めぐりあう時間たちの作品情報・感想・評価

「めぐりあう時間たち」に投稿された感想・評価

Anne

Anneの感想・評価

3.8

序盤の花を使った'29、'51、2003それぞれのカットの繋ぎが上手かった。しかし1/3ということで脚本が少し薄かった。
オチ?も良かった。
言葉より映像で語るのは推せる。(と、いうよりも日本語字幕なくても助かる)
あさこ

あさこの感想・評価

4.2
なんと強くて美しいお話だろうか。
ただ女優三人の演技があまりにも上手すぎて、見ているこっちまで胸が苦しくなる。今にも崩れそうな危ういバランスで、生の上に立っている三人。一緒に憂鬱になってしまう…。
繊細な、文学作品を一つ読み終えたかのような気分になる映画でした。
もなみ

もなみの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

誰かと生きるのは苦しい
誰かと生きるのは誰かを傷つけること
誰かと生きるのは生きている証を得ること

3人それぞれの選択。
ニコールキッドマンは死を選び、
ジュリアンムーアは苦しみから家族を
捨てた。
メリルストリープはレズビアンの友と
共に生きることを決めた。

難しい題材の物語。
もも

ももの感想・評価

2.8
なんか複雑で難しかった。でもローラの話はなんとなくわかる。深い話
暗いとか落ち込むとか言われるけど誰も人生へのモチベーションが高く強く、わたしはむしろ勇気付けられた
違う時代に生きる女性3人の、それぞれの一日を、一冊の本を軸にからめて話がすすみ、その生き方が対比されて終わる。精神が病んでる描写や演技がとても演技にみえず見ていて辛かった。
pansy820

pansy820の感想・評価

4.0
気になっていた映画をようやく観ました。
重いお話ですっきりはしないけど役者たちと重なって行く時間軸の演出が心にじんわり残ります。

同性愛がなぜテーマなのかはわかりませんでした…。
三人の女性の一日、巧みな構成で、それぞれの時間は響きあいます。別れることの悲しみ、そしてその自由。その時間。

ヴァージニア・ウルフなニコール・キッドマンの眼。フィリップ・グラスの旋律。

2018 my best
GoMaeda

GoMaedaの感想・評価

3.5
なんか、難しかった。
けど、演技派だらけすぎて
全然苦痛になることなく
最後まで楽しめました(●´ω`●)
かつ

かつの感想・評価

3.5
ゴージャスでいつもガラス細工のように美しいニコールが髪の毛ボサボサ&スッピン&つけ鼻で見事変貌してます😱

メリルさんとジュリアン・ムーアさんはさすがの一言。
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