激動の昭和史 沖縄決戦の作品情報・感想・評価・動画配信

激動の昭和史 沖縄決戦1971年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:149分

3.9

あらすじ

『激動の昭和史 沖縄決戦』に投稿された感想・評価

4.2

1971年、岡本喜八監督作品。
小林桂樹、丹波哲郎、仲代達矢、田中邦衛、岸田森、池部良、加山雄三、川津祐介、井川比佐志、寺田農、高橋悦史、東野英治郎、天本英世、東野英心、神山繁、藤岡重慶、地井武男、…

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りあ
4.0

沖縄を最前線とし皇軍がきっと沖縄を守ってくれる
そう県民は最初思い願い、発言していたのに、
最後の方、おじいが「兵隊さんなんでお前が生きているんだ、ほかの兵隊さんは靖国に行ったんだぞ恥を知れ」と叫ん…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

沖縄戦の流れを色々な立場の人から描かれてる
主なのは三十二軍司令部の八原参謀(仲代達矢)、長参謀長(丹波哲郎)だが、色々な人がたくさん出てくる

ストーリー追うのに精一杯だったが、興味深くおもしろか…

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小林清志の鋭利な語り口で進行していく、この世の地獄のタペストリー。
戦況が時系列を追って断片的に映し出されていくが、そのすべてのシーンに込められた熱量が凄まじく「この場面はどうやって撮ってるんだ?」…

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4.0

【死ねと言われ、生きろと言われ】

監督・岡本喜八、脚本・新藤兼人、ナレーション・小林清志

太平洋戦争末期の沖縄戦を日本軍だけでなく沖縄県民、ひめゆり学徒隊にもフォーカスをしっかりと当て、日本史上…

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Kuma-H
-

わかってはいたけど酷く惨いシーンが多くて目を覆いたくなる。

沖縄は戦後日本の防衛問題を押し付けられていると言われるが、この映画を見るとこの頃から既に日本軍の大本営が沖縄に本土防衛の戦いを押し付けて…

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mits
3.2
しんどすぎて一度に通しで見れず、何回かに分けて見た。でも日本人なら観ておかなければいけない映画。
4.8
このレビューはネタバレを含みます

 初鑑賞です。
 直視しがたい場面が多かったです。

 序盤はナレーションが多く、違和感を覚えました。
 ただ、徐々に映画として引き込まれていきました。

 役者さんたちが印象的でした。
 有名な方…

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scotch
3.5

ドキュメンタリー映画かと思ったが違った。
沖縄の悲劇をかなり忠実に描いた、歴史的に超重要な作品。爆発音が怪獣映画と重なる(笑)
この沖縄決戦で生き残っていた人はまさに奇跡である。
本作No.1美女、…

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-

史実に基づいて数字と共に沖縄戦を語る。この規模で戦争を再現できるのは、さすが東宝。自決の現場、攻撃、道徳心のある軍人と自己中な軍人、地元民を追い出してまで助かろうとする軍人、もはや敵味方もわからない…

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