ア・フュー・グッドメンの作品情報・感想・評価

「ア・フュー・グッドメン」に投稿された感想・評価

『さらば冬のかもめ』では無頼でやさしい水兵を演じたジャックニコルソンが、時を経てこちらでは海兵隊の老獪な怪物を。凄すぎた。
組織というのは一歩間違えると恐るべきものになる。
青由美

青由美の感想・評価

4.0
フレッシュなトムクルーズにデミムーア、そしてベーコン。あと24。
フレッシュでもないけど若いジャックニコルソン。
キャストが豪華すぎます。。。
最近の映画じゃ「正義」を盾に核まで出てきちゃうけど、当時から「正義」を拗らせちゃってる人はいたんですね。
トムクルーズ、かっこよかったぁ。 (結局そこ)

このレビューはネタバレを含みます

何度観ても、

トムクルーズが
“I want the truth❗”
と煽り、

ジャックニコルソンに
“You can't handle the truth❗”
と言わしめたシーンはシビれる✨
Rina

Rinaの感想・評価

4.0

“You can’t handle the truth”

人間多くて頭使った…。でも面白かった!
Tom当時30歳、若い!!
トムクルーズ若し。
法廷シーンのやり取りが良かった。
めっちゃシンプルやけど、その分「正しさとは何か」みたいなところを考えさせられる。
海外ドラマ「スーツ」でちょくちょく引用されていて、気になって見たというのもある。
とてつもなく豪華な俳優たちの中、まだER前のノア・ワイリー

過去鑑賞記録

又、観直したいです。

とにかく、豪華な顔ぶれ✨
今では、無理でしょう❗️
とにかくもう主演の二人に尽きる。
ニコルソンのジェセップ大佐なんて、キューバでクルーズと最初に対面したシーン見てて、バトルモノでもないのに「こんな奴どうやったら倒せるんだ?」っていう恐怖を感じたもん。最後にクルーズがニコルソンをサノバビッチ呼ばわりする時の顔も最高。
ペジオ

ペジオの感想・評価

3.8
少数のバッドメンたちのおかげです

あーこんな良い映画だったんだ
どこかあの日大アメフト問題も思い出させる
本人たちは「ルールには触れるが間違った事はしていない」と本気で思っているから根が深い問題なのかも
自らを「必要悪」と認識する身勝手さと傲慢さ
タイトルの意味深さを感じる

法廷劇として「悪」とされる事の多い「権力側」を演じた、ジャック・ニコルソンやキーファ・サザーランドら「悪役常連俳優」たちが良い仕事してる(今でこそジャック・バウアーだが、昔はね…。)
トムにやり込められた時の「んぐぐっ…」の表情や狼狽ぶりがgoodなmen

同じく悪役常連のケヴィン・ベーコンのプロっぽさが清々しい余韻を残す
ka28mar

ka28marの感想・評価

3.2
元々は舞台の戯曲。軍事法廷劇。
役者と監督に良い脚本w
丁寧で秀逸につくられた映画は簡単には色褪せない。何回見ても同じところで同じようにジーンとさせられる。
軍規と法とシビルコントロール。
矜恃と誇りとプライド。
有能であることと仕事が出来ること。
そして……You can't handle the truth!
[H_D]
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