ママの遺したラヴソングの作品情報・感想・評価

「ママの遺したラヴソング」に投稿された感想・評価

akrutm

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3.7
ロナルド・エヴェレット・キャップスの小説 "Off Magazine Street" を原作とする、母親への複雑な思いを抱えた少女が成長していく姿を描いた映画。高校をドロップアウトして怠惰な生活を送っていた少女パーシーは、没交渉だった母親の死の知らせを受けて、ニュー・オーリンズ(原作の題名にある Magazine Street はニュー・オーリンズに実際にあるストリートの名称)に向かう。母の家に着くと、母の知り合いだという見知らぬ男性二人が暮らしていて、母の遺言でそこに暮らす権利があると言う。パーシーも自分を捨てた母親のことが知りたくなって、そこで二人と共同生活を送ることになる。

映画としての出来はまずまずだと思う。前半は登場人物の関係が曖昧なこともあってあまり没入できなかったが、後半は映画に入っていくことができた。自然あふれる田舎街の雰囲気もよい。ボビー・ロングに対する母親の思いや最後に明らかになる秘密など、予想できなくもないが、それなりに印象的である。

ボビー・ロングを演じたジョン・トラボルタのインパクトが強いけれど、パーシー役のスカーレット・ヨハンソンもそれに負けないくらいの印象を残している。今はケバくなってしまった彼女は、この頃が最も美しい時期であると思う。個人的には翌年の『マッチポイント』のスカヨハが最も美しく魅力的だと思うが。ジョン・トラボルタが英文学の教授というのはちょっと似合わないが、それでも白髪になって昔ほどのギラギラさがなくなった風貌なので、それほどの違和感はない。相変わらず彼のダンス・シーンがあるのは、もはやお決まりなのか。
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自分用記録
①38-2  字幕

2013年9月30日(月)
NHKBSプレミアム プレミアムシネマ
Yuta

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3.3
10年くらい前に深夜のテレビでたまたま観た。野暮ったいトラヴォルタが湖のほとりで歌ってて哀愁漂わせてた記憶。
ryodan

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3.5
2009-02-02

面白かったです。よくある話ではありましたが。必要以上に母親がどんな人物だったかを説明しない演出が良かったです。トラヴォルタのフケ役は似合わないと思いました。
とても不思議な映画で、(私的に)充分感動できる要素がありながら、ん?終わった?、、、あれれ感動しない。
こういう映画を観ておくと人に待たされたり、病院や歯医者さんの長椅子で考え事が出来ていいのである。

いろいろちょっとずつ、ズレてると思います。

だいたい原題がネタバレ。
生前の彼女の生活態度や性格で決定的に必要な描写がない。
みんな『ただ彼女は良かった』としか言わないし、よく知りもしない。
スカヨハがあっていたのかすら疑問に思う。
スカヨハが主役のようだが、実はトラボルタが主役なのである。スカヨハ目線で中心には彼女がいるのに、決定的な役割りはトラボルタやっている。もう作り方が合ってないと思う。
トラボルタの役に魅力がないのも問題。他の人の方がまだ常識がある。
こんな疑問が無数にある。
犬

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3.6
クリスマス

疎遠だった母の訃報を聞き、故郷ニューオーリンズに帰ったパーシー
しかし実家には、元大学教授のボビー・ロングと作家志望のローソンという2人の見知らぬ男がいた
母の友人で、遺言により家に住む権利があるという彼らとパーシーは共同生活を始める

孤独を抱える少女が、故郷での出来事を通し癒されていく姿をスカーレット・ヨハンソン主演で描いたドラマ

感動のドラマ

不満があり、ぶつかりながらも

いい話でした

ラストはホッコリ
脚本もちゃんとしてます

雰囲気良い

スカーレット・ヨハンソンがいい感じだった
ジョン・トラヴォルタの歌も聞けます
#19

好きすぎてDVDを買ってしまった映画のひとつ😊スカーレット・ヨハンソンが好きなのもあるけと、ジョン・トラボルタが最高!✨
若手女優No.1のスカーレット・ヨハンソン主演作。
亡き母ローレーンの娘パーシーを好演。

ニューオリンズを舞台に、最初はツンとしていた
パーシーが変わっていく様が面白い。

ボビーをトラボルタが演じるが、白髪・ギターがなぜか
似合う。

 母ローレーンが遺した最後の真実が涙を誘う。
 フォークの唄が印象的。
lovemani

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3.8
幼い頃に別れたきりの母親の訃報を受け
母の住んでいた家に向かうと、そこには男が2人同居していて、不思議な関係の3人の同居生活が始まる。

ティーンエイジャー役のスカヨハ

幼く見えない〜〜ヽ( ̄д ̄;)笑
色気ありすぎだから笑笑

トラボルタも何だか他の作品のイメージ強すぎてーこうゆう役はもう無理なのかも知れない笑

ガブリエル君は…
なんか、見てて切なくなった…

3人で、あの家で、心に空いた穴を埋めあって行く。

私の琴線には触れた映画でした☆
shiori

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2.0
悪くはないけど想像以上ではなかった。邦題どうにかしてほしい。スカーレットヨハンソンはあいかわらず不機嫌な表情がよく似合う
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