フライド・グリーン・トマトの作品情報・感想・評価・動画配信

フライド・グリーン・トマト1991年製作の映画)

FRIED GREEN TOMATOES

上映日:1992年06月06日

製作国・地域:

上映時間:130分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『フライド・グリーン・トマト』に投稿された感想・評価

時代を越えて受け継がれる連帯と絆の話。
列車から食べ物を投げ与える時、受け取る人たちが主に子供で、さらに顔をアップにするカットが多かったのはそのメタファーなのなもと思った。
90年代のアメリカ映画は…

>>続きを読む
4.0
今年の再見33本目。 初見から13年。 J・タンディさんを見たくて見ました。 過去話は事実・真実と同じかどうか あやふやなままで良いと思う。 現在の話が・今後へ続く話が一番大事だと思いました。
hrpdz
4.1

舞台や時代設定が「罪人たち」とリンクして入り込みやすかった。槙生ちゃんがこれをエミリーに渡していたのも込みで最高すぎる。(まだ高校生には難しいかな?とかの諦めが一切ない最高だ)

原作の同性愛描写が…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

■総評
女性同士の友情を描いた名作
「違国日記」で登場したのがキッカケで視聴
原作ではもっと同性愛的に描かれているらしい
エブリンの日常とニニー婆さんの回想を繰り返して進んでいく

■キャラクター

>>続きを読む
4.0
このレビューはネタバレを含みます

良くも悪くも見つめ直すきっかけをくれる映画。人は人と関わって生きてくんよね。そんでもっていつでも変わることが出来る。面白かった。「神なんかなにさ!産んだのはルースよ!」と牧師の前で豪快に言うイジー、…

>>続きを読む
4.5

30年ぶりの再鑑賞

内容忘れてましたけど
やっぱりすごくいい映画
今観ても大好きな映画

2組の女性の友情のお話

僕はやっぱり過去編の
メアリー・スチュアート・マスターソン
メアリー=ルイーズ・…

>>続きを読む
まる
4.8
2つのシスターフッド、フェミニズム、マチズム、レイシズム、ヒューマニズム、米南部の歴史、ミステリー、ユーモア等いろんな要素がごちゃっと詰まっててかつおもしろい

ずっとリストに入っていたけど、ちょうど読んでた王谷晶さんのエッセイに登場したタイミング観てみることにした。
二ニーはイジー?ルース?って思いながら観てたけど、ラストでそんなことはどうでも良いかってな…

>>続きを読む
Moose
3.8

80〜90sくらいに制作された古き良きアメリカの田舎が舞台の映画、定期的に見たくなると気づいた。

機関車危なすぎる、、序盤の衝撃で一気に引き込まれた。二代目バディも同じことになったと思ったら騙され…

>>続きを読む
Kurumi
4.0

スペインでフライドグリーントマトを食べた時も、最近読んだバージンパンケーキ国分寺でこれを使ったクレープが出てきた時も、あああの映画観ないとと思っていてやっと鑑賞。登場人物がたくさんって訳ではないけど…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事