ペンギン・ハイウェイの作品情報・感想・評価・動画配信

ペンギン・ハイウェイ2018年製作の映画)

上映日:2018年08月17日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ペンギン・ハイウェイ」に投稿された感想・評価

おねショタ、夏、探究心。三者から「涼」のエッセンスを抽出するとこんな名作が生まれる!
蒼井優演じるお姉さんの魅力、僕はそれ以外の要素にあまりハマれなかった。それでもあの夏のお姉さんだけは忘れないだろう。

このレビューはネタバレを含みます

「誰にでも、忘れられない夏がある。」

ペンギンとおっぱい、そしておねショタが好きな僕はいつか、いつか見ようと決めていた。

そして見る。

そして思う。

あれ、あんまり面白くないなって。

この感情、覚えある。

夏が終わる寂しさだ。

秋の木漏れ日に心と身体を鎮め、夏への暑い想いをそっと癒し、そして忘れる。

いつも夏はそうだ。

夏は期待させるだけさせて、心と身体を暑くさせて、僕の心と身体を抱きしめ、太陽と一緒に沈んでく。

夏は忘れるしかない。

1度でいい。

忘れない。忘れられない。忘れさせてくれない。

そんな夏と、君と出逢いたい。








何を書いているんだ一体。
連日の夜勤で頭がおかしくなってしまったのか。
毎度毎度夜勤忙しすぎるだろ。ふざけんな。
1時間に1回トイレ行くのおかしいよ!
寝ますって言って起きてくるのおかしいよ!




真面目に話しますか。
この映画、ませた小学生の男の子と歯医者に務めるおっぱいの大きい、料理も作れる、おっぱいの大きいお姉さんとのひと夏の切ない物語です。可愛いのはお姉さんだけではありません。ペタペタと町を行進するペンギンも可愛いです。

お父さんと家族が喋るシーンがないなと感じ、またお父さんの描写が変だなと思い、調べてみたらお父さん死亡説あるんですね。読んでみて違和感が晴れました。お父さんが死んでいるのだとしたら、なんか色々説明つきます。

この映画を見た人はお父さん死亡説を調べてみてください。

映画だけ見ていたら、そこまで面白くありませんでした。

ですがお父さん死亡説の解説を見てからなるほど、なるほどと。この映画をもう1回見てみたいなと思うくらいには面白かったです。

僕と同じようにこの映画つまらないなと感じた人は是非調べてみてください。
ペンギンが可愛かった。

お姉さんが綺麗だった。

怒りそうになったら、おっぱいのことを考えるといいよ。そうすると心がたいへん平和になるんだ。


このセリフは忘れない。
mmmmm

mmmmmの感想・評価

3.0
おっぱいとペンギン。

ただただペンギンがかわいい。
少年のお父さんが凄いのか、
ノートの使い方まじで勉強になります。

あ、お姉さんの声が蒼井優なの忘れてた。
てる

てるの感想・評価

3.7
面白かった。いいジュブナイル作品だった。夏休みの子どもたちにぜひ観てほしい作品だ。
アオヤマ君はちょっと変わった子だ。子どもらしくない子ども。研究熱心で多くの謎を解き明かすため、ノートに書き綴っている。そのノートに書いてあることは的を射ていて、大人顔負けだ。そんな少年の初恋と成長の物語。甘酸っぱいねぇ。
ジャンルとしてはファンタジーになるのだろう。街に突如としてペンギンが現れる。そのペンギンを追い、研究するアオヤマ君。たどり着いたのが、歯科助手のお姉さん。アオヤマ君が好きなお姉さんだ。そのお姉さんの謎を解き明かすうちに訪れる別れ。
子どもたちだけの冒険、研究、淡い恋。だからといって、子ども騙しな作品ではない。謎のペンギンなんて出てくるもんで、ご都合主義の子ども向けのファンタジーかと思いきや、理の通った現象があり、全くバカに出来ない。
結局のところ、その謎の怪奇現象はよくわからない。お姉さんの存在も謎だ。だけど、最後に希望が持てる終わり方をする。意気消沈していたアオヤマ君の目が輝く。きっと、将来にはアオヤマ君がすべての謎を解き明かしてくれることだろうという期待が持てる。ちょっとだけビターだが、なんとも爽やかで輝かしい終わり方ではないか。いい作品だったなぁ。
blue123

blue123の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

めっっっっちゃ爽やかで可愛いジャパニメーション版『インターステラー』って感じ。
原作は未読。でも映画を観たら読みたくなった。
世界の果ては、折りたたまれて、内側にある。

公開当時Twitterで謎に炎上していたので、映画館では観ないでおこうと決めたまま、今日になってしまった。宇多田ヒカルが主題歌を担当していることは知っていたので気になってはいたが、そこまで話題になった作品でもないし忘れていた。
夏だし、時間あるし、せっかくだから観てみるかと思って観てみたら、お気に入りの作品になった。
もちろん、不満点はたくさんある。いじめっこの描き方が雑であること、登場人物の表情が分かりやすすぎること、頭の良い女の子を感情的なキャラに描いていること、などなど。
でも夏に観るアニメとしては、ワクワク感とどうしようもない切なさが丁度よく同居しているため、お勧めできる。

Twitterで炎上していた内容は、確か主人公がお姉さんの胸を好きすぎて気持ちが悪いというもの。気持ちはわかる。映画を観に行った少年少女が女性の身体へ過剰な観念なり信念を形成してしまうことを懸念したくなる。胸に執着しすぎ。すくすく成長している証拠だと言えるかもしれないが、それをNOと教えるのが大人からの教育だという批判はあるかも。でも、あの主人公の場合には研究対象で、自分の性欲に気がついていないという可笑しさ、未熟さがあるからセーフなのかな。というか、触ってないし。
青山君には、ぜひ「NASU」に就職してもらって、いつかお姉さんと再会してほしい。

宇多田ヒカルの歌詞の意味が良く理解できて良かった。
いつしかU-NEXTで見た映画🐧
ペンギンとにかく可愛い
アオヤマくんみたいな大好き系のキャラは
見たことないから面白い。
とりあえず物語云々より、ひたすらペンギンが可愛いです。本当に。ペンギンに負けず劣らず普段何でも研究する研究大好きアオヤマ君がお姉さんのおっぱいファンっていうのもちゃんと小学生って感じがして可愛かったです。
ta

taの感想・評価

4.2
清々しさ。エンディングの宇多田ヒカルの曲を聴いてたら泣けてきた。主題歌と知って観ようと思ってから四年が経ち漸く。
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