グレゴリーとコンサート聞いた後の教授の暴走ぶりが自分と重なった。相手が引き気味なのに気に入られようとどんどん詰めていく姿が本当に残念だ。ローズの好意ではなく、献身的な行為に仲が深まっていくが、そこか…
>>続きを読む出来れば新しい方がいい。
と、食わず嫌いの権化として顕現していたのが私です。
謹んで反省します。
古めの映画も最高です。
“セックス”が頭をよぎると自分を失ってしまうことにうんざりした数学教授のグ…
外見やセックスに翻弄されるのがイヤになり、プラトニックな精神的繋がりを求める数学教授のグレゴリーと、外見コンプレックスがあり男性とつきあったことのない文学教授のローズ。
変わった二人がお互い隠し事も…
恋愛に肉体関係は必須か。
相手の内なる美しさに恋をしても、愛せば、より深く相手を求めるもの。
ハッピーエンドのその後を観た気分。
●あらすじ
恋人ができると仕事が手につかなくなる不器用な数学科…
期待以上でした。
知的でユーモアもあるのに自分に自信のないローズ。結構、クセ強だけど憎めないグレゴリーとの出会いを通して自分自信を見つめ直す。
1980〜1990年台のラブコメって良いですよね〜
年…
原題: The Mirror Has Two Faces の方が映画の趣旨に合うと思うけど、この意味にも考えがめぐらされる。結局人は中身が大事ということなんだけど。
一見おしゃれに気を遣わず見た目で…
インテリ中年カップル。
ヤリチンでありながらセックスを求めないジェフ・ブリッジスとそれでも愛されたいバーブラ・ストライサンド。
ロマンス小説ばりにバーブラ・ストライサンド側に都合良すぎる話だが、映像…