海獣の子供の作品情報・感想・評価・動画配信

海獣の子供2018年製作の映画)

上映日:2019年06月07日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「海獣の子供」に投稿された感想・評価

tetsur

tetsurの感想・評価

4.1
言葉で交わさない、の言葉通り大事なシーンは視覚で魅せてくれてよかった
えむ

えむの感想・評価

3.9
過去SNSに書いた感想をサルベージ。

少女のひと夏の成長に生命の神秘や壮大なテーマを絡めた大作。

人の体はミクロの宇宙で、私たちは宇宙そのものに等しい、それを体現した存在だという話はあるけれど、最初はあまりこ難しく考えないで、少女が大人になっていく物語として楽しめば良いと思う。

私たちが生まれるときには、宇宙の成り立ちのように神秘的で奇跡的な、複雑なことが起こってる。

本当は膨大な情報が、この映像ひとつひとつに組み込まれているのだろうけど、あまりそこを考えすぎたら難解でわからなくなるだけだし、解らずともきっとこれを観た記憶の中に、ひっそり何か持ち帰って残っているものがあると思うから。
わかった人もわからなかった人もそれで良い。

音楽も映像も美しいです。
竹内

竹内の感想・評価

5.0
伝えたいことを言葉にしようとするとどうしても足りなくて、全部伝えようとするとくどくて長くて結局伝わらなくなってしまうから言葉で伝えることってなんだか苦手で、
「言語で考える」ってことは決められた型に押し込めてしまってはみ出した部分は捨ててしまうということって空くんが言った時に、私はそれが嫌だったんだってしっくりきた

言葉じゃない映像で伝えてくる感じがツボにはまりました
sekka

sekkaの感想・評価

2.8
私の追求して考えへん簡単な読解力から見たこの映画の感想。「へーーー。」って感じ
映像は綺麗。けど1番綺麗な映像の部分が物語としては1番意味不明
mai

maiの感想・評価

3.0
ただただ絵がすごいってゆー映画。なんで?どうして?どーゆーこと?ってゆー疑問をもったら負けのやつ。無で観るやつ。
ちかミ

ちかミの感想・評価

3.6
アニメーションであることの意義を感じさせる映像表現に陶酔する。

「1番大切な約束は、言葉で交わさない」
後半は言語化できないものを映像と音で伝えてきてます。体感型で説得してくる感じです。自分の死生観に近かったので割とすんなり入ってきました。
久石譲の音楽は普通というかあまり面白味がなく、EDの米津玄師がマッチしていた。

五十嵐大介の作品ではディザインズが好きなのでアニメーションで見てみたい。怖いけどきっと綺麗。
えーみ

えーみの感想・評価

3.6
絵が独特。個人的には好き。
主人公の声は、芦田愛菜さんだと全く気づかなかったです。うますぎでしょ…

ストーリーの方向性は個人的に好きではあるけれども、抽象的で掴めなかった。
ストーリーの繋がり、登場人物の動機付け、リアルとファンタジーのバランスに関してはもっと工夫してほしかったかな。ほとんどの人が置いていかれたと思う。

私の場合は2回ほど途中で飽きて観るのを止めて、やっと3回目で最後まで観たわけだが、それくらい入り込めない/共感できない作品だったと言えるんじゃないかな。

世界観や絵が個人的に好きだから、観て後悔することはなかった。
キョベ

キョベの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「言語で考える」ってことは、決められた型に無理に押し込めて、はみ出した部分は捨ててしまうということなんだ。
って空くんが言ってました。
えーじ

えーじの感想・評価

3.6
海や雨の描写がとっても綺麗で見入っちゃうな
後半は壮大すぎて掴み切れませんでした。
muu

muuの感想・評価

3.3
考えるな。感じろ系の抽象的映画。
映像も音も。ヒーリング的養素。プラネタリウムにいるようだ。

映像美。セカイは繋がってる。生命の誕生の物語。

とっても奇麗。。。
夜の海怖い。。。
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