
個人的にとても思い入れのある記念すべき作品です。初めて劇場で観た洋画が本作。ここから私の映画人生が始まったと言っても過言ではない。
脚本家ニール・サイモンが当時の妻であるマーシャ・メイスンの為に書…
初めて劇場で観た映画は"JAWS"父に買ってもらったパンフレットを繰り返し眺めては、新進若手俳優の出演作の欄に"The Goodbye girl"
あれから幾星霜。派手さは無いけど、リチャード・ドレ…
「演劇」の舞台から見える範囲の世界しか、ここにはない。その場所で起きる出来事だけが目の前にあり、向こう側に広がっているはずの世界はセリフによって処理されていく。人物がどこかへ去っていくくだりさえ、そ…
>>続きを読むコメ成分多めのラブコメでなかなか最近こういう王道に出会えてなかったからうれしい!ロマンチックなハリウッド黄金期映画への目配せもたっぷりで、ああ〜いいものを観ている〜と終始脳が喜んでいた。二人を結びつ…
>>続きを読む最後に観たのは20年くらい前。好きだったはずなのに覚えていたシーンが一つもなかった😳
確かに、あまり印象的な場面はなくて、ちょっと癖強な庶民の日常的なアレコレが中心で。逆に、この地味さで最後までスピ…