ブリタニー・ランズ・ア・マラソンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブリタニー・ランズ・ア・マラソン」に投稿された感想・評価

人の温かみを感じられる映画だった!
主人公がマラソンを通して心と体が変化していく姿が魅力的✨昔の自分から抜け出そうとする姿も映画の中で描かれていて成長していく主人公の姿が素敵だった!
WponX

WponXの感想・評価

2.5
ハッピーコメディ系かと思ったら違った。笑
主人公プライド高いなぁ〜と思いつつ、何事にも一歩踏み出して挑戦することは大事だと思った。
変化が見えたとき楽しくなる。
運動って気持ちも前向きになるからした方がいいよなって思った。
恋愛系じゃなかった。
私も何か始めようという気持ちになった!
Sakura

Sakuraの感想・評価

-
どこまでが本当なのか調べてないけど、
絶妙にうまく行かないとこがリアルだった笑
Enn

Ennの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

映画というよりはドラマシリーズを観てる感覚で、”This is us”みたいだった。
途中から良い方向に変わっていく主人公を応援しながら見ていた。
最後に弾けるような達成感やハッピーエンドを期待している人にはおすすめできないが、実話がもとということを考えれば現実的なラストだと思う。
幽斎

幽斎の感想・評価

4.0
レビューをご覧の方は大半が社会人と思いますが、皆さん健康診断は受けてますね?。その時に必ず医師から言われる「運動して下さい」、まぁ大抵の方は心の中で「はいはい、分ってますよ」。女性だけでなく男性にこそ観て欲しい。AmazonPrimeVideoで鑑賞。

https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732
身長と体重から肥満度「BMI」と適正な体重が導き出せる。適正値は本編でも語られますがアメリカ人も日本人も基本的に「25」まで。かく言う私も学生時代は茶道部(笑)。仕事柄自分が不健康では説得力が有りませんから、通勤は基本的に自転車ですが、学生時代に運動部に居た人ほど、大人に成って不摂生に成る人の割合が多い気がしますね。

最後通牒ですが「太り気味」と「肥満」は全く別物です。医師からBMIが28を超えた人、つまり肥満だと言われた方は、棺桶に片足突っ込んでるに等しいと考えて下さい。人は30歳を過ぎると血管が脆く成り始めます。その時に貴方が肥満で高血圧なら、平均寿命は全う出来ないと覚悟して下さい。

さあ!、貴方も運動する気力が沸いた所で本題ですが(笑)、主人公は「セックス・アンド・ザ・シティ」のニューヨーカー同様、ルームメイトと薬や酒に溺れ、ナイトライフを楽しむ女性、但し体重は過多。そんな彼女が「ニューヨークシティマラソンに出る」原題「Brittany Runs a Marathon」ストレートでシンプルな、ソレだけの話。私は本作を観て「ブリジット・ジョーンズの日記」を思い出した。

自分の体型が太めで人生が上手く行かない裏返しで、負け惜しみ感も漂う。体形とメンタルは密接に影響し合うので、社会を斜めに見て卑屈に為るのは、特に女性に多い。男性は血圧を気にする事で運動に遅まき乍ら目覚める様に、本作ではマラソン参加を目指し、痩せて往く過程の中で自信を持ち、人生を真っ直ぐに見られる。秀逸なのは、ソレでも根本的に人が変わる事は難しい点も赤裸々に描く。

Paul Downs Colaizzo監督の長編デビュー作だが、監督のルームメイトだったBrittany O'neilの出来事を脚本に書き、エンドロールで完走した写真も登場。主演Jillian Bellとは全く似て無いが、彼女の笑顔が本作の全てを物語る。ニューヨークを代弁する様に、本作は「Diversity」の意味を問い掛ける。キャストの配分も性別や人種、社会的地位に体形まで(笑)、多種多様の象徴としてLGBTQを含めて描かれる視点が素晴らしい。監督はオフブロードウェイで鍛えた「人を丁寧に描く」を徹底、気の利いた笑いのスパイスを塗す事で、私の様に論理的な人間にも爽やかな感動を与えた。

製作はMaterial Pictures。監督はオフブロードウェイの劇作家でMelissa Leo主演のTVムービー「LFE」で映画界への足掛かりを作る。脚本を様々なプロデューサーに送ると、Materialオーナーから電話が鳴る。オーナーと面談し作品への意識を聞くと「よし、分った。資金は出すから思いっ切り作って欲しい」。オーナーの伝手でサンダンス映画祭に出展が叶うとドラマ部門観客賞を受賞。それを見たAmazonスタジオが「是非、ウチで配信を」と1400万$を一括払い。オーナーの名は「スパイダーマン」Tobey Maguire。

主演のJillian Bellも、役作りでウォーキング→ジョギング→ランニングとフィットネスレジメンの元に撮影中も1日数㏕を欠かさず走る事で、体重を40£、約18k落とす事に成功。シェイプアップを観客と共有する事で、見てる私達も映画の中でリアリティーショーを見てる気分に成る。秀逸なのは本物のニューヨークシティマラソンを彼女が実際に走って撮影。ドキュメンタリー以外では歴史上始めてだが、プロデューサーは有名人に限る(笑)。

演劇よりも映画ではセンシティヴな問題「Lookism」から逃げず正面から捉える。ルッキズムとは「外見を重視する価値観」、女性は「Erotic capital」の側面も有る。性的魅力により個人が獲得した社会的価値は、生物学的な容姿が判断材料として重要な意味を持つが、太った女性を走らす事は「そうだよ、太った女は走らせて痩せるのが当たり前だ」的なルッキズムを煽りかねない。

朗報かもしれませんが「肥満」は遺伝する。監督の「人を丁寧に描く」視点は此処にも活かされ、スリラーの伏線の様にドクターが親の病歴を教えて欲しいと尋ねるシーンが有る。肥満が遺伝なのか後天なのか、不摂生で太ってる人が殆どだが、ソレで痩せない人は遺伝経由。しかし、Jillian Bellの父親は既に死亡、母親とは家を出て疎遠に。それが彼女が堕落した要因と分る。だからこそ「見た目で人を判断しない」当たり前の視点が脈々と流れてた。

太ってる方は明るい性格の人が多いと言うが、ソレは単なる誤解。実際は繊細で人を信用するのに不器用で思考回路も回り道してしまう。難しい言葉で「自己憐憫」とも言うが、人間不信は他者を攻撃する事も多い、それはネット社会の捌け口にも繋がる。「隣の芝生は青く見える」実際は健康で痩せて呑気な人でも、個人個人で複雑な問題を抱えてる。そんな人としての基本的な優しさの欠如も問い掛けてる。

ルックスで評価されて苦しむ人程、他者をルックスで批判するのも真理。人の評価なんて簡単に2分化出来る訳も無いが、それを救うのが周りからの「献身」。本作を観て初めてマラソンのチャリティ枠の意味を知ったが、監督の「人を丁寧に描く」視点はこの献身の姿勢で結実する。スポーツ映画の大半が感動ポルノで埋め尽くされる、だから私は普段はこの手のジャンルは避けるが、感動の先に有るのが対価を求めない純粋な献身。だからこそ本作から偽りの無い清々しさを感じられた。

人は自らの意思で必ず生まれ変われる。メイクや洋服で補えない事をこの映画は教えてくれる。
Natsuki

Natsukiの感想・評価

3.5
コメディかなと思ってたのに、あんまりコメディじゃなくてなんかガチ映画やった!笑
女優さんもほんまに痩せたんかな?
なんかダイエット頑張ろうって思うし、
毎朝走りたいなぁって思った。
舞台NYの映画ってゆうのが最高。
継続は力なり

だけどこの継続が中々難しい
ただ、マラソンという相当ハードな継続を成し遂げたブリトニーに脱帽。
カズ

カズの感想・評価

3.2
マラソンを頑張りたい気持ちが強くなった。今年のフルマラソンは絶対走り切るぞ。
mai

maiの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

駄作。展開は思った通りだし、ブリトニー役がお姫様級に可愛くなるわけでもないし、なんだかなぁという印象。本当にいた人のために作ったっぽいけど、結婚式で自作映画として流すだけで良かったのでは?という内輪感が否めない。
あいす

あいすの感想・評価

3.3
吹き替えで観たのが失敗だったかな、、
主人公の女性の卑屈で自己中心具合がとにかくハマらなかった。
悩み傷ついてるのは自分だけじゃない。
頑張ってる姿はよかったです、
言いたいこと言い合っても離れない友情はすばらしいなぁ。すぐに切れてしまう関係のほうが多い。
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