激動の昭和史 沖縄決戦の作品情報・感想・評価・動画配信

激動の昭和史 沖縄決戦1971年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:149分

3.9

あらすじ

『激動の昭和史 沖縄決戦』に投稿された感想・評価

takoya
-
平日なのにかなり席埋まっていた。義務教育の一環として見せるべき映画。

35mm

実に県民の三分の一の命が失われた沖縄戦。
救いの無い状況下で、玉砕覚悟の決死戦を挑もうとする第三十ニ軍司令部。

八原高級参謀と長参謀長、好対照の2人の参謀による、最後の砦である沖縄の海岸、水際の上…

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mh
5.0

多くの戦争映画を手がけた岡本喜八の超大作で、東宝のオールスター映画。
戦争映画をしらみつぶしにしているし、岡本喜八が大好きなので、いつか見ようと思って温存していた一本なんですが、4444本目なので思…

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あまりにも素晴らしくて感動

話としてはかなりシリアスでドキュメンタリータッチというのも相まって重い内容なのだがコミカルなキャラクターを混ぜることで岡本監督特有のエンタメ性も光っていた。カメラワーク…

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kmr
3.9
このレビューはネタバレを含みます

日本のいちばん長い日に比べると、なぜか少し見づらさも感じるけども 良い映画だった
仲代達矢筆頭に田中邦衛とか岸田森、神山繁池部良たちがそれぞれ良い演技をしている 岸田森の「この薬はやれないよ」だとか…

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凄まじいね。現代では撮れないでしょ。

沖縄戦の過ちを描くだけならば、ドキュメンタリーを撮れば良い。これは映画であり、娯楽要素を添えねばならない。ここら辺のバランス感覚が絶妙。

躍り狂う老女と眼前…

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たく
3.8

太平洋戦争末期の激しい沖縄戦の様子を史実を基に描いた岡本喜八監督の1971年作品で、新藤兼人が脚本を担当。本作は東宝が太平洋戦争をテーマとして1967年から1972年にかけて製作した「東宝8.15シ…

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 敗戦した国であることを忘れないために。

 時間は残酷だありとあらゆるものを風化させてしまう。戦争はよくないというお題目を誰もが唱えられるようになっていいことはないのだが。

 本映画は戦争はいけ…

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再鑑賞、初見は2022年、初見時よりハマった。というか素晴らしすぎてたまげた

岡本喜八による日本映画史に残る傑作戦争映画かつ傑作地獄巡り映画。

ドキュメンタリー調で淡々と進めながら、描写はどこま…

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4.0
・“船が七分に海が三分”
米軍の圧倒的物量を端的に示す台詞だ
・“沖縄県民はこの沖縄戦で1/3(およそ15万人)が死んだ”

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