スカイライン-奪還-の作品情報・感想・評価

スカイライン-奪還-2017年製作の映画)

Beyond Skyline

上映日:2018年10月13日

製作国:

上映時間:105分

あらすじ

突如として世界各地に現れ、地上から人々を吸い上げていく未確認飛行物体。軍隊の攻撃も空しく、地球はわずか3日間で征服された。しかし、人類反撃の希望は僅かに残されていた。 息子のトレント(ジョニー・ウエストン)と共に宇宙船に吸い込まれたLA市警の刑事マーク(フランク・グリロ)は、人間の心を残したままエイリアンになったジャロッドとの共闘により宇宙船を破壊することに成功した。 内戦が続くラオスに墜落…

突如として世界各地に現れ、地上から人々を吸い上げていく未確認飛行物体。軍隊の攻撃も空しく、地球はわずか3日間で征服された。しかし、人類反撃の希望は僅かに残されていた。 息子のトレント(ジョニー・ウエストン)と共に宇宙船に吸い込まれたLA市警の刑事マーク(フランク・グリロ)は、人間の心を残したままエイリアンになったジャロッドとの共闘により宇宙船を破壊することに成功した。 内戦が続くラオスに墜落した宇宙船から、生まれたばかりのジャロッドの娘、ローズと共に脱出したマークは、反政府組織のボス、スア(イコ・ウワイス)のアジトに身を潜める。 そんな中、エイリアンに対抗する手がかりを見つけだした彼らだったが、アジトは大量のエイリアンに囲まれていた!いま、地球の支配者の座を賭けて、残されたわずかな武器と肉体を駆使した最終決戦が始まろうとしていた・・・

「スカイライン-奪還-」に投稿された感想・評価

YukiMakino

YukiMakinoの感想・評価

4.8
試写会にて

あの「スカイライン征服」のまさかの続編なんだけど、主演が「パージ・アナーキー」のフランク・グリロ、「ザ・レイド」のイコ・ウワイス&ヤヤン・ルヒアン…夢でも見てるんかいっっ!!!と叫びたくなるほどにサイコーの仕上がりになってました。何これ〜!!!

前作の消化不良を吹き飛ばす超痛快な宇宙人対超人の超絶怒涛のバトルに口をアングリ開けて笑いながら手に汗握り、唯一残された最後の希望にすがり命をかける熱い展開!!!!シヴァ神をまつる寺院を舞台にインドネシア武術シラットにサバイバルナイフと鉈でデカイ宇宙人を斬りまくるイコ&ヤヤン、そして宇宙兵器を右腕に装備して宇宙人をなぎ倒すフランク・グリロ…熱すぎる!!!こんなことある!?そしてラストを飾る大バトルも爽快感と達成感に満ち溢れ、最高潮のままエンディングにはこのジャンルにはあまりない嬉しいオマケも!!!神構成かいっっっっ!!!

前作は見なくても何とかなるので、絶対これみた方がいい!!いや〜いいもん見た…
俊吾

俊吾の感想・評価

4.7
日本公開が待ちきれずに輸入盤Blu-rayで鑑賞

最高すぎて脳が焼け死ぬかと思った
冒頭から怒涛の展開の連続で休む間も無く進んで行くジェットコースタームービー
前半はパニックホラー要素が多めだったのに対して後半から一気にジャンルがSFアクションに急変
インドネシアが舞台になってイコウワイスが登場してからが本番
ラストはイコウワイス、ヤヤンルヒアン、フランクグリロらが生身でエイリアンと死闘を繰り広げる偏差値が低すぎる最高の展開
まさに宇宙版ザ・レイド
アクション映画好きが興奮しないわけがないキャスト陣
ヤヤンルヒアンは話の構造上いなくても全く問題ないキャラクターなのにイコウワイスとの夢の共演を果たすためだけに無理やりねじ込まれてるあたりの潔さも最高
10月に日本公開されるらしいのでガチで観てくれ
一応前作スカイライン征服の続編でございますジャンルは全くの別物でございます
最高アンド最高
で、ポチった続編がこちらになります!

グリグリ、イコイコ、ヤヤンヤヤン♪
最強の布陣がここに(* ̄∇ ̄)ノ

英語字幕だけど、充分楽しめました~



ロサンゼルス。
またまたエイリアンが攻めてきた。
人間を宇宙船に吸い上げては脳味噌を取り出していく…

なんとか生き延びていたフランク・グリロ達も、ついに宇宙船に捕らわれてしまった。

その後、何とか宇宙船を墜とすが、なんとそこはラオス。

ラオスにいったい何があるというんですか?
By 村上春樹
イコ・ウワイスとヤヤン・ルヒアンがいました(笑)

そしてシラットと敵の武器で闘いを挑むが…………



ラスト凄いっ!!!!!
アンコールワット?(Wat Shivaと言われてたけど)で、エイリアンバトル♪

デカい!造形サイコー!!美しい!!!
前作もですが、とにかく宇宙船やエイリアンの造形が天才的にカッコ良いのです☆
ずっと観ていたい、フィギュア欲しい!!

で、そんな銃で撃ってもなかなか死なない奴等に、何故かナイフとシラットで挑むイコw
そして当然勝つ、流石です( ´∀`)

ヤヤンもいつものモサモサ頭で激強だし、グリロはパージな正義感と愛で固めてました!
エイリアンの武器を装着して闘うなんて最高過ぎる展開もあり!!

その他、科学者や女車掌、盲目のホームレス、ロス市警等のキャラクタも、みんな存在感ある良い働きをしています♪

エンドロール時にはNG集も☆
何から何まで楽しいぞ~

前作がコケたからか日本に入ってこない、こちら…
でも数倍以上面白いので、SF好きなら是非ご覧頂きたい!
イコ好きさんも是非w
前作の「スカイライン -征服-」は、レッツパァーリーなセレブとその友達が突如襲ってきたエイリアンから逃げ惑う映画で、どうやらあまり評価はよろしくなかった模様。
個人的には「ここで終わるんかい!?」なラストも含めて割と楽しめたんだけどね。

で、今作の話。
もうね、完全に別物です。しかも超良い。
中盤までは前作の流れを踏襲しているけど、後半から全く違うノリに。
この後半がまた最高なんだな。
フランク・グリロやイコ・ウワイス、そしてヤヤン・ルヒアンらがエイリアン軍団とガチ肉弾戦を繰り広げるわけでございます。シラット凄い!そりゃ格好良いわな。
しかも終盤のあのシーン、普通に「パシフィック・リム」よりアツかったよ、俺にとっては。

前作が気に入らなかった人にもオススメ出来ます。寧ろこういうのが皆観たかったんじゃない?

で、その前作はしっかり劇場公開されていたのにまさかこれがネトフリ配信のみ、なんてことにはならないよね?
突如現れたエイリアンに侵略され為すすべもない人類に、通りすがりのシラット使いが立ち向かうお話。

正直前作はそこまでノレなかったのですが、本作の弾けっぷりったらないです。
イコ・ウワイス勢が出て来てからの「何の映画観てたんだっけ?」レベルのジャンル変貌。
しかしノイズにはならず、何故か回し蹴りとかかましてくるエイリアン勢との肉弾バトルは最高でした。

エイリアン侵略モノにまさかのザ・レイド的シラットをぶち込んだ唯一無二の激アツ映画になっとります。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.6
DVDにて鑑賞
前作スカイラインはマンションの一室から宇宙人の地球侵略を眺めるというシチュエーションと宇宙舟のビジュアルがなかなか気に入った作品だったのですが、続編の今作は前作と全くテイストの違うトンデモ作品でした!2018年始まったばかりですがトンデモ映画ナンバー1確定です。エイリアン+プレデター+フォガットン+インディペンデンスデイ そして なんと後半+レイド!! 場面も 地下鉄からロサンゼルス、インドネシアの密林地帯から世界遺産の古代遺跡まで いや~本当お腹イッパイ。これって好きな人はメチャメチャ好きで嫌いな人は絶対許せないって映画ですね~ 日本公開時は是非映画館でご自分の懐の大きさを図ってみて下さい♪
あの超傑作に続編登場!5分に1回クライマックスが訪れる序盤から徐々にテンションが狂っていき、文字通りの宇宙ザ・レイドに突入していく後半まで一切目が離せない!!超絶展開の連続!面白さの過剰摂取!今年ブッチギリで暫定1位!!
ロタヒ

ロタヒの感想・評価

4.7
これでもかこれでもかと観てる者の気持ちを上げまくり、俺は一体何を観てるのか?なんなんや最高やないか!なんて思わせてくれるクライマックスの連続に、これはまさしくスカイライン、大満足な続編でした。
エイリアンとスターウォーズとパシフィック・リムとザ・レイドを足して子供の夢エッセンスを振り撒いたらこんなステキなファンタジーが出来ました!

今日沈南蘋という中国の画家の絵を見に行ったんですが岩は中国風、植物の短縮遠近法は西洋風、鳥は写実主義で全体の構図は和風で違和感通り越して素晴らしかったんですが、この映画もそんな感じ!面白い!
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.9
これぞ私が待っていたスカイラインの続編だ!

イコ・ウワイス、ヤヤン・ルヒアン、フランク・グリロ!
この3人が揃えば世界も救える!
銃でも全く歯が立たない腸モツや脳ミソを引きずりだす極悪なエイリアンに果たしてウワイスのシラットが通用するんか?

前作のこじんまりとしたSF映画からロサンゼルス、インドネシアと人類存亡を賭けた壮大なSF映画になっていると思いきや、やってることはほぼザ・レイドと変わらんという潔さ、嫌いじゃない!

変な卵で宇宙船爆発したり洗脳解いたり、最早終盤に至ってはアンコールワットで巨大兵器乗り回してどっかんばっかんなったり最早ツッコミだしたらキリないが素晴らしい馬鹿SFアクションやった!

ロス市警のフランク・グリロは妻を亡くし、グレた息子を引き取りに警察署へ。
その帰り道、謎の宇宙船が突如ロサンゼルス上空に現れ、宇宙船から放たれる怪しい光を目視した市民達は洗脳され脳みそカチ割られてエイリアン戦闘員としてビバ地球侵略☆

たまたま地下鉄に乗っていてエイリアンの洗脳から逃れたフランク・グリロ御一行は人類存亡の危機を賭けた死闘を余儀なくされるが…

とりま後半のエイリアンとの怒涛のステゴロ対決。
コレに尽きる。

ヤヤン・ルヒアンのマチェーテや
ウワイスの二刀流ナイフでのシラットで銃も効かない様な硬いエイリアンを一刀両断。

多分スカウターで計測したらこの2人だけで軽く戦闘力ラディッツ越えかと(´ー`)

ヤヤン・ルヒアンなんか最早存在意義自体謎のキャラだが夢の共闘を実現させるためにぶち込んだ感満載なんが最早清々しい!エンディングのNGシーンも無性にほっこりくる

とりましっかりとしたSFを期待するとなんじゃこりゃになりそうだが、アクション好きならまずこの3人が揃うシーンだけで熱くなること間違いなし。まあつべこべ言わず観れ。
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