【死ねと言われ、生きろと言われ】
監督・岡本喜八、脚本・新藤兼人、ナレーション・小林清志
太平洋戦争末期の沖縄戦を日本軍だけでなく沖縄県民、ひめゆり学徒隊にもフォーカスをしっかりと当て、日本史上…
わかってはいたけど酷く惨いシーンが多くて目を覆いたくなる。
沖縄は戦後日本の防衛問題を押し付けられていると言われるが、この映画を見るとこの頃から既に日本軍の大本営が沖縄に本土防衛の戦いを押し付けて…
初鑑賞です。
直視しがたい場面が多かったです。
序盤はナレーションが多く、違和感を覚えました。
ただ、徐々に映画として引き込まれていきました。
役者さんたちが印象的でした。
有名な方…
ドキュメンタリー映画かと思ったが違った。
沖縄の悲劇をかなり忠実に描いた、歴史的に超重要な作品。爆発音が怪獣映画と重なる(笑)
この沖縄決戦で生き残っていた人はまさに奇跡である。
本作No.1美女、…
史実に基づいて数字と共に沖縄戦を語る。この規模で戦争を再現できるのは、さすが東宝。自決の現場、攻撃、道徳心のある軍人と自己中な軍人、地元民を追い出してまで助かろうとする軍人、もはや敵味方もわからない…
>>続きを読む脚色の入ったフィクションだが、流れは史実通りだと思う。
作りが戦史なので、英雄劇でも悲劇でも反戦劇(必然的に反戦だが)に寄せるでもなく淡々と進むが、かえってそれが本土と沖縄の関係、軍民交えた抗戦の凄…
太平洋戦争唯一の地上戦となった沖縄戦を
小林桂樹、丹波哲郎、仲代達矢、田中邦衛らこれでもかと豪華なキャストを使って描いた超大作。
監督岡本喜八、脚本新藤兼人でずっしりと重い社会派反戦映画。
大本…
NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.04.28 録画
太平洋戦争末期における沖縄戦の悲劇を描く。本作は史実を基にしたフィクションではあるが、あのとき沖縄県で何が起きていたのかを…
岡本喜八がTVで続いて放送されていたので録画していた。庵野秀明が1番観た映画としていた。2時間30分という長さだが独特の連続カットでかなり観やすく作られている。こういった戦争映画では物事の過程をテン…
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