海獣の子供の作品情報・感想・評価・動画配信

海獣の子供のプレチケ
開催決定
池袋
2022/08/16(火) 開催
アニメ『海獣の子供』プレチケ上映
会場:池袋HUMAXシネマズ

海獣の子供2018年製作の映画)

上映日:2019年06月07日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「海獣の子供」に投稿された感想・評価

r0t2n

r0t2nの感想・評価

2.4
映像美!

喋る度に芦田愛菜ちゃんやって思った
あとみんな綺麗なお顔してる

映像は綺麗で惹き込まれるけど
観るの中断しつつやっと観終えた…

ジュゴンは最初に好きになった生き物
絵のタッチが繊細で独特。それが儚さまで表現している。

結局抽象的で理解に及ばない表現もファンタジー映画では受け入れないといけないと思うけど…なぜ一度阻止したのに最後は飲ませた?というあの場面が気になって仕方ない。


——もしかしたら僕たちの住むこの世界は深海を埋め尽くす無数の貝が吐き出す夢なのかもしれない…

なんて詩的な台詞。


バブルが『怪獣の子供』に似てるって書かれているのを見たけど確かに頷ける。


最後の米津玄師の映画のために書き下ろしたであろう歌が素敵。
ハ

ハの感想・評価

4.4
私たちはどこから来てどこへ行くのか
宇宙、海、生命の神秘がテーマの壮大な作品。
物語の内容は正直抽象的でよくわからなかったけど、「大切なことは言葉にならない」「実際に人間がわかってることなんてほんの少しだ」ということを描いているので、個人的には別にその理解でいいんじゃないかと思う。映像と音楽が綺麗で、特に後半の“祭り”の描写がすごくよかった。
KotaUchu

KotaUchuの感想・評価

3.3
間違いなく映像は綺麗でその点については文句なしなんですが、そのほかに関しては個人的にハマらず。

まずメインキャラのデザインが肌に合わず、ストーリーはよく分からんの一言…スピリチュアル感すらあったような、まあ頭の足りない人なので申し訳ない。
更に言うなら本筋から逸れて、部活の件とか母親が休職して自堕落な感じいる?

原作読んだらもう少し楽しめるのか…

そして芦田愛菜の声に罪はないんですが、八代優のモノマネが浮かんできてしまって色々と入ってこなかった。

あっ、米津玄師の歌は素敵でした。
mocha

mochaの感想・評価

3.0
映像きっれーー、映像、、映像きっれーーー、音きっれーーー、、それだけに癒された
ふみみ

ふみみの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

映像がとても綺麗。抽象的なシーンが多く、正直分からないなぁと思ってしまうが、言葉にならないものを描いているのかと。海、宇宙、いのち等々、疲れたときとかに見ると、視点が広がって感覚に訴えてくるものがあり、少し元気がでるかもしれないなぁなんて個人的には思った。
onigiri

onigiriの感想・評価

3.5
海!宇宙!星!命!

スゴイ!とにかく絵と映像スゴイ、ずっと見ときたい。神秘!!
さかゆ

さかゆの感想・評価

2.0
ちょっと芸術に寄りすぎて
後半ついていけなかった。

勿論映像は綺麗だけど、、
すん

すんの感想・評価

4.0
初めて映画館で観たときは???状態だったんだけど、何度も観ていくと徐々に理解できて面白い。
宇宙や神話を織り交ぜているのが自分好み。

「星の 星々の 海は産み親 人は乳房 天は遊び場」
このセリフの深さが大好き。

終始作画がえぐいけど誕生祭の作画に圧倒される。
ざらめ

ざらめの感想・評価

4.0
星空、夕暮れ、たくさんの海洋生物、少年たちの瞳のゆらぎと伏せられたまつ毛、静止画ですら映像そのものに「生命」を感じる迫力と美しさが溢れていて鳥肌が立ちました。
水族館という管理された海と、自然の底の見通せない深い海との違いを怖いくらい感じ、足がすくむようなゾッとする場面も多々。
お前誰やねん的な人物出てきたり、ストーリーも後半スピリチュアルで難解になり、私の思考回路は完全に海の藻屑となったけれど、それはまたそれでよしと思えるインパクトがあります。音楽も作品の雰囲気にぴったりでしばらく余韻に浸りました。
真夏の夜、暗い部屋でテレビ画面を見上げるように観たのも映画館みたいな没入感があって良かったのかも。真っ暗鑑賞おすすめです。
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