かつて日本は樺太にも土地があって、たくさんの人が住んでいた
がしかし、終戦間際にソ連が攻めてきて、罪のない民間人がたくさん死んだことは知られていない。電話交換手という仕事も知らない(私も知らなかった…
2010年のデジタル公開のときに鑑賞。
椰子の実の合唱がひたすら美しい。
見た時は20代前半だったけど、自分と同世代やもっと年下の三つ編みしてる女の子達がソ連侵攻に怯えて、でも仕事を最後まで続けて…
とにかく悲しい
戦争時代を踠き苦しみながら何とか生き抜こうと奮闘した女性達の話
彼女等の有志にいたく感動した
追記
先日樋口季一朗氏に関する書籍を読んだ
ここでは真岡郵便局ではないが似たような状況…
当時ソ連、左翼圧力により上映・公開ができなかった、樺太真岡で職務を全うし純潔を守り抜いた乙女たちの映画を観てきました。涙なしには観れませんでした。明らかな国際法違反を繰り返していたソ連のせいで幾つの…
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>>続きを読むリニューアルされる前の【旧京都みなみ会館】で最後に観たのが、36年ぶりに劇場公開された本作だった。1974年の公開時に、ソ連からの横槍でキャンセルされたとされているが、私は公開時に観ていて、シナリオ…
>>続きを読む 実は1974年に創られた作品なのですが、当時はソ連の圧力で殆ど上映できなかったそうです。その36年後の今年、やっと陽の目を見る事になりました。
今になって全国上映ができる程の力を持った作品です。…