荒馬と女の作品情報・感想・評価・動画配信

「荒馬と女」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.5
商売

離婚都市と呼ばれるリノに訪れた美しい女性ロザリン
離婚直後の彼女はカウボーイのゲイ、そして自動車修理工のギドと知り合う
ふたりの男はロザリンに心を奪われ、ゲイの友人パースも加わり、一行は砂漠へ野馬狩りに出発する
馬と人間の壮絶な闘いを見たロザリンはそれを止めようとするが……

クラーク・ゲイブルの遺作

西部劇
いろんな闘いがある

男たち

何も考えずに観れる

可哀想
ラストは良かったかな

俳優陣が豪華
マリリンはさすがのセクシーさです
akubi

akubiの感想・評価

-
会話のすべてが愛おしい。そうなのは、マリリンの声が空気を揺らし、ふわりといいにおいを漂わせるからかもしれない。
彼女は男たちのもとに舞い降りた天使。疑うことを知らない、無垢な罪。優しく語りかける残酷な声。

明るく笑う彼らの笑顔の裏側の、意地や孤独と、生というものに対する男たちの諦観を滲ませた、情緒溢れる映画。
django

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4.3
No country for old men (コーエン兄弟のノーカントリー) と同じ。老いたカウボーイに生きる道がない。1961年の映画とは思えないほど古くさい風景や描写が多く痛々しかった。希望のある終わり方だけどこの後主演の二人は死んでしまう皮肉。

マリリンモンローって見方によってはただの田舎のおでぶちゃんだけど、この映画では正真正銘の絶世の美女でした。畏れ多い。
監督:ジョン・ヒューストン、脚本:アーサー・ミラー、出演者:マリリン・モンロー、クラーク・ゲーブル、モンゴメリー・クリフトとベストメンバーなのに、とにかくダラダラしていて退屈。つらい鑑賞であった。
ラスト30分はちょっとだけ盛り上がる。クラーク・ゲーブルとモンゴメリー・クリフトが走る馬たちを投げ縄で捕えるシーンはうまくやるもんだと感心(もちろん投げ縄は吹替えなのだが)。馬を哀れんだマリリン・モンローが体を張って二人を止める健気さも良い。それでも本作は僕にはあまり合わなかったけど、マリリン・モンローの優しさと美しさ、クラーク・ゲーブルの渋さ、モンゴメリー・クリフトのイケメンぶりは描けていたから、これはこれでいいんじゃないかな。
おちゃ

おちゃの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

54

純朴なモンローが3人の男を虜にしていく
冗談通じなくて誰にでも優しくて惚れっぽく天然でそういったことに無自覚な世間知らずの女の子ってたまにいるよね〜自分を信じれてないから誰とも深い仲にはなれないのかな
ファムファタルの系譜なのかなと思ったけどちょっと変なだけで役割的には伝統的な女性の使われ方なのね

みんな家族とか恋人にトラウマ抱えてて悲しいなあ。はぐれ馬は彼ら自身だったのね

ロデオにはそれ自体にカウボーイの終わりが感じられて、やっぱり世界は変わっていつまでも過去だけじゃなくて未来も見ようってお話になりやすいのかな
そもそも馬を車で追いかける構図が西部と文明の構図そのままだよね

マリリンモンローめちゃ可愛くてオープニングクレジットすごいかっこいい
面白かった!題名から想像していたお話しとは違いました。てっきりお転婆でじゃじゃ馬なマリリンを手懐けて乗りこなす映画かと思っていました。あれっ?!でも終わってみたら結局そういうお話しだったのかな?負けるが勝ちっていうけどそういうことだったのかな?だったら深いな。なんかみんなどこかクレイジーです。一番まともに見えたのはモンゴメリー・クリフト演じるパースかなぁ?でも彼の打ち明け話を聞いた後にママに電話かけてる場面を見返すと切ない狂気を感じますね。マリリンとクラーク・ゲーブルの最期の映画です。鼻の奥がツンとする。
Camille

Camilleの感想・評価

4.8
マリリンモンローそのものを表現していると感じた。マリリンのどこか孤独で寂しそうな感じが…😔
risako

risakoの感想・評価

3.2
いいセリフが結構あった。
マリリンの作品をみるといつも、大丈夫わたしはあなたの味方だからね、と心から思いながら見てしまう。
最後のシーンは、馬好きだし、つらい。
そして、あの体当たりのゲイもみてて苦しい。
metoo

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-
思ってたより脚本がいい
モンローを始めとした有名キャスト陣の映画に収まらないアーサーミラーの筆がある
気がする
monaminami

monaminamiの感想・評価

4.1
マリリン・モンローが可愛すぎるけど、感受性強すぎてめんどくさくて引っ掻き回すオタサーの姫みたい。
彼女とクラーク・ゲーブルの遺作というも物哀しい。