
物語が表面的ではなくて、
立体的というか、
奥深いというか、…
表現が難しいけど兎に角、私にとって
とても心に残る作品に出会いました。
月食のあの日の出来事…
小説での表現がどのような感じなのか、…
「ここは男の世界なの」
「不幸な女と事故は友だちよ」
「時には悪女になることも必要」…
劇中の女主人ヴェラの生きる「よすが」を表した台詞である。
ドロレスやセリーナ、ヴェラを通して、多くの女性が人…
私の母がキャシーベイツに激似(母は純日本人)という理由で、フワッと何とな〜く好きな女優というイメージだったが、出演作を観ていくうちに、どんどん魅力にハマっていった。本作はワイ的ベストキャシー賞。
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このレビューはネタバレを含みます
現在と過去が交差する構成で徐々に真相が明らかになっていくのはかなり見応えがあった。もどかしさはありつつも、なんだかドキドキして見入ってしまったな。日蝕のシーンも良かった!
セリーナが父親に対して同…
土地の曇天と内容のマッチングに感嘆…
大きく見ればスカッとした話だが、母娘間でストレートな愛が行き交わないもどかしさの表現 演技が素晴らしい
よく言う言葉ではあるが、人間とは複雑なものである(その一…
このレビューはネタバレを含みます
親子と老いの話が良かった。
徐々に真相がわかる構成に引き込まれる。
だが終盤の審理は甘く感じた。
状況証拠が多く、冒頭を見た観客の印象と同じく第三者が見れば黒の状況なのに「8年待つのは変」「都会の弁…