トレマーズ コールドヘルの作品情報・感想・評価

トレマーズ コールドヘル2017年製作の映画)

TREMORS: A COLD DAY IN HELL

製作国:

ジャンル:

3.2

あらすじ

氷上で人間がモンスターに襲われたとの情報を得たバートは、相棒トラヴィスと共に北極圏カナダに向かう。そこには謎の組織の秘密施設があり、モンスターを兵器化する実験をしていると疑うバート。そんな中、地中そして空中からモンスターたちが襲ってくる。生き残りを賭けた熾烈なモンスターハントが始まる!

「トレマーズ コールドヘル」に投稿された感想・評価

前作に続きクリスタル・スカル路線でお送りするシリーズ6作目。今回はタイトルに偽りありで、グラボイズが氷河で大暴れするのは冒頭の掴みのみ。グラボイズそのものを映さずともモンスターの脅威を描く手法は低予算シリーズならではのノウハウかな。新キャラ多数登場ながら一様にキャラが立っているのも凄い。世代交代も感じさせつつ、立ち小便のシーンで「やっぱトレマーズはこれだぜ!」みたいな原点回帰もあり、よかったですよ。
変わらず安定のトレマーズw

でも寄生されてるとかそっち系の話になっちゃうとまたストーリー変わってくるから辞めて欲しいなとw
シナチQ

シナチQの感想・評価

3.8
氷上の場面冒頭だけだがね (^^; 毎回オレンジの肉片臭ってきそうだけど今回の喉ちんこ⁉︎の場面は息止めたくなる感じだな (^^;。
Raul

Raulの感想・評価

3.8
マイケルグロスがでてるので、正式な続編ですね。昔ほどハラハラシーンは少ないですが、グラボイスのクオリティは格段に上がってました。
是非ご覧下さい。w
1作目が面白いかっただけに・・・。
ぼーっとした時間潰しにいい娯楽映画
てよ

てよの感想・評価

4.0


意外と含みのある小洒落たカットを入れていて、5作目とはまた違うところ見られたのがよかった
これにてトレマーズシリーズ完走です。

最初はネバダ州に現れて、アフリカに現れて、今度は北極。
そんなん地球全域、津々浦々グラボイズ潜んでますやん。
究極のサヴァイバリストのバート爺さん、身体が幾つあっても足りません。

地域ごとに特徴があるのか無いのか判らないグラボイズチームの皆さん。
シュリーカーはイマイチキャッチーじゃないのでお留守番です。
そのかわり、お尻ロケット君がシリーズ最高の機敏な動きで悪い事をして回って大活躍!!

北極が舞台ですが、今年は暖かいのよとの説明の元、ネバダ州パーフェクションと変わり映えのしない砂漠の大地ですったもんだ。
あれ程無敵を誇っていた大ミミズも、生け捕りされていいように扱われます。

続編が楽しみです。
バート爺さんの身体が動く限り続いて欲しい、アクション映画界の金字塔です。

お下品で、陽気で、暑気払いにはうってつけでした。
すぺ

すぺの感想・評価

3.0
音に反応して地下から攻撃してくるモンスターパニックムービー。今度の舞台は北極圏だ!

一作目しか見ておらず、今作は氷でつるつるで全然戦えない!っていうのを期待してたのに、バトルフィールドが岩場ってなんやねん…

途中爆睡してしまい、あいまいな記憶なんですが、ノーパンのお姉さんがいたのと、一番の敵がアニサキスであることだけは分かった。
地底モンスターグラボイズ大暴れシリーズ6作目。
コールドヘルとのたうち回ってるくせに氷が出てくるのはまさかの冒頭のみ!
あとはお馴染みの土の上!
アイデンティティのヘッタクレもねー続編。

アスブラスターも出て来ますが大して活躍もせずメインはグラボイズさんなわけですが、CG全開なため動きがかなりアクティブ。
反面アニマトロニクス場面の動きが硬い…。
旧作の方がここはかなり流暢に動いてたなぁと。

話としては前作に続き…というか3作目からずっとですが、マイケル・グロス演じるミリオタ・バートがグラボイズ以上に大暴れ。
観ていてこちらもニコニコしていまう、ホンワカムービーとなっております。
そんじょそこらのB級モンスター映画よりはクオリティ高いかと。
KUMA

KUMAの感想・評価

4.0
モンスターパニックの金字塔!
みんな大好きトレマーズシリーズ最新作!

今回もバートおじいちゃんが大暴れ。
かと思いきや、トラヴィスも頑張ってるし、まさかの"あの人"の娘まで登場しちゃって、見どころたくさん。

出てくるクリーチャーはグラボイズとアスブラスターのみと少ないものの、まったく退屈しない内容となっています。

また、グラボイズの出現がいちいちカッコいい笑
マイケル・ベイなみに爆発するし、スローモーションになるし、いいですね!

ここでシリーズ終わらず、次作以降も期待したいところです。