トレマーズ2の作品情報・感想・評価・動画配信

トレマーズ21996年製作の映画)

TREMORