裸足で散歩の作品情報・感想・評価

「裸足で散歩」に投稿された感想・評価

sally

sallyの感想・評価

3.6
60年代の映画はあまり見たことがなかったけど、思ったよりコメディ感がぶっ飛んでて面白かった。
ジェーンフォンダ新作ドラマの予告も見たけどシワがなさすぎてスゴイ。
Kaoruko

Kaorukoの感想・評価

3.3
ジェーン・フォンダのファッションがかわいい!60年代の大袈裟なドタバタラブコメってたまに観たくなる。
ゆみな

ゆみなの感想・評価

3.0
Netflixで観賞。
とにかくジェーン・フォンダのファッションが可愛い。でも観てるとなんだかイライラしてくるのは何故だろうか。
割れた天窓から降ってくる雪の下で眠るロバート・レッドフォードがいちばん可愛かったな。

これ観たあとに2017年の『夜が明けるまで』を観ると、時の流れを感じますね。私はおじいちゃんとおばあちゃんになった二人の恋物語の方が断トツで好きですね。
K

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3.2
面白くはないけど、可愛かった!ドタバタ新婚生活!
終わり方雑で笑った笑 まあ全部雑か笑笑
服がキュート
ゆめ

ゆめの感想・評価

3.4
ファッションが可愛い!
色遣いも真似したいなぁ。
これだけわがまま言っても許してくれる旦那さん憧れるけど、ストレスどこで出してるから想像つかないから怖い。
YooMee

YooMeeの感想・評価

3.6
エレベーターのないアパートの狭い一室で新婚生活を始めた夫婦のコミカルな日々にほっこり。ちょっとワガママなジェーン・フォンダに振り回されるロバート・レッドフォードがステキ。
裸足で散歩もできない堅物夫と、ミニスカートで駆け回る自由奔放な妻のドタバタ新婚生活。パレスの熱い6日間が天窓の穴から雪が降るボロアパートへ移り、初めての夫婦喧嘩を経て愛を確かめる。ニール・サイモン戯曲の映画化は、まるで懐かしの少女漫画みたい。他愛なく軽妙なお話だが、男女関係にはさすがに時代の古臭さは否めない。けどコメディ演技のレッドフォードは珍しく、当時のジェーン・フォンダはとにかくキュート。

まだ家具もない部屋に花だけは飾るってのが大好き。
ブルーの壁が好き。
じゃれっこは家の中だけにすること!
Clara

Claraの感想・評価

4.0
ブロードウェイで大ヒットしたニール・サイモンの戯曲を映画化したもの。とはいえ、正直あまり期待していなかったんだけど面白かった。コメディとして単純に楽しめたクラシック作品は、私にとって初めてだったかも。お熱いのがお好きとかも面白かったけど、あぁいう感じではなくて、共感できるところがある楽しさだった。

まず女性視点では、ファッションの普遍性を楽しめた。流行は巡るものだから、当たり前といえば当たり前なのかもしれないけど、違和感がないのは面白い。それに当時そういうものが生み出されていたということに感心しちゃう。

そして男性目線では(女性からしても同じだけど)、コリーめんどくさい!うざい!という感じ。笑 いくら新婚でも…というか、本来なら結婚に至らないレベル。笑
そんなコリーだけど、好奇心旺盛でいつも明るい彼女。真面目で冷静な夫・ポールは、自分とは正反対であり、刺激的で危なっかしさを伴う彼女に惹かれたのだろう。だけどその違いは難しさでもあって、夫婦になって初めてそのことに気付いた二人の前に大きな壁として立ちはだかる。

違いを受け入れるというのはラクなことではないけれど、それを否定してないものねだりをすることは、一人の人間を否定することになる。目の前にあるもの、そのままの姿の良さを忘れてしまったり、気付けていなかったりしないだろうかと、自分に問うてみることこそが大事だと思った。
Seia

Seiaの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

この時代くらいのラブコメ?は初めての鑑賞。
ぶっちゃけ私的には面白くなかった、笑笑
基盤がアパートになっているのはわかるんだけど、最初の30分くらいのくだりが長すぎてみててしんどかった。

おばさん?の屋根裏部屋のおじさんとの掛け合いのせいで2人の関係がこじれてからというもの、ごめん、私が悪かったってなってからのコリーはみてて飽き飽き。

でも、序盤のコリーのウザさは現代にないような感じで面白かった。
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