2019-06-09記。
エンドロール後かなりあるから、あわてて帰らないように。
海は子宮、隕石は精子。SFの古典「幼年期の終り」を思い起こさせるようなスケールの原作漫画を、カラーアニメで見れただけ…
相変わらず4℃の作画は素晴らしかったです。
内容は正直ずっと見ていたはずなのに、ほとんどわからなかったというのが確かです。
伝えるつもりを感じず、登場人物(制作陣)の中でわかってれば良いみたいなのが…
よくもまぁ、豪華な俳優陣の声優でこんな映画つくれたなーと。
エンディングも米津玄師だし。
細かいとこが気になって全然つまんなかった。
主人公の膝小僧の擦りむいた傷があったりなかったりとか、
主要キャ…
絵のラインが独特でちぎり絵みたい。
目が随分高くて、手足が長い。
美しいものを作りたいという気概。
2001年宇宙の旅のような、生命がつないできたもののシーン。子どもにはこれわかるかしらね。
ジムの…
ペットは出てきませんが、海洋生物が打ち上げられたりでちょこちょこ死んでた
映像がとてつもなく綺麗だったが、生命とか哲学的な内容で難しかった
性的な表現があるのが題材的にしょうがないのかなと思うもの…
© KaijunoKodomo Committee ©五十嵐大介/小学館