ア・フュー・グッドメンの作品情報・感想・評価

「ア・フュー・グッドメン」に投稿された感想・評価

siyi

siyiの感想・評価

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2018/03/28 'What did we do wrong? We did nothing wrong!'
制服トムクルーズにやけた。
トム・クルーズとジャック・ニコルソンの2人の名演技に目が行きがちですが、何気に他にも豪華なキャストを揃えていて驚き!
ラストの法廷での舌戦は鳥肌ものの興奮でした。
まこと

まことの感想・評価

3.7
おもしろい映画だと思うんやけどなあ

隠しに隠された新事実に向かうまでの最後の締めくくり方が少しわかりにくいのが玉に瑕ではあるけれども


しかしまあなんと贅沢極まりないキャスティング、あのバルサも顔負けしてしまいそうなこの布陣が織り成す演技合戦だけで一定の満足感は保証されてるようなもの

ジャック・ニコルソンとキーファー・サザーランドといったところにさらにケビン・ベーコンが加わってくるとかもうえげつないし、それなのにこの三人は別に主役ではないというさらにえげつない事実笑

そしてなによりも主演のトム・クルーズが光ってる、脇を固める格上の役者陣たちに若さという武器だけで真っ向から立ち向かってる
おいも

おいもの感想・評価

3.5
軍事法廷の仕組みを知らなかったから陪審員も軍人なのがびっくりした。身内でやって大丈夫なのか…今作は特にそこは関係ないストーリーでしたが。

全体的に面白かったけど決め手になる部分がミステリー的な落とし方だったからもう少し深みがあったら嬉しかった。長い割にサラッと観れる。メッセージも分かりやすい。

やっぱトムの演技は良いな。制服のトム最高。目ヂカラ最強。
はる

はるの感想・評価

3.6
若い頃のトムクルーズ作品は
初めて観ました。

デミムーアも、
チャーリーズエンジェルで
知りました。

昔の作品はとても新鮮で、
題材は難しかったけど、楽しめました。
コードRは初めて聞く言葉だったし、
海兵隊も身近ではないから
初めは頑張って観る感覚だったけど
だんだん飲み込めてきて、
ラストの法廷シーンまであっという間^^

示談ばかりで法廷の経験のない新米法務官と真実を明らかにするために諦めない女性法務官という、正反対の2人ってのも、いいですね〜

証明する、って難しいですね。
TAICHI

TAICHIの感想・評価

3.9
なんの情報もなしに視聴。

法廷ものでちょっと難しかったけどトムクルーズのセリフまわしに圧倒されてずっと食い付くようにみてました。

最後の30分間のトムクルーズとジャックニコルソンの討論が凄すぎて2時間半の時間もあっという間でした。
訴訟側の弁護士トム・クルーズの青臭い若さと、米軍海兵隊大佐のジャック・ニコルソンの対立軸が実に鮮明でした。ある若い海兵隊員の死の真相をめぐって、米軍海兵隊の機密主義的な体制の描写は非常に興味深い話しでした。
訴訟側のトム・クルーズからすれば、軍隊の理屈による兵士の犠牲は正義から大きく外れるものだったことでしょう。一方、海兵隊大佐のジャック・ニコルソンには国益を背負う大義のために兵士の犠牲も仕方がないところもあったことでしょう。互いの立場からの「義」を曲げない二人の信念みたいなものに大変見応えを感じました。
裁判での証人尋問でも、トムに挑発されてジャック・ニコルソンが感極まった様子は軍隊の理屈を物語っていました。それぐらい軍隊というのは過酷なものかもしれません。
その他の役者も良い演出をしてくれました。訴訟側のトムのサポートには、デミ・ムーア。トムを叱咤激励する役は彼女にはピッタリでした。トムに対峙する弁護側にはケビン・ベーコン。着実にトムの手を封じていく憎々しい様子は実に彼らしい演出です。
ハリウッドの法廷映画はタブーと言える切り口の作品が多く、大変面白いと思います。本作もその中の一つであり、巨大な力に立ち向かう若き弁護士という設定もヒロリズムの描写として良いと思いますね。
高校生くらいで観たと記憶していて、内容は若干難しく感じたが、憧れる世界だった。かっこいい キャストがすき
トム・クルーズin法廷。出演者が豪華。当たり前だけど後半に連れて迫真。ジャック・ニコルソンが昔ながらの鬼軍曹で怖かった。
YukoMiyata

YukoMiyataの感想・評価

3.5
飛行機で。ストーリーは王道な法廷ものだけど結構楽しめた。クライマックスは是非英語で。
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