耳を腐らせるほどの愛の作品情報・感想・評価

耳を腐らせるほどの愛2018年製作の映画)

上映日:2019年06月14日

製作国:

上映時間:90分

2.7

あらすじ

「耳を腐らせるほどの愛」に投稿された感想・評価


劇場 No 165

別府ブルーバード劇場での2本目

NON STYLE の石田明が脚本、相方の井上裕介が主演の久々のトンデモ映画🙅‍♂️
評点なしです💢

無人の門喜島で男の変死体が...
身元は「たとえ話サークル」の合宿で島にやって来た部長の鈴木鈴吉
偶然ホテルに居合わせた探偵の真壁が捜査を開始するが、サークルのメンバーたちの鈴木との意外な関係性が明らかになり...

コレはダメ🙅‍♂️
今年のワースト候補🙅‍♂️
映画ではない🙅‍♂️
これは新手の吉本新喜劇...と言っても、笑いも取れないシラけたレベルのもの🙅‍♂️

せっかく「洗骨」で吉本に良いイメージを持っていたのに、これは情けない、笑えない、許せない...の三拍子揃ったトンデモ映画🙅‍♂️
せめてパクリでもいいから「そして誰もいなくなった」的な展開にして欲しかった😥

宿に帰って直ぐに温泉入りました♨️♨️♨️
勝五郎

勝五郎の感想・評価

3.0
残念ながらいまひとつ何が面白いのかがわからなかったなぁ。
ところどころにクスッと来るシーンはあったにしても喜劇映画を観た感覚がなかったのだよなぁ。

でもこれが現代の喜劇なのかもしれない…私の頭がカタイだけなのこもしれないしね。

それでも最近は贔屓の可愛い女優が出ていれば満足できるみたいですなぁ…
3FEEtOVEr

3FEEtOVErの感想・評価

3.2
最初のほう、滑り倒していて帰りたくなった。「たとえ話サークル」とやらの部員が登場人物の中に多いので、冗長でどうでもいいたとえが頻発することから本当に「滑ってる」感が強くってつらかった…。

が、全員が和室に集められたシーンあたりからはクスクスと笑いを漏らしてしまった。なんだかんだ、一流の漫才師が書いた脚本なだけあり、後半からはコメディとしてはそれなりに楽しい。

オチにはがっくり。オチにつながる前のメモのくだりも、早々に予想がつくからなんだかなあと。

中盤は面白かったのに前半と最後の最後あたり、笑いどころが弱すぎるバランスの悪さを感じてしまった。

「映画」とは言いがたい作品だったけど、頭からっぽで見られる作品で、こういうのも必要だなあと思った。
なんだこれえ!(;_;)なんで映画館でわざわざ観てしまったんだわたし!!(;_;)過去1地雷映画すぎた。終始コント感出てるけど笑いどころもよくわかんないし、もう、わかんない!!!!(;_;)森川葵ちゃん可愛かった!それだけだあ!!!!!(;_;)ううっ
ぷに

ぷにの感想・評価

2.2
ほうほう,なるほどなるほど(・ω・`)
この映画に出てる吉本の芸人さんは誰も闇営業してなかったってことですね。
闇営業していたら上映中止になっていたことでしょうし良かったねえ。。。

まあ,そんなことがなくても客が入らなくて今週で終わるんだろうけど(猛爆)

紅一点の森川葵が可愛いだけのクソ映画でした。



2019.6.26
イオンシネマ板橋

2019年182本目
ありさ

ありさの感想・評価

2.7
内容は無いしくだらないけど面白かった。ノンスタ井上さんのキャラが活きてる。
誘蛾灯に引き寄せられる羽虫のように、もしくは福袋に集る中国人のように、はたまたタピオカの行列を見かけるととりあえず並んでしまう女子大生のように……
いや!投げられたゴムボールには本能で飛びついてしまうワンコロのように!ぺろぺろ、葵ちゃんが出てるからめちゃつまらんそうやったがとりあえず観てきたぞ!マシンボーイは葵ちゃんの魅力には抗えんみたいや

