シスターの作品情報・感想・評価

「シスター」に投稿された感想・評価

minami

minamiの感想・評価

2.5
14歳の監督が~って謳い文句につられたけど、14歳の鬼才が~とかじゃない時点でお察し😂😂😂

子どもががんばって作った映画を親が権力と財力で商業化した感じかな…?
Arika

Arikaの感想・評価

-
📹
#シスター
#フレンチホラー
14歳の少年が監督の
ホラー映画という事で
観てみた。
**
んーーーオカルト寄りすぎて
途中で飽きてしまった…
これは好みもあるので
仕方ないけど
14歳の子が監督したと思えば
その世代の子が"怖い"と思う物
なのかもしれないなーと思った
まだまだこれから、メキメキ
成長しはると思います❗️
今後に期待❗️
#勝手に映画評論
#映画感想
#ネイサンアンブロジオーニ 監督
14歳が監督したホラー、どんな経緯で撮ることになったのか分からないが、それなりに期待されていたのではと思い鑑賞。音での驚かしを多用していたのが微笑ましく、カメラをずらして、戻した時に誰か立ってる演出は好き。どんな内容になろうと、1つの作品を作り上げるって凄い。ストーリーは謎展開です。
養子に迎えた双子姉妹に起きた異変!
神出鬼没の気味の悪い男の謎!を
里親や姉妹とのインタビューを通してレポーターが解明していく映画
でも途中からレポーターは出てきません!

14歳の監督が作ったホラー映画

次々と変わる展開!
次々と変わる設定!
どこかで見たことある演出!

部活で映画を作ったときに
自分の好きな映画のとあるシーンや
演出をそのまま取り入れたり真似したり
したのをなんだか思い出した作品

既視感ある映画ですが、それだけに怖さや多々びっくりさせられます
智

智の感想・評価

1.0
意味が分からなかった…
説明不足だし、場面ぶつ切り、突然入るPOV、ホラー好きにはもの足らないゴア?(直接的な場面は映らないようにしてある)、心情の掘り下げもなかったし、リポーターが会いに行ったのは誰…??的な謎が多々ある。

B級にしてもなぁーと調べたら14歳の監督と知って納得。
大人になったら改めて撮ってほしい
14歳が撮った映画として売りにしてたが
それを考慮するのはフェアではなく普通にB級の作品として鑑賞したが大して引き込まれなかった。

POVとドキュメンタリーぽさを混ぜてはいたがグロさや残虐な表現など特になく監督が14歳だからその表現ができなかったのか演出の面でも制限されて出来上がった作品のようにみえてイマイチだった。

しかし14歳で音の演出や何より1作品作り終えるのは凄いと思った。

大人の事情が絡まなくなりもっと殻を破れるようになったら素晴らしい作品ができるとおもう。

B級の中での話ですが
14歳が撮った本格ホラーなんて触れ込みがあればついつい観ちゃうもんだけどがっかり。子供ならではのデタラメでバカバカしいんだけどちょっとだけ「おっ、これは」と思わせるヘンテコ映画を期待してたらPOVを中途半端に使った単純に出来が悪いだけのホラーだった・・・。
トマト

トマトの感想・評価

3.0
監督が14歳ということですが、そこを考慮するのもフェアじゃないよなぁと思いつつも「これ14歳かぁ…」と思いながら見てました。
ブツブツのカットとか気になる部分はあれど、怖いっちゃ怖い。ただ怖いところのピーク?が肩透かし食らった感がありますね。キルシーンを見せないとことか。血の量とか。悪魔になんかされてる人が「なにも見えない!」とか「血だらけだ!」みたいなシーンはよかった。
画がなんか安っぽい気はするものの、POVだとそんなに気にならないです。
話は凡です。ビックリするとこ多くて怖かった。
horahuki

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2.8
養子として家に迎えた双子の少女が突然取り憑かれたようにおかしくなり、周りの人が次々に失踪し始めるサスペンスホラー。

監督が撮影当時14歳だったというのが驚きです。14歳でこんなの撮れるのが単純に凄いと思うんですけど、それ以上にどういう経緯で映画撮らせてもらえることになったのかが気になる。めっちゃ実家が金持ちとか、製作会社の重要なスポンサーの家の子とかなのかな。

あらすじ…
里親として双子の少女を家に迎え、最初は3人で楽しく暮らしていたが、ある日を境に双子の様子がおかしくなる。それと同時に、家の近くで気味の悪い男を目撃するようになる。里親を取材するテレビスタッフが来て、インタビューしてる時に、いきなり里親が失踪。いったいこの家で何が起こっているのか…という話。

フィルマの評価も低いし、監督が14歳ということでダメダメなポンコツ映画かと思ってましたが、これが割と面白かったです。

演出や構成がうまくいってるかというとかなり微妙で残念な出来なのですが、物語自体はしっかり考えられていて、少なくとも14歳で撮ったとは思えないクオリティ。

まず糸電話を使った暗闇演出が面白い。一本の糸で、暗闇が広がる彼方と繋がってしまったかのような恐怖シーンはナイスなアイデア。かなり唐突ではありますけどね。カメラの端に突然現れる謎の男の映し方も、明らかに場違いな異物感を纏っていて不穏な空気を醸成するものとして凄く良い。

ただ気になるところも多かったです。まず、シーンの繋ぎ目が雑過ぎて見づらい。それぞれのシーンがどこかで見たことあるようなものばかりで、今まで見た好きなホラー映画の好きな演出を乱雑に繋ぎ合わせただけのような印象を受けます。ひとつひとつのシーンに脈絡がないんですよね。双子の少女以外の登場人物たちは、どっか行って戻って来ての繰り返しで、リレー形式で次々に変わっていくのですが、特に良い効果を生んでいたとは思えず、まとまっていない印象。

ただ、それぞれの演出は最低限のツボを押さえてるものが多くて良かったです。でも好きな演出をコピーしてるようなもんなので監督の力量かどうかはちょっと微妙ですけどね(^_^;)恐らく、めちゃくちゃホラー映画が好きなんだろうな〜と思います。14歳でこんなの撮れるのなら将来有望ですね。いずれ大傑作を撮って欲しいです♫
雰囲気は良いと思うし、14歳の監督と聞けばなかなかによく出来てると思う。
しかし、ホラー映画という目線で見ると恐怖を感じる場面はほとんど無かった。
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