樺太 1945年 夏 氷雪の門に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『樺太 1945年 夏 氷雪の門』に投稿された感想・評価

なお
3.8
ロシアの残虐性は今も変わらない。この映画と同じようなことがウクライナでも起きていると思うと怒りを感じる。

戦争の話で樺太を舞台にした映画を初めて見た。終戦後のソ連の話はなんとなく知っていたけど、こんな背景があったことは知らなかった。
出演者も豪華で演技派揃い。
職務を全うした女性達とその家族の物語。

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春日太一の著作で本作を知る。1945年8月15日以降、ソ連軍の樺太侵攻がもたらした、真岡郵便電信局の女性電話交換手9人の最期を描く。春日太一の著作で知った。映画を見るというより歴史の勉強という感じ(…

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1945年8月の広島原爆より後、樺太のソ連侵攻と真岡郵便電信局の女性電話交換手9人の最期を描いた作品。
玉音放送により終戦と思われたが戦争が終わらない‥。
人々は責任感が強く、医者も看護師も交換手も…

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順慶
3.8

雑誌「ウェッジ」の特集を読んでいて、サハリン・日ソ戦争のことを恥ずかしながらあまり知らないと思い、雑誌に紹介されていた本作を再生。

北海道の最北端である宗谷岬にある氷雪の門。それは1945年に起こ…

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さえ
3.8

(遊就館にて鑑賞)

日本史について深く知らない私にとって、樺太がソ連に占領された経緯を知るのはこの映画が初めてでした。

物語が進むにつれ、戦争の残酷さ、そして白旗を掲げた日本に対してなお攻撃を加…

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3.8

どうして日本史の教科書に載っていないのか。
私は、この「真岡郵便電信局事件」のことを竹田恒泰氏が中学校社会科用に執筆した「国史教科書」を読んで知った。恥ずかしながら昨年知ったのだ。歴史が好きだった為…

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sh
3.9

日中戦争につながった満州国建国もソ連を抑止するという大義名分があってこそ。1937年盧溝橋事件が起きて日中全面戦争に突入さえしなければ、この映画で描かれたような庶民の悲劇は起きなかったし、80年経っ…

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金子俊男の「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」を、国弘威雄が脚色、村山三男が監督した、ソ連進攻作戦の真只中で最後まで通信連絡をとりつづた、真岡郵便局電話交換手の九人の乙女の物語。製作JMP(出資者によ…

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LIBRO
4.0
ちょっとセンチメンタルに描きすぎで、後半くどくなる感じもする。シンプルな反戦映画。
ソ連の条約を破る国際法違反での樺太の占領とソ連の侵攻で北海道も危うくソ連領になる所だった事は、もっと知られるべき

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