
有権者の皆様にまず申し上げたいのは、「こんな邦題のくせにめっちゃ喋りますやん」ということなのであります。長年仕えた女主人を殺害した容疑で告発された家政婦ドロレスは、演じるキャシー・ベイツのふてぶて…
>>続きを読むスティーヴン・キングのミステリー小説「ドロレス・クレイボーン」を映画化。メイン州の荒涼とした自然を背景に、単なるサスペンスと言うより母娘の情念と愛情、沈黙の重さを見事に描いている。現在と過去が交差す…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ある日主人公の働いている、新聞社宛に母親が逮捕されたとFAXが届く。
唯一の親族である、主人公が母親のいる島に行き、身元保証人となり、家に連れて帰る。
元々、主人公は両親と仲が悪く、家出に近い感じで…
スティーヴン・キングのミステリー小説『ドロレス・クレイボーン』を映画化した1995年公開の『黙秘』は、サスペンスという枠組みを借りながら、母娘の情念と沈黙の重みを冷徹に描き出した、90年代アメリカ映…
>>続きを読む
スティーヴン・キング関連を全て見ようと思ってこれも視聴
主演はミザリーの人
好きなタイプの映画じゃないからあまりいい評価はできないけどでもいい映画や
過去と現在が交錯するようなシーンやドロレスと女…
父親の転落死の真相が、実は母親ではなく幼い娘による犯行であり、その記憶を防衛本能から忘却していた娘が、母親の現在の事件を機に帰郷したことから記憶が再び蘇るも、最終的に娘と母親は互いに黙秘を貫き離別す…
>>続きを読む暗い空。現実と過去の事件の交錯。重苦しく重厚な雰囲気に包まれながら展開される物語に目が離せなかった。
『ミザリー』ではサイコファン役を演じたキャシー・ベイツの母親役にまた違った凄みを感じた。母親の娘…