めぐりあう時間たちの作品情報・感想・評価

「めぐりあう時間たち」に投稿された感想・評価

まだ、私には観るのが早過ぎたと思います。
あと、20年後ぐらいにまた観ようと思いました

だから、全て理解してないわけですが
でも、素晴らしい作品、、、👏🏻✨

大好きなメリルストリープにジュリアンムーア、
そしてニコールキッドマン
流石、この3人の演技が素晴らしいですね!ちょっと若いジュリアンムーア可愛かった(*^ω^*)

凄く重いお話やけど、好き。

好き嫌いが凄く別れる作品やと思います。
natsumi

natsumiの感想・評価

-
うーん、良さがわからなかった。レズ映画ってことで観たけど人間ドラマが中心。つまらないし見てて疲れた。名言っぽい台詞はたくさんあった。ヴァージニアウルフの原作読んでたらもっと楽しめたのだろうか。
静かな映画ながら共感できるシーンやセリフが多くてまったく退屈しなかった。葛藤して考えてもがいて、そして強い意思を持って生きる女の人ってかっこいい。
ジュリアンムーアってこんなに美しかったっけってびっくりした!(褒めてる)
INFOBAR

INFOBARの感想・評価

3.3
観ました。
難しかった…正直さっぱり分かりませんでした
嫌いな感じではないと 思うんですが…
(2003年アカデミー賞作品賞ノミネート)

映画90本目/18年
CU

CUの感想・評価

5.0
再視聴。
レズビアン映画であると同時に、時代を経て共鳴する3人の女性の「生」と「死」を描いた映画。
彼女たちの傍らにいる男性たちは、みな彼女たちを心から愛している。けれど、「彼ら」には決してわからない。男性である「彼ら」には。

これから女として歳を重ねる中でまた見返したい。
映画の構成的にもすばらしい。傑作だと思います。
kmkngl

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4.5
1923年のイギリス、1950年代のロサンゼルス、2001年のニューヨーク、と、時代も場所も違う場所で生きる3人の女性が、それぞれ、思い通りに生きることの難しさに苦しみ、決断する話。

3人の生活が流れるように繋がれながら同時進行する演出が、スリリングで美しい。

何より、主役の3人がニコール・キッドマン、メリル・ストリープ、ジュリアン・ムーアというのが良い。女性が自立して生きることの難しい社会の中で、それでも自分の人生を探そうとする、切実さが印象的でした。
kuroday

kurodayの感想・評価

3.5
1925年に発表された女性作家ヴァージニア・ウルフの「ダロウェイ夫人」を軸に違う時代で生きる3人の女性が交差する物語。
まずはヴァージニア・ウルフ演じるニコール・キッドマンが特殊メイクもさながら本当にそっくりでビックリしてしまった!
さて、物語は以下の3時代3人で進んでいく。
1923年に「ダロウェイ夫人」を執筆しているヴァージニア・ウルフ。
1951年に「ダロウェイ夫人」を読書しているローラ・ブラウン(ジュリアン・ムーア)。
そして2001年にニックネームが「ダロウェイ夫人」というクラリッサ・ヴォーン(メリル・ストリープ)。
さあ、あとは見てのお楽しみ!実際の「ダロウェイ夫人」を読んでいたなら、尚一層に深いものがある気がする。
alpacino

alpacinoの感想・評価

3.3
難しかった。この作品を理解するのに、時間がかかった。ある女性作家が紡ぎ出す物語が同時に進行する。彼女の苦悩がそのまま物語に反映していく。いわば、彼女自身の物語。
翔一

翔一の感想・評価

3.6
これヴァージニアウルフのダロウェイ夫人見てから観たら絶対もっと楽しめるだろうなあ


ダロウェイ夫人読んでるけどむず過ぎて頭おかしなるで

この映画のジュリアンムーアまじで美しいからそのためだけにも見る価値ある
K

Kの感想・評価

5.0
原作に忠実であることに脱帽。というのは『ダロウェイ夫人』をそっくりそのまま演じたというわけではなく、読者の想像しえなかった部分まで描き出そうとしたところ、原作の登場人物一人一人の生涯、さらに生き延びた人たちの将来についてまで思慮した物語であるところ。原作とは違う旅路を歩んでも、破壊しないだけの余裕と、最後まで一貫した強さが感じられる内容であった。映画を通してウルフという女性作家の唯一無二の偉大さがちゃんと伝わるところも良かった。

死ぬこともまた選択であり、誰しもそれを選ぶ権利があることを「人間性」の証/尊重として見なすなら、自分を生かそうとする最愛の人をどのように受け入れ愛すべきなのか、これはウルフが自死するまでもがき続けた課題であったのだろう。彼女の患う病状や当時の社会情勢の厳しさを考えると、彼女の遺書の言葉は取るに足りないものかもしれない。
「誰の人生にでもある普通の朝」。その平穏な日常のなかでギリギリを生きる女性たちにとって、ウルフの作品と彼女の生涯が、いつまでも励みになりますように、多くの人に届きますように、と言っているような映画だった。

鑑賞後にずっしりと優しい余韻が残り、主観的な感想が述べられる作品は良い映画だと思うので、迷うことなく高評価をつけたい。名高い女優たちの演技、潜在意識のような音楽、凝った脚色と装飾演出ぜんぶ、素晴らしかったです。
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