近年では再評価されてるけど、申し訳ないが、事故映画としか思えない。マリリン・モンローのコンディションが明らかに悪すぎる。おそらく本人の不安定な精神状態をそのままキャラクターに活かせようとしてるかもし…
>>続きを読むマリリン・モンロー演じる男運が悪く離婚したばかりの都会の女が、ネバダの田舎のカウボーイであるクラーク・ゲーブルと出会う噺。
それだけ聞くとカウボーイ映画やラブコメのようだが、この映画はある意味で非…
離婚が認められるという町にやってきたロズリン。
その町の酒場で出会ったゲイと意気投合し、野生馬の捕獲に立ち会うことに。
クラーク・ゲーブルとマリリン・モンローの2人に加えて、モンゴメリー・クリフト…
往年のハリウッド女優祭り
マリリン・モンロー18本目
ぐだぐだです。脚本がダメなんでしょう。離婚寸前だった当時の夫ですけどね。楽しくないし。
マリリンさんは、もっと楽しそうな役がお似合いです。役…
自身の尊厳を守るためならどんなことも厭わない暴力性に溢れた従来の男性性を捨て、次なるステップに踏み出そうともがき苦しむ最後のカウボーイたちの虚しさに満ちた現代西部劇。
自身の命すらも顧みない向こう見…
マリリン・モンド―の魅力が堪能できる作品。
離婚直後の肉感的美女マリリン・モンローが都会から田舎のネブラスカへ傷心旅行へ。
雛に稀なるセクシーさに知り合う男たちを次々と魅了していくが、マリリンを射止…
クラーク・ゲイブルとマリリン・モンロー主演の、既にカウボーイという職業が成り立たなくなった頃の西部劇。
はっきり言ってこの映画、主役の2人の心理がよく判りません…おそらくこの映画はリアルなドラマで…
■ 神様は特定の人間を愛するものなのだとつくづく思う
「質問で男が分かるのかね?(Did you ever know a man better by asking questions?)」
クラー…
マリリン・モンローの遺作となる1961年公開の作品である。テレビ朝日版の吹き替えで見た。
まず吹き替えに関しては、向井真理子をはじめとした名優たちの掛け合いが魅力的で、大人の色気がにじみ出てい…