裸足で散歩の作品情報・感想・評価

「裸足で散歩」に投稿された感想・評価

お洒落な作品はとにかく好きです.ジェーンフォンダ、レッドフォードの共演素敵です.
古い映画ですが、若い頃深夜の映画劇場で観て以来、いまでも心に残ります。ストーリーは若い夫婦のドタバタ喜劇ですが、なにせニール・サイモンの脚本。さすがに楽しめる内容です。

ジェーン・フォンダが若々しく可愛く、ロバート・レッドフォードが振り回される旦那の役。ラストの裸足でセントラルパークを散歩する場面は秀逸です。
ss

ssの感想・評価

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喧嘩より現実な男と
現実より喧嘩な女。

ケンカ始めると女性はなんで最後までやり遂げたくなるんだろう(笑)
一度決壊するともうとめどなく溢れ出て、なんかもう「それいつの話よ?!」
ってことまで引き出してくる。
完全なる戦闘態勢で過去の怒りの感情まで全部鮮明に思い出しちゃうのかな。
もうどうやっても自分で自分を制御できなくなっちゃうから、ムカっとしてもだんまり決め込むようにしている(それはそれでちょー面倒笑)

相手には同じ価値観でいて欲しいことと、
全く違う視点を持って欲しいという矛盾点がある。
自分にないものに惹かれるけれど、同じことで感動したり喜んだりすることもしたい。
その塩梅って絶妙なんだろうな。

男と女、パートナーとして惹かれあうことについてすっかり考えさせられてしまった。

2018/2/25
whitelily

whitelilyの感想・評価

3.5
自由奔放な女性コリーと堅物弁護士の男性ポールの新婚生活。
ザクッとまとめると自由で若さ溢れる人生にも愛にも情熱持ちすぎたうざい奥さんと結婚した普通の真面目な弁護士が奥さんに押され押されて酔っ払ってキチになる話(憐れ(-_-;)w
ちょっとコリーやり過ぎ、でもそれくらい派手にハメ外しちゃうのがおもしろい。ジェーン・ホンダの可愛さ、魅力がたっぷり。好き勝手やった後にシュンと大人しくなるコリーがまた愛らしくて憎めない。
結婚したらいつまでも恋人同士の頃のままじゃダメなのよ、コリーw
母親がコリーに教える結婚生活がうまくいく秘訣が深かった。

それにしても新婚早々この家は無い笑

このレビューはネタバレを含みます

シャルル・ボワイエ、こんな変人役をやってたんだ。ユニークでチャーミング!
ハンサムな弁護士が酒瓶片手にセントラルパークで泥酔→屑篭被り🗑
じぇん

じぇんの感想・評価

3.5
自由奔放な新妻と真面目で少し堅物な夫の痴話喧嘩を描いた映画。新妻はキュートでセクシーなんだけど、片時も夫から離れられないほど情熱的。夫にもそうなってほしくて反発するんだけど…ってストーリー。実際こんな妻いたら辛そうだと夫に同情せざるを得ない(笑)
最後はあっさり終わったけど、新婚の彼らにとって結婚生活はまだまだこれからだから、このくらいのほうがいいのかも。
母親の助言がグッとくる。(この時代に言えば問題になり兼ねないけども)
less

lessの感想・評価

4.0
シェルブールの雨傘のような60年代ファッションがとっても可愛い!
ただこんな奥さん鬱陶しいだろうな、、、
シャマシャマ〜♪
冒頭、馬車に乗る二人。そこがセントラルパークであることに驚く。建物少なくてなんてすっきりしてるんだろう。空が広い。
ジェーン・フォンダは表情も動きも役にはまってる。上品じゃなくて下品でもなく、無邪気で元気。階段を上がる姿が(どんどん登る感じ)自然でかわいい。脚も色っぽくて好き。
RISAKO

RISAKOの感想・評価

3.7
ロバートレッドフォードの全盛。割とコリーが面倒だと思う場面が多いけど、そんなもん。黄色のセーターと茶色のパンツが彼女にぴったりだった
自由奔放な奥様コリー。優しい夫ポール。5階エレベーターなしの新婚さんの新居。階段の登り降りがきつそう…新婚カップルに訪れた住みにくい部屋問題、穴の空いた天窓、おかしな住人達。2人は乗り越えていけるのか。ロバートレッドフォードの笑顔がハンサムだった。現在80代の2人とも今も健在で素敵に歳を重ねていた。昔の作品も開拓していきたい。
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