スカイライン-奪還-の作品情報・感想・評価

「スカイライン-奪還-」に投稿された感想・評価

前半は前作同様の侵略SF展開で、途中から違う映画が始まったかの如く、映画秘宝ギンティ小林さんによる「ナメてた地球人が実は殺人マシーンでした」に偽りなく、シラット、両手ナイフ、ナタで宇宙人を殺す、殺す、殺す!前作に加え、少し前に観たクワイエット・プレイスの分の鬱憤も晴らしてくれた!次は世界規模による「ナメてた地球人が実は殺人マシーンでした」ものを観たい!中国はカンフー、韓国はテコンドー、タイはムエタイ、ロシアはコマンドサンボ、ブラジルは柔術など。日本はTAK∴さんによるゼロレンジコンバットでお願いします!
バリバリおもろかった!!!!
ていうのも
最近なにも知らずなんとなくみた
前作の征服!!!
あいつらのえげつなさ
エイリアン反則すぎる光のやつ
ほいで殺し方えぐい!!!
衝撃の終わり方!!
って思ってたら続編でとるやん!!!!!
見に行くよねー!!!
がっつり続編でよかったー(笑)
キャストも最高( ◠‿◠ )満足だわ
ギャング達のビルに突撃していくあの映画も見てから行ってよかった
熱い、とにかく熱い作品。
カタルシスなどなく、勢いと熱量の高さで全て突き抜けました。

米軍が全く敵わなかった奴らに、ナイフとナタでやっつけてしまうイコ・ウワイスとヤヤン・ルヒアン最高です。
フランク・グリロは相変わらず胡散臭いのにカッコいい。
ボヤナ・ノヴァコヴィッチとパメリン・チーが可愛いくて良かったです。

回想やセリフである程度説明してくれるので、前作は観てなくても大丈夫です。
前作みるより「ザ・レイド」でイコさんヤヤンさんの偉大さに触れておくほうが良いと思われます。
ジャッキー・チェン作品で育った世代としてはエンドロールのNGシーンにほっこりしました。

パシフィックリムの続編で期待していたものを、この作品がみせてくれました。
ブラウス引っ張られブラジャー見せたまま宇宙船に吸い込まれていくって…(笑)

ノーマークだったけど仲良しのhorahukiさん絶賛だったので急遽観に行った作品。
内容的にもSFアクションって事で期待してました!

宇宙人をしばく話し。
僕は『ザ・レイド』どころか前作すら見ずに今作観に行ったんですが、今作は単体でわかるように作られてるのでその点は問題ありませんでした。
続編と言っても正確には前作と別な場所で同時進行してる話しです。
最初は宇宙人(の作ったアンドロイド?)と普通に銃で闘ってるんですが、舞台がラオスに変わってからはお待ちかねの肉弾戦が始まります!(笑)
もっと序盤からエイリアンと格闘しまくりだと思ってたので、ちょっと予想外でした。
今作、もうやたらと人が死にます。
それも結構簡単に。
重要な人物だと思ってた人もじゃんじゃん死んでいきます。
なのでエロが入り込む隙間がありません!(笑)
後やっぱり設定の細かな整合性とかは…気にしちゃダメです!(笑)

これ観た帰り道、車運転してて交通違反で捕まりました…。
後悔先に立たず。
この件に関してはノーコメントで…。
アメブロを更新しました。 『「スカイライン 奪還」B級SF映画は戦隊モノと怪獣モノが合体して凄いことになってました。』
https://ameblo.jp/yukigame/entry-12412659063.html
期待値低かったけど面白かった!
あっと驚くような展開はなく無難に進むストーリー。
たいき

たいきの感想・評価

3.5
少年ジャンプの打ち切り漫画よろしくな前作のラストから、ザ・レイドの2人が加わった事によりヤングジャンプで連載再開って感じ(全力で褒めてる)。何が最高ってエイリアンと拳(ナイフ)でやりあうところ
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

3.8
前作は未鑑賞ですが、本作だけでも十分楽しめた。

細かい点は、ツッコミどころ満載ですが、頭を空っぽにして鑑賞すれば、映像やアクションに大満足です。

エイリアン作品としては、見応えがありました。

本編終了後のエンディングでは、メイキングのサービス画像があり、こちらも楽しめた。
特撮オタクが友達の友達のCGアーティストとシラットの達人と出会って、春休みに勢いで作ったみたいなムービー。

割と真面目に怪光線とエイリアンから逃げていた序盤から、第9地区的なグチョグチョ型エイリアンと宇宙船探検して、最後はエイリアンVSシラットで締める謎展開。でも映画終わったあとにはシラット凄え!しか残らないシラット讃歌ムービーでもある。
アタフ

アタフの感想・評価

4.1
これは凄い!!ラスト20分のテンションの上がり方がハンパないじゃないか!!『ザ・レイド』のあの二人が宇宙人とシラットで戦うシーンはなんかもう凄かったですよ、無茶苦茶けどとんでもなく熱い展開だ!!宇宙人に対してここまで肉弾戦を挑む映画も無いんじゃないですかね!?

さらには息子がまさかの… う~~ん熱い!!
宇宙人侵略モノが大好きな私としては、かなり満足できる出来だったと思います。

なんですが、そのラストまでのストーリーは正直雑だった気がしないでもない。序盤こそ前作の流れというか、前作の登場人物たちとは別の場所でスタートし、前作と同じように侵略されたロサンゼルスを逃げ惑うという展開。

まあここまではよくある宇宙人侵略映画なのでが、ラオス?にやってきてからは「あれ?違う映画始まったのか!?」と思うほど映画の雰囲気が変わってしまう、ここら辺はちょっと困惑するのですが、全く問題はないです!終わり良ければ全て良しなのだ!!前作もそうだったんだし満足ですよ。ラストのあのテンション最高じゃん。

キャストは『ザ・レイド』の二人以外は知らなかったので、誰が重要な役割になるのかとか分からなかったのですが、序盤に乗っていた電車の乗務員の女性がここまで活躍するとは思わなかったですよ!!
直ぐに死ぬんだろうなと思っていたら、まさか最後まで活躍するという意外性!展開が読めない読めない!!

しかし、この乗務員役のボヤナ・ノヴァコヴィッチはいいね。だって映画が進むにつれて服を脱いでいくんですもん。最後の方は、ずっとタンクトップ一枚なんで、スケベ男性の諸君も満足できること間違いなし。こういう、映画が進むにつれて服を脱いでいく展開を見たのは『スプリット』でアーニャ・テイラー・ジョイがどんどん薄着になっていくの以来で、私としてはとて…

はい、もう自重しておきます。止めます止めます。

ともかく、終わり良ければ全て良し映画で、映画館を笑顔で後にすることができました。近年、宇宙人侵略映画は不作だったので、この映画が出てきてくれてうれしく思います。エンドロールについても意外性があっていいね!
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