靖国神社遊就館にて鑑賞。
原爆後に侵攻を決めたロシアが玉音放送で止まる事などなく、沢山の命が散らされた。
「なんで戦争なんてするんだろう」とセリフであったが、一人一人の日本人は今も当時も同じで、家…
ソ連のクレームで幻の映画となった。全てが事実では 無いと100歩譲っても 船は 沈めたし 民間人を殺戮したのは 事実。現在のロシアも本質的には何も変わっていない。沖縄くらい北海道も多くの被害があった…
>>続きを読む戦争の話で樺太を舞台にした映画を初めて見た。終戦後のソ連の話はなんとなく知っていたけど、こんな背景があったことは知らなかった。
出演者も豪華で演技派揃い。
職務を全うした女性達とその家族の物語。
…
春日太一の著作で本作を知る。1945年8月15日以降、ソ連軍の樺太侵攻がもたらした、真岡郵便電信局の女性電話交換手9人の最期を描く。春日太一の著作で知った。映画を見るというより歴史の勉強という感じ(…
>>続きを読む1945年8月の広島原爆より後、樺太のソ連侵攻と真岡郵便電信局の女性電話交換手9人の最期を描いた作品。
玉音放送により終戦と思われたが戦争が終わらない‥。
人々は責任感が強く、医者も看護師も交換手も…
雑誌「ウェッジ」の特集を読んでいて、サハリン・日ソ戦争のことを恥ずかしながらあまり知らないと思い、雑誌に紹介されていた本作を再生。
北海道の最北端である宗谷岬にある氷雪の門。それは1945年に起こ…
(遊就館にて鑑賞)
日本史について深く知らない私にとって、樺太がソ連に占領された経緯を知るのはこの映画が初めてでした。
物語が進むにつれ、戦争の残酷さ、そして白旗を掲げた日本に対してなお攻撃を加…