ジャッジ 裁かれる判事の作品情報・感想・評価・動画配信

「ジャッジ 裁かれる判事」に投稿された感想・評価

こちゃ

こちゃの感想・評価

4.1
サスペンス系?と思ってたら親子愛、ヒューマンストーリーでした
疎遠になっても親子は親子だなと余韻に浸れる
期待してた内容ではないし長尺やけど、めちゃくちゃ見入ってた
男に辛く当たる父親。愛情は有るのだが素直に表現できない。

誰よりも父の愛情を欲しているのに、一緒に居ると上手く噛み合わないでいる次男。

この二人の心理描写が素晴らしいく表現されている。 ミステリーとしても面白い。 見応えのある作品。

父と息子のボートで釣りをするシーンなんて上手い構成だな〜と思った。
keigo

keigoの感想・評価

4.5
息子が弁護士でお父さんのひき逃げを弁護する話、悲しいけど感動した。
im

imの感想・評価

-
評価がそこそこ高くてRDJ出てるから鑑賞。
面白くないとは思ってたけど想像以上に面白くなかった。
おとうさんの介護のシーン、仕方ない事だとはわかってるけど汚くて不快だった。
あさこ

あさこの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

父と息子のヒューマンドラマとして見たものの、絶縁すると言いながら急に仲良くなったり、流れの辻褄が合わない部分があってあまり入り込めず、、

サスペンスとして見ても、伏線回収もイマイチ。弁護シーンもスカッとするまでもない感じで敏腕弁護士感があまりない。

元カノとか弁護士の助手とか特に関係ないキャラがストーリーの邪魔してた気がする。。ポスタービジュアルも合ってなさすぎて誤解招く。
akaitokei

akaitokeiの感想・評価

3.9
ジャッジ裁かれる裁判官見ました。

まず一言。
題名がダサすぎて見る気が起きんくないか

題名そのままの話ではあるんだけども、テーマは全く違う訳で。
親が裁判官で、息子が弁護士
お母さんの死をきっかけに親子が再会するという展開。

本当に泣ける人間ドラマ映画でした。
そー言えば、サスペンスミステリーでジャンル探してたら、U-NEXTにあったから見たけど、ヒューマンドラマのような感動する映画やった。

主人公が、ロバートダウニーJr
彼は賢くてお喋りな遊び人の金持ちの演技は最高すぎる。
今回もだし、アイアンマンもシャーロックホームズも全てこの演技
似合いすぎです😍

この映画の面白いところは、意外にも三兄弟設定と言うところ。
親子の歪みあいで終わりそうなんだけども、しっかり者の兄やちょっと変わった弟が喧嘩を納めたり、助けあったりするのは意外な化学反応があって面白い!
後は、真実が結局わからないってのはいいよね、、
お父さんは容疑者を引いたかもしれないと思ってるけど、ロバートダウニーJrは傲慢な父でも法律は守ると信じてる
結局記憶が無いまま有罪になるんだけど、
俺的にはお父さんは犯人なんじゃ無いかなー、、
知らない人が運転して、車庫に戻すかなー、
まあ真実がどうというよりは、末期ガンで一度も息子を褒めない親父が、裁判の中で親としての本音を語るシーンが本当に胸アツ🔥
泣けて最高な映画でした🎬

残念ポイントは
過去最高にゲロシーンが多い映画笑
なんか汚かったな〜笑主人公も吐くのかよ!!って笑ったけど笑
後は娘の伏線がお兄さんとの子供かいー!って言うね笑
そこはロバートの娘でよかったよー、

まあ何にしても面白い、泣けるから是非見て☺️
tsugumi

tsugumiの感想・評価

3.0
サスペンスとして見るとちょっと肩透かし。
ヒューマンドラマです。
都会でやり手の弁護士が、母の葬儀の為20年ぶりに帰郷する。
父は田舎の厳格な裁判官なのだが、ひき逃げ事件の容疑者にされ、急遽父親の弁護をすることになるのだが…、という展開。

本作は裁判の内容よりも、親子の関係に重点が置かれています。
主人公は男三人兄弟の真ん中だけど、父は昔から自分ににだけ厳しかったと、わだかまりを持っています。
しかし、高齢の父親がこの歳で刑務所に入りそうなのを黙って見ている訳にもいかず、父とぶつかりながらも弁護を続けるのですが、
その間に、父の老いをまざまざと見せつけられたり、
またどういう気持ちで自分を育てていたのかなど、心の中にくすぶっていた問題と向き合う事になります。
親の老いの問題は4、50代の人が見ると身に積まされますし、
家族とわだかまりがある人も、自分の家族と比べてしまうかもしれません。

また、高校生の頃に付き合っていた初恋の彼女も登場するので、
これからの後半の人生が始まる前に、若い頃の前半生を思わず整理する事になった男の話で、趣がありました。
相原

相原の感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

ヘンリー(ロバート・ダウニー・Jr)の、不器用だけど凄く優しいのがとても良かった。サマンサ(ベラ・ファーミガ)の言った「自分勝手だけど優しい」というのがまさにだと思う。
少年院に入れられたと言い合いになるシーンでの、「かばってほしかった」「卒業式に来てくれなかった」と言ってるシーンで、ヘンリーの表情が切なくてつられた。
法廷でのジョセフ(ロバート・デュヴァル)の「彼に、お前を重ねた」「泣いている彼を見て、抱きしめてやりたくなった」と言っているところで泣いた。
娘とヘンリーのやりとりがめちゃくちゃ可愛かった。
ois

oisの感想・評価

3.8
終盤にかけて頑固オヤジの本心が見えてくるところが人間味があって良い
ボートの上の一連の流れは泣くし美しいカットだった
EDの曲も素晴らしい
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