夜だから日が沈まない。
恋する若人にとっては時が止まっ…
【中上健次のような手触り】
EUフィルムデーズ2026が開幕したので国立映画アーカイブでフィンランドのクラシック映画『夏の夜の人々』を観てきた。
白黒映画で分かりにくいが、白夜の中で物語が展開する…
白夜以上に面白いことは起きない。馬は可愛い。
殺されるためだけに現れた登場人物は二重の被害者になる。倫理的にも不味い。
上映作品に一切触れない解説は自重するか事前に告知してほしい。講演内容に興味…
希望のかなたの上映の時だったかカウリスマキの選んだ6本のフィンランド映画特集の1本として唐突にユーロスペースで上映されていた映画を再見
66分にしてはいろんなことが起こるが、そこに至るまでは人々の…
助産師さんやお医者さんを呼びに走り回る旦那のヒリヒリする緊張を…あまり感じず
妻の為に当時としては最大限急いでるんだけど、お隣に馬借りるとこからってのが…
でも、
このくらいのスピード感でいいのかも…
いい映画を観たなあという気持ち。
フィンランドの田舎町で起きる二つのトラブルを描く。ストーリーはシンプルだが、これが人生や、、という満足感があった。
自然がとても美しい。霧のかかった湖、太陽の浮き沈…
EU Film Days 2026にて。
フィンランド北部の白夜の夏を描く群像劇。生と死、若者たちの瑞々しい恋と年を重ねた夫婦や家族、純愛と不倫、幸福と不幸といった対比が、過剰に強調されることなく、…
1948年作。フィンランドのノーベル賞作家Frans Eemil Sillanpääによる同題作映画化。台詞回しや雰囲気は黄金期ハリウッドの名作群に寄せながら、どうしようもなく洩れ出る大地への畏怖の…
>>続きを読むカウリスマキが愛したフィンランド映画@ユーロスペース
4本目
白夜がもたらす時間は、流れているような止まっているような。
劇中の「綺麗な夕陽」とか「朝日が昇る」っていうせりふがとても不思議に感じた…
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