海獣の子供の作品情報・感想・評価・動画配信

「海獣の子供」に投稿された感想・評価

最初は物語にグイグイ引き込まれたが途中から何を言ってるのかわからなくなった。
もう一回みてみようと思う。
宇宙、生命の誕生と記憶、水、
理解しにいく映画じゃない、体感する映画
言葉で解釈できるなら芸術の意味をなしてない
かえで

かえでの感想・評価

3.5
絵がとてもきれいでしたが、ストーリーが難しすぎて、子供は飽きてしまってリタイア。絵とエンディングの米津玄師で星プラス1
f

fの感想・評価

3.8
映画館で観れてよかったな〜〜
と思った。
音響のよい環境で観たい映画。

予備知識がフライヤーをチラ見程度のため
アングラードのことを女性だと勘違いし、
本編が始まって青年だと知り
やばい…………(狂乱)となった。
中性的な人物によわい。

概念的な話で内容消化しきれなかったのと
アングラードの幼少期を知りたくて、
映画のあと原作を全巻購入してしまった。
映画、漫画それぞれに違うベクトルで
良いな〜と思った。

とにかく
アングラード、好みに刺さった〜〜〜。
Guy

Guyの感想・評価

3.9
五十嵐大介で4℃!
今の芸術の最高峰はアニメーションだ!と言わんばかりの表現力に感服。
過去と未来の交差。
歴史の重要性、神話の誕生。アタラクシアへの到達。
嗚呼クジラが死んでゆく。
まるでアヤワスカの様。
知っているからこそ江ノ島の投射が逆に周りの風景と一致しなくてリアリズムを掻き消すがそんな事どうでもよくなる様な表現美、映像美、間違いなくリーガルドラッグ。
古事記の解釈。従来の日本人らしい見解。
虚像への憧れ、神という抽象的な想像、対局論から見た一夏の少女の記憶。
各々のエレメントが有り、原子論もその中の一つなのか。
化学への疑い。アニミズムへの回帰。土着思想の色合い。
しかし哲学的な結論は投げ出して疑問符をひたすらに投与した新しい表現作品。
そう私たちは想像することが出来るのだ!
空が生まれて海が生まれる。私たちは皆海の子供で海獣の子供なのだ。
ではあの子達は一体誰?
散りばめられたメタファーに心を踊らされる。
引き算の理論、空白の大切さを教えてくれる歴史に残る傑作。
漫画を軽く読んだことがあっての視聴です。原作よりセリフは全体的に少なめで、漫画全巻読むかもしくは、全く読まない状態での方が見易いかと思われる。あの独特の目の感じが残っていて、世界観も海獣の子供だと思った。アオと赤が鮮やかでとても綺麗。祭りのシーンは映像になったからキラキラしていて、誕生って感じが強くした。
カオリ

カオリの感想・評価

3.3
怪作と言っても過言ではない作品だと思う

んー、嫌いじゃないんだけど
眼に力入れててるのかな?眼圧が凄かった
途中ちょっと気になった

フとした時の花とか、建物とかのタッチがとても綺麗だった。

海の表現は言わずもがな良き

ただ言いたい事はよく分かんなかった!!
特に後半!!!
考えることは放棄して飲み込まれる?押し流される?ように見る作品

んー。個人的には伏線か?とか色々考えて
頭が?でいっぱいになっちゃうから無心じゃ見れなかった。
haru

haruの感想・評価

4.0
生命の源、海とは宇宙であり母なのだ。海怖いです。
水と青といのちの煌めきがぎゅっと詰め込まれた映像美に圧倒されました。
ただまあ確かに夏休み映画ではないよなぁと思いつつ、真夏できれば8月に、ガンガンに効いたエアコンの中、大きなスクリーンで観たかった。
ひ

ひの感想・評価

3.5
大切なことは言葉にならないと米津玄師も言っているので、そういうことかな…と思っている
Hina

Hinaの感想・評価

2.7
ストーリーの壮大さに対してディテールがあんまりしっくりこなくて、どちらかというとめちゃくちゃ豪華な米津玄師のMVみたいな印象を受けた。映像の美しさは圧倒的でため息が出るほど。迫力が凄まじくて海に飲み込まれるような感じがしたし、神秘的な物語性も魅力的だったと思う。
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