ママの遺したラヴソングの作品情報・感想・評価

「ママの遺したラヴソング」に投稿された感想・評価

やすを

やすをの感想・評価

3.1
ボビーとローソンはどうやって生活の糧を得ていたのだろう。二人の仲間たちも同様ですね?
スカヨハの素敵さと若々しさが眩しい。
しかし、みんながタバコを吸いまくっている。今ではちょっと考えられない。
tulpen

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3.8

学校へも行かず怠惰な生活を送っていたパーシーは長年会っていなかった母ロレーンの訃報を知り、生家のあるルイジアナ州ニューオーリンズに向かった。
彼女を待っていたのは見知らぬ二人のアル中男だった。

中年のボビー・ロングと彼を慕う作家志望の青年ローソン、
本に囲まれた薄汚い家で3人の生活が始まった…。

ボビー・ロングを演じたジョン・トラヴォルタは
髪を金髪に染めほとんど部屋着で暮らしている。
でも時々見せるシャレ者の着こなしが結構似合ってて太っても侮れないおやじだw


スカーレット・ヨハンソンのために描かれた脚本だけにパーシー役はまさに二十歳のヨハンソンそのもの。
ラストでトラヴォルタに胸のうちを告げるシーンでは傷ついた柔らかい娘の想いがストレートに伝わって思わず涙がポロポロこぼれた・・・。



静岡シネギャラリーにて。
2007.6/13 (49) 通算1000本
ココロに傷を持つ、少女?おやじ、ジジイの軋轢と再生を、亡くなった少女の母親を通じて描いた作品。オチはあるものの、これといって大きな出来事もなく、淡々と会話で進むものだから、集中するのがちょっとしんどかった。ただ、音楽はブルージーで好きだ。
グレイヘアーのトラボルタに目を見張る。『ヘアスプレー』では母親を演じ、多才だ。パーシーとローソンが、読書中の『天使の傷』のイーヴィとサイラスに重なっちゃうなぁ。母親が出てこなかったけど、娘にしてみれば捨てられたと思うでしょ!?男性2人を居候させて勘繰られるのは当然だし、生きてるうちに合うべきだったね。
1130papa

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3.6
テンポはいい。話の流れも飽きない。まぁ、教授だったからか、いちいちボビーが著名人の名言や使ってモノを言うのが、面倒くさいかな。音楽はいい。
母親と離れ離れで育った少女が、母の死後、母が残した家に行くと、全く知らない男が二人住んでいて…。

要は、心に傷のある三人が一緒に暮らすことで、立ち直っていく話なのだが、前半、登場人物の設定がよく分からない。
ヨハンソンは最初の登場から男と同棲していて、タバコをスパスパ吸っているので、とうに20歳を超えていると思ったら、どうやら高校を中退した、まだ10代の少女という事らしいし、
男二人の関係も、後半までいかないと何がなんだか分からない。
関係性が分からないので、ストーリーも動かない。
しかも、事情が分かっても、この理由で男二人が尚ずっと一緒に居るって、かなり不自然というか珍しいというか…。

原作の小説に感動して、スカーレット・ヨハンソンが主演を熱望したらしいが、脚本が悪いのか、演出が悪いのか、おそらく原作の良さを生かし切れていないように思えた。
パーシーの存在がラブソング。
アルコールによって人生は壊れるが、知識は壊れない。
yuki

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4.1
following hideちゃんにオススメされて鑑賞。
レンタルのタイミングが合い、ようやく観れました!

【STORY】
母ロレーンの訃報により、フロリダから故郷のニューオーリンズに戻ったパーシー(スカヨハ)
故郷では母の家に住み着く、友人と名乗る元英文学教授で初老のアルコール中毒の男ボビー(トラボルタ)と、その助手で作家志望の青年ローソン(ガブリエル・マクト)がいた。
幼い頃から離れて暮らしていた母のことを知りたくなったパーシーは、彼らと3人で共同生活をはじめるがー

【キャスト】

◆スカーレット・ヨハンソン
「ゴーストワールド」(2004年作)から3年後の今作では若いけれど既に色香が😍
「ブラック・ウィドウ」(実は観ました💦)の姿を思い出すのは家族の描写からか。

◆ジョン・トラボルタ
おちゃめな元教授のアル中役🤣
今回は派手にダンスしたり、顔を入れ替えたりしないのでマイルドな演技。
真っ赤なガウン(ロレーンの遺物)が似合うのはさすが!

◆ガブリエル・マクト
色気があって惹かれた頃のミッキー・ロークを彷彿とさせる😍



📖📖📖 以下ネタバレありで 📖📖📖



母の家にも、遺品にも、興味ないと言い放つパーシーが一心不乱に母の遺した本を読み耽り、1日で完読する。
それが母を知りたいと思ったキッカケ。

巧い!思わず心が動いてしまう描写に共感させられる。
知りたいと思う相手の愛読書や愛聴盤(音楽も映画も)をすぐに質問し、同じものに触れようとする私には惹かれるエピソード😌💕

寝食を忘れてとは行かず😅パスタを食べながらもページをめくる手を止められず、ソースが本に飛ばないように、そっとフォークで口に運ぶ仕草も微笑ましかった😌

このエピソードで今作のこと、大好き!と思いながら観て、あたたかい気持ちになりました。

ひでちゃん、素敵な作品を紹介してくれてありがとう🙇‍♀️💕
とんぶ

とんぶの感想・評価

3.5
トラヴォルタ好きのフォロワーさんの紹介で、鑑賞。こちらは、スカヨハ目当てですが🥰

スカヨハ、若いです。かわいいです。きれいです。撮影時、二十歳前ですかね。
ちょうど、少女から、大人に、ならんとする役柄。改めて、惚れました🤗
トラヴォルタも、なかなか、いいジジイを、演じてましたよ。でも、役の上で、まだ、50前ですよ。ちょっとジジイ過ぎない?🤣

ただ、映画自体は、残念ながら、ハマらなかった。話としては、ありがちな話だけど、もう少し、監督さんが、もう少し、うまく、料理してくれたら、ハマれたかも。どうも、話を作ってるのが、見え隠れして。。。
それと、もう少し、ロレーンに、スポットライト当てて欲しかったかな。

スカヨハの、ハスキーボイスが、まだ、それほどハスキーじゃなかったのは、ちょっとしたプレゼントでした😘
hide

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4.0
人気者のロレーンが亡くなった…

ロレーンの家にパーシーが帰ってきた。そして、パーシー、ボビー、ローソンの共同生活が始まる──。

ロレーンの娘パーシー(スカーレット・ヨハンソン)18歳。
ロレーンの家に住みついた人
ボビー(ジョン・トラヴォルタ)元大学の教授、アル中の無職。
ローソン(ガブリエル・マクト)作家志望。

この作品良いですよ、私好きです。
3人の関係が良いし、誰も悪い人がいないので安心して観れます。
パーシーが来てから男2人の汚れた生活が段々色づいて、インテリアもお洒落になっていくのも楽しい。
ニューオーリンズの街並みや風景が色鮮やかで可愛いし。とても好みでした。

なんといっても、スカヨハが可愛い♡♡
トラヴォルタはギター🎸の弾き語りやダンス、魅力的な初老の役を演じてました。
ジャケ写のシーンも素敵でしたよ。

このストーリー好き♡
これは当たり🎯でした!
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