ア・フュー・グッドメンの作品情報・感想・評価

「ア・フュー・グッドメン」に投稿された感想・評価

Meg

Megの感想・評価

3.0
キャスティングの妙が最大の魅力。トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーア、ケヴィン・ベーコンは適材適所。ケヴィン・ベーコンが好きなので、それだけでも作品の評価は上がる(笑)。また少しずつ少しずつ謎が解き明かされていく様子がじれったくもあり、面白くもあった。法廷シーンが1番の見どころだが、事件自体も込み入っており、ミステリーとしても充分面白い。ただジェセップ大佐が白状するに至るまでの経過はご都合主義が否めない。またキャフィーの父の影の描き方も中途半端に感じた。
null

nullの感想・評価

3.0
新たな事実を探り出しドンデン返し、、ではなくひたすら口八丁で相手からたった一言を引き出す話
法廷ものだけどまあまあ飽きない
若いトム様はやっぱりイケメン
ジャックニコルソンがさすがの貫禄だね〜
最後のドーソンの一言がいい映画だった
nagarebosi

nagarebosiの感想・評価

4.5
裁判モノ、所謂リーガルサスペンスは「ある程度、法律の知識が無いと分らない」と勝手に思っていたが、この作品以降、さほど知識が無くとも楽しめるということが分った。それほどこの作品は、とても良く出来ているし楽しめる。
トム君がムッチャ若くカッコイイけど実際の法廷経験はゼロという、やる気ゼロな弁護士を相変わらず嫌味なく演じて爽やか!
ニコルソンは強烈!圧巻!!「チャイナタウン」の影を背負った感じとは全然違って「やっぱり本気の役者は違うなあ!!」と思った。トム君との会食で「お願いしろ!」って、どうやったらあんな威圧感バリバリで言えるんだ!?
脚本は問題点や矛盾をうまく突き、演出も丁寧に心情を描いて上手だけど、それ以上に撮影がロバート・リチャードソンだけありとにかく的確で上手い。照明の効果を考えたうえでの1カット1カットのアングル、スコープサイズなのに隙が無い。「告発」も法廷モノで良いのだが、如何せんカメラが動きすぎて落ち着かないのが欠点だった。だがこの作品はしっかり落ち着いている。やはり撮影というのは重要なのだと改めて思った。
この作品、もとは舞台劇だけありエンディングもキレが良く、最近じゃ滅多に無い「FIN」で終わるのも良く、気持ちよく観終わった!お奨め!!
coco2ir3

coco2ir3の感想・評価

4.5
トム・クルーズの派手なアクションも好きだが、この作品の頭脳戦もかなりおもしろい。ジャック・ニコルソンとの壮絶な激論も見ものであり、ラストシーンも熱いものがこみ上げてくる。
さと

さとの感想・評価

3.5
軍の中で起こった事件の裁判の話。

キャストが豪華。
軍の中での裁判なので上下関係とか特殊な背景があって面白かった。
特にラストの展開と、ジャックニコルソンの演技がよかった!
まゆ

まゆの感想・評価

4.3
正義感とか忠誠心は、使い方を間違えてしまったら、まともな人を崩壊させうる概念。

結局誰がGOOD MENだったんだろう。
はづき

はづきの感想・評価

4.0
難しい言葉が多かったが、正義とは何か、国を守ることと人を守ることについて考えさせられた。
トムクルーズが爆イケ…
法廷映画の伝説的ヒット作。
改めて観るとラストの詰め方がシンプル過ぎる気もするがそれもまた堪らない。

流石のジャック・ニコルソンが多くない出番で全てをかっさらうが、それに負けじと若きトム・クルーズの熱演も見所。
ケビン・ベーコンやキーファ・サザーランドもじわりといい味を出しており、とにかく豪華。

名台詞も満載なので各方面でパロディされるのも納得の大傑作。
180613.自宅鑑賞。先輩からのおススメで。
ふつうに面白い。言葉の掛け合いが大事な内容と思い、日本語吹き替えで鑑賞。
少し前に流行った弁護士ドラマにも通じる感じ。
トムは昔からいい俳優だったんだなと。
ラストは切り札ありきかと思ってたら、ホントに丸腰からの、相手の言葉を固めた上でのひっくり返しから感情を引き出していた。
固まった環境下に染まりすぎ、自らの失言にすら何が悪いのか気付かない大佐。
思考を奪われた一兵ちゃん。
名誉に軍服はいらない。
ドーソンが裁判を通じて自分の罪に気が付けて反省出来たことに感慨。
瑞稀

瑞稀の感想・評価

3.7
字幕、吹き替え両方を鑑賞。
トムクルーズがものすごくカッコいいしジャックニコルソンも流石の演技力で迫力が凄まじかった
ただ吹き替え版においてトムクルーズの吹き替えをした人の演技が少し受け付けなかった…
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