アニー・ホールの作品情報・感想・評価

「アニー・ホール」に投稿された感想・評価

星南

星南の感想・評価

2.7
映画最初のウディの幼少期を描写したカットで、
高架下での暮らしからくる神経質な性格っていうのが面白かった
marika

marikaの感想・評価

3.3
台詞が縦横に表示されたのにはときめいた ウディアレンなんかみじめだなと思っちゃった 別れた恋人と友達になれる人たちのきもちが全然わからない
Otemoyann

Otemoyannの感想・評価

3.8
500日のサマーに重なる部分があるけど、こっちの作品の方が好き。
映像、服がとにかく素敵!こんな作り方の映画もあるんだなと思った。人の日記をこっそり見ているかのような気持ちになった、、
お互いに観たことあるとはいえお父さんと観るべきではなかったナ😂
レオン

レオンの感想・評価

4.5
昔の女からちらほらと連絡が来るようになり、非常に夏だなと感じる。軽いテンポで生きてるようで、心は結構おセンチなのよって。いつ見ても傑作。
これが面白いと思う自分を、大人の仲間入りをしたんだなと思い、初めてDVD買った。それが私のDVD記念日。
たらお

たらおの感想・評価

3.3
陽気で可愛らしくて深いんですけど、
2回目はあんまり考えずに観ました。

ウッディアレン作品の中だと、
個人的にはそんなに上位になりませんが、
何時迄も古くならない映画だなぁと思います。
まいん

まいんの感想・評価

3.5
あ〜〜!!
また観てしまったじゃないかウディアレン
(なぜかウディアレンを観てるのは私はハルキストですっていう感じでなんか嫌だ)

でもこの作品は衣装的にも有名ですし観るべきだと前々から思っていました(笑)

そして相変わらずの胡散臭さと皮肉たっぷりのウザい奴(笑)
よくもまあアニーも付き合えますね
基本2人の会話劇が中心なのですが、どうしてもビフォアシリーズ大好きな私からするとこちらは劣ります。(心の声とか語りかけるカットは置いておいて)
でもイーサン・ホークにこんな役はいい意味でやれないし、やって欲しくない(笑)

なんでこんなにも毎回天邪鬼なんだよこいつとウディアレンのこと思っているけれどいつまでも素直に好きと言えない自分も天邪鬼
再見

主観と偏見の映画作家、ウッディアレン。

知識が豊富な故に無知で、愚かで、盲目なウッディアレン。
ウッディアレンの映画を観ていると、どうしようもねぇ奴だなぁといつも思う。


けど、映画って本来そうあるべきじゃないか?
芸術なんて自分の主観と偏見を語るツールにすぎない。
世の中を啓蒙しようとか、子どもを教育しようとか、芸術なんてそんな高尚なものではない。
ましてや「白い紙に映像を写して真っ暗な部屋でたくさんの人とそれを見る」なんていう奇妙で馬鹿げた芸術である映画なんて、高尚なものであるはずがない。

だから映画は素晴らしいんであって、無駄な時間を過ごすことこそが映画の喜びだ。
ウッディアレンはそれをやっている。
延々とウッディアレンの主観と偏見を垂れ流す。

押し付けがましくて、鬱陶しい。
人前でこんなにも自分を丸裸にできる映画作家が他にいるだろうか?

自分のノスタルジーと、世の中に対する諦観を大衆の前にひけらかすなんてことは自分にはできない。
この映画のテーマである、恋愛とセックスなんて特にそうだ。

ジョークの通じない苦しさ、話の通じない苦しさ。
ウッディアレンは、それらを抱えているから、その発散の方法として映画を選んだのだろう。
映画という文法に従えば、ウッディアレンは大衆と会話ができる。
孤独を解消できる。


芸術はコミュニケーションなのだと思う。
それ以上でもそれ以下でもない。
なにかを「分からせてやる!」という匂いのする映画は嫌いだ。
ウッディアレンの映画にはいつもそれがない。
主観と偏見に満ち溢れているが故に、無味無臭というか、純粋に映画を観ているような気分にさせてくれる。
それが、嫌いな人もいるのだろうけど俺は好き。


なんかアニーホールについて、一言も語ってないような気もするけど、これで許してね。
時番人

時番人の感想・評価

4.2
展開が当時新鮮で驚きました。今はもうお決まりの流れですが。この頃はまだ彼もピュアだったと信じたい作品。いや、逆にずっとピュア過ぎてああなのか?
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