無人島で例え話サークルの部長が殺されたっぽいんやが、犯人は誰だ!って話

とりあえず結論から言わせてくれ、内容だけならスコア2.0、NONSTYLE井上と八嶋智人のウザさで-1.0、山谷花純ちゃんととろサーモン村田は好きやから+0.1づつ、んで葵ちゃん加点+2.0
2.0-1.0+0.1+0.1+2.0=3.2、要するに葵ちゃん出てなきゃスコア1.2やからな!って話

もうな!葵ちゃんめちゃ可愛かったんよぉ、ぺろぺろ
三つ編みおさげ髪に前髪パッツン、丸メガネ!完璧が過ぎる葵ちゃんのビジュアル
さらに!「ドロメ」や「チョコリエッタ」といったマシンボーイが大好きな葵ちゃん映画と同様に、人見知りオドオド系葵ちゃんでしてな!これ系の役やらせたら葵ちゃんってば無敵よな!
赤兎に跨る呂布くらい…、レクイエムを発動したゴールド・エクスペリエンスくらい…、焼きたての顔を手に入れたアンパンマンくらい…、オドオド系葵ちゃんの無敵感!マシンボーイが1000人いたなら秒で葵無双千人斬りよなぁ!
「キ……(モジモジ)、キ……(モジモジ)、キ…………(モジモジ)、キスです!」
くぅ!マシンボーイ討ち取られたり〜、ぺろぺろ

しかし!この最高の葵ちゃんを見るためには、NONSTYLE井上と八嶋智人の糞ウザ芸に付き合わねばならぬという過酷な試練が待ち構えているわけで
皆が炬燵でご馳走食べながら、紅白やら格闘技やら、笑ったらダメ、やら見ながらゴロゴロする大晦日の夜から、初日の出を見るために極寒の雪山へと登るくらいの覚悟が必要なわけで…いや、わかりにくいな?
我々の時代やと、思春期にエロにありつくために本屋でエロ本を買うというわかりやすい(?)試練があったのだが…いやいや、葵ちゃんの可憐な美しさをエロで例えることがそもそもナンセンスやし…
あかん!マシンボーイも例え話のセンス無いみたいやわぁ…スンスン

とりあえず本作は葵ちゃんへの愛を量る天秤のようなもんや思うんよ!井上や八嶋のウザ芸をものともせず葵ちゃんにぺろぺろ出来るか?己の葵愛に自信ある猛者達は是非挑戦して欲しいよな!
マシンボーイも一端の葵ちゃん好きと思っていたが、いつか本作にスコア5.0付けらるくらいになりたい!
アド藤

アド藤の感想・評価

3.0
面白かったー!八嶋さんが初っ端からエンジン全開で最高!井上はんの素敵なところ引き出しててさすが石田はん!森川葵ちゃん、覚えました。19.5.17
ため息

ため息の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公(ノンスタ井上)の服が絶妙で、その衣装を使った小技で声だして笑ってしまった。
F亮

F亮の感想・評価

3.1

不思議だ……映画館で見た気がしない……。わざわざテアトル会員にもなったのに……。

映画としては、全然面白くなかった。先は読めてしまうし、オチもしょーもない……。

だけど、出てくるキャラがやたらとイキイキしてやがるんだよなぁ……。主演の井上が最たる例で、ライティングされている以上に輝いていました。

また、特筆すべき点としては、一戦で活躍する芸人が書いた脚本だから成せる技か。「たとえ話サークル」なんて明らかに意味のわからない集団に説得力が……ある!

「たとえ話」が本当に上手い下手で書き分けられているのは素直に凄い。空気の悪さ1つとっても、バカバカ出てくる例えが絶妙に下手だし絶妙に上手い。中でも部長である井上が使う例え話は格別に上手くてどっかで使いたくなるくらいだ……。
すぐ戻ってくるだけの例えに「リンゴダイエットを辞めた女の体重くらい」なんて言ってみたさしかないし、思いついてみたい。
たとえ話は本当に圧巻の数々でした……。


要するに劇場版「石田の井上いじり」である本作。当然そこを楽しみに行った身としては、満足のいくものではあったかな?

でも、やっぱり石田にいじられてる井上が好きだなぁ……。
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