ア・フュー・グッドメンの作品情報・感想・評価・動画配信

『ア・フュー・グッドメン』に投稿された感想・評価

景

景の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

オープニングのファンシードリルの美しさに見入った後、裁判に突入するまではちょっと退屈だったけど、本格的な法廷劇が始まってからは安定して面白かった。なんつってもキャストが豪華でみんな若い。主役のトム・クルーズは、彼のアメリカ人ということを踏まえてもオーバーなリアクションが弁護士という職業に向いてそうだと思えて説得力があったし、ジョーというキャラクターの必要性はさておいてデミ・ムーアの凛とした佇まいも良かった。キャフィと恋愛関係にならないところも好ましい。

中でも素晴らしいのはやはりジャック・ニコルソンの演じるジェセップ大佐の存在感で、出番はサンティアゴの処遇について話すシーン、キャフィたちと初めて会うシーン、終盤の証人喚問くらいしかないのに強烈でした。クライマックスのキャフィとの対決も迫力があったけど、証言を引き出す流れがやや強引に感じたのもあり、序盤の女性士官であるジョーを馬鹿にした時の威圧感のある表情が一番印象に残っています。

被疑者ドーソンもいいよね。ラストのキャフィに向けた敬礼にはぐっと来る。マーキンソン中佐も出番は少ないけど、中盤での登場はちょっと盛り上がった。しれっと車に乗り込んでるのも笑うけど、しばらく気づかなかったキャフィにも笑ったな。それだけに、彼がすぐに自殺して退場してしまったのが惜しい。
no

noの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

実際にこういう厳しい規律がありそうなイメージ
上官の命令に背くことは、祖国に逆らうこと、彼は間違いをわかっていながら、それにも背いた
作品として面白い
パッツ

パッツの感想・評価

3.5
久しぶりに観ましたが、もう俳優陣がこれでもかというくらいちょっとした役柄でさえも豪華過ぎて、驚いてしまいました。

ストーリーもおもしろいし主演陣も見ごたえありましたが、個人的にJ・T・ウォルシュに惹かれるんですよね。どこがそんなに好きなのか自分でもわからないんですけど、作品に姿を見かけるとついつい目で追っちゃいます笑
こもり

こもりの感想・評価

3.8
グアンタナモ基地にて兵卒ふたりが同僚を殺す事件が発生→加害者の弁護を任命された若造中尉(トム・クルーズ/cv.鈴置洋孝)と情熱みなぎる女性少佐(デミ・ムーア)が事件の背景にはコードレッド(規律を乱した兵士への暴行を指示する上官命令)があったことを立証しようと奮闘する軍事法廷サスペンスinワシントンらへん 舞台劇原作
📝名前を覚えられない自信があったので相関図を書きながら鑑賞。そのおかげで、被害者ウィリアムサンティアゴ一等卒、加害者1ハロルドドーソン上等兵 2ローデンダウニー一等卒、弁護人1ダニエルキャフィ中尉 2ジョアンギャロウェイ少佐 3サムワインバーグ中尉、検事ジャックロス大尉(ケヴィン・ベーコン)、加害者上官1ネイサンジェセップ大佐(ジャック・ニコルソン/cv.小林清志) 2マシューマーキンソン中佐 3ジョナサンケンドリック中尉(キーファー・サザーランド) という登場人物の多さに挫けずに最後まで観れた
👏若きエリート弁護士トムクルーズとゴリゴリの権威主義者ジャックニコルソンによる法廷での一騎打ちの見応えもさることながら、上官の命令には絶対服従が求められる軍隊にあっても良心に従い行動する重要性を説く締めが心に沁みる
👄整った顔立ちとそこそこガタついた歯並びが共存してるこの頃のトムクルーズの不完全な完全さがなんか好き
映像綺麗 吹替版鑑賞 ☕️🍺🥃 水 りんごチーズ ドーナツ カニ パンダのぬいぐるみポーポちゃん 儀仗隊のパフォーマンス
大佐「わたしに喋る時は敬語を使ってもらいたい わたしは同僚ではない」←裁判長「裁判長に喋る時は敬語を使いなさい わたしは同僚ではない」、キャフィ「俺はチョコレートソーダとシリアルしか飲み食いしない」、大佐「だったら真実を教えてやろう 私たちの住む世界には壁がありその壁は銃を持った者が守らなくてはならない 銃は誰が持つ?お前か?ワインバーグ中尉、お前かね?私にはお前らの想像を絶する重大な責任があるんだ 〜 私の存在はお前らにとって我慢ならないものかもしれないが 〜 壁の上に立って守る私が、お前らには必要なんだ 私たちは名誉規律忠誠という言葉を使うがそれは命懸けで何かを守る者のバックボーンに必要なんだ お前らの宣伝文句とは違う お前は私が与えてやった自由と安全という毛布をかぶって毎晩高いびきをかきながら恩を忘れて無礼な質問を繰り返す そんなやつにくどくど説明する必要はない 頭を下げてありがとうを言って引き下がればいいんだ それが嫌なら銃を取って俺の上に立ってみろ いずれにしろお前に何の権利があろうとなかろうと私には関係ない」、キャフィ「名誉に軍服は必要ないぞ」
sgr

sgrの感想・評価

3.7
トムクルーズ主演の軍が舞台の法廷もの。部下への制裁をした隊員は上官命令だからこその無罪かどうかを裁く。
みつき

みつきの感想・評価

3.3
もう...トム・クルーズかっこよすぎ、、

内容が、馬鹿な私には少し難しいかなとか思ったけど最後がよかった

複雑な気持ちにさせられたラスト

「制服だけが名誉じゃない」だったかな?この台詞が最高にかっこよかった
Denrock

Denrockの感想・評価

3.2
最後にはハッピーエンドが待っていると思えるから見られたのかなあ。
王道すぎて。
datenao

datenaoの感想・評価

4.0
めちゃくちゃキャストが豪華!
ケビン・ベーコンの髪型にイチイチ笑いそうになりました😆
ストーリーもめちゃくちゃ面白かったです!
ジャック・ニコルソンの悪い人っぷりも最高でしたね~。
アクションはないけどトム・クルーズの魅力もたっぷりでした😊
豪華キャストの若かりし日姿。
各々の「正義」

トム・クルーズさんは制服が似合う
0i7

0i7の感想・評価

3.5
軍の中で起きた犯罪の裁判を描いた映画はあまり聞いたことがなく新鮮でした
法廷ものとしては王道な展開だと思いますが、面白かったです
トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーア、ケヴィン・ベーコンという布陣がただただ豪華でした
>|

あなたにおすすめの記事