アニー・ホールの作品情報・感想・評価

アニー・ホール1977年製作の映画)

ANNIE HALL

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.7

「アニー・ホール」に投稿された感想・評価

holly

hollyの感想・評価

3.9
子供の頃の回想シーンに今の自分が混ざってるとことか、セントラルパークで人間観察しながら勝手に想像して笑い合うシーンとか。好きなシーンは挙げきれない。
アニー・ホールのファッションも見どころのひとつ♡
みこ

みこの感想・評価

-
誰かの人生を知るということ、そして自分の人生を見せるということ、誰かの人生の中に入るということ、自分の人生を分けるということ、考えて、悩んで、失敗して、そうやって何人かの人生と間近で触れ合って、学んで、結局は自分の人生を歩いて幕を閉じていく。
maro

maroの感想・評価

3.6
前に観たときははかなり画期的な感じと思ったけど、いま観ると時代を感じる。
ただ、さすがの代表作。時代に負けず魅せてくれます。
アメリカンジョークがよく分からないのはご愛嬌か。
ウディアレンすきだーーー

ヘンテコなところがたまらない。英語字幕だったから理解できてないとこもあるしも一回観たい!

ウディアレン、他はManhattanしかまだ観たことないけど、セリフからスタイルから音楽まで全てのセンスがたまらない。

Ps
マジックムーンライトもみたことあった!
ウッディアレンの魅力が存分に詰まった作品
当時の情勢を皮肉たっぷりに話し続けるウッディアレンに引き込まれ、もっと社会情勢について知ってから見れば何倍にも面白いんだろうなぁと思いました
何よりアニーホールのファッションがいい
真似したくなります
じっくりと何度も繰り返し見たくなる作品です
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
今までウッディ・アレンの作品はいくつか観ましたがその良さが理解できず、代表作といわれる本作ならわかるかもしれないと期待したのですが、うーん…。

あの独特なジョークはアメリカ人以外にはジョークの難しいなぁ。特に字幕では全く追いつけない。

カメラに向かって話しかけたり、心に思っていることが字幕で出たり、スプリット・スクリーンを使ったりと演出が実験的。でもただのお遊びとしか思えない。ストーリーもとりとめがなく、とにかく「肌に合わない」としかいいようがないです。
ギり若いときにこれを観れたのは幸運だったと思う。今ごろ観たんじゃウディ・アレンがいかに天才だったかが伝わらないだろうから。勿論当時も賛否両論あったけれど、そういう意味において例えれば〈村上春樹は面白いか否か〉の論争に近いかもしれない。『アニー・ホール』も『風の歌を聴け』も私にとって衝撃的出会いだった。どっちも至って普通のルックスの野郎が(不細工と言ってもいい)主役を張れる青春もの(恋愛もの)の元祖だから。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
ウディアレンの一番の代表作、久しぶりに見返したくなって(ベルイマン見るとウディアレン見たくなるね笑)鑑賞!

ウディアレンの作品をたくさん見た後に見るとこの映画が代表作なのも頷けるなぁ…なんてことない一組の男女の出会いと付き合った期間と別れ、よくある話なんだけどウディアレン流の話の運び方ときついジョークと滝のごとくのおしゃべりで個性的でNY的なおしゃれな作品に仕上がっている。何度見返しても絶対良いし何度も何度も見たくなる流れるような良さがある。

ウディアレンのことを皮肉っぽくてきらいという人は本当はウディアレンの映画をあまり見ていない人だと思う。ウディアレンほどこの短くつらく惨めな人生を美しいものだと思っている人はいないんじゃないかな。この映画見ててもうめちゃくちゃにとっ散らかってて会話量多いしどっと疲れるけどラストで回想するシーンが楽しかったことしんどかったこと含めてほんっとうに本当に美しくて、あぁ恋愛って、人生っていいなぁ、体験している時は辛くても後から思い出すとなんかあの時はよかったなって思えるそんな日が来るんだなぁって思えてそうだよな、そうだよな、色々しんどいこともあるけど人生って美しいなぁってウディアレンありがとうって最後ボロボロ泣いた笑 ウディアレンは誰よりもロマンチストでこの世界を愛していることを私は知っていますよ☺️

前見てから2年経ってるはずなのにけっこう覚えてるシーンが多いことに驚いた!
映画館で文句言いながら並ぶやつにロブスターにテニス帰りにワイン飲むやつにコカインくしゃみで飛ばすやつに…笑 どれもが心にそっと残る愛おしいエピソードなんだよなぁ
めちゃくちゃセクシーなスケスケ下着をプレゼントしたと見せかけて本命の時計をプレゼントとか好き!

そしてやはりダイアンキートンはいい女だなぁ…映画史に残るいい女。顔もスタイルも笑顔も話し方もかわいくて好き、最初テニス終わりで出会うところであたふたしてたり家に蜘蛛が出たから3時に電話してきたりするの可愛すぎる!!!

最初のウディアレンが1人で話すシーンでウディアレンが若くて元気でなんかそこで泣きそうになった笑 ウディお爺ちゃん…また映画撮ってね😭

あ!あとヤバイ暗い思想を隠し持ったウィリアムウォーケンに「あ、瞑想するの忘れてた〜」のジェフゴールドブラムに相変わらず1人喋りのヤバイ女シェリーデュヴァルとチョイ出まで豪華なのも最高です!!!!

ウディアレンはハマれないかなー

アニーホールに関しては有名なだけあって普通に面白かった というか観れたのが合ってるかもしれない。

最後のシーンは凄いね
なんてことないカットが 名シーンとして蘇る感じね 素敵。

ウディアレン女性選ぶセンス ピカイチな監督だと思うんすよね
ゆうみ

ゆうみの感想・評価

3.5
個人的にはあまりしっくりこなくて、終始繰り広げられるシニカルなジョークもほとんど理解できなかった。
アニーの視線が印象的。

後から調べて、ウディ・アレン自身の生きづらさというか、全てを素直に受け入れられない葛藤というか、愛への空虚感とか、そういうのが浮き彫りになっている自嘲めいた作品なのかもと思った
寂しい…
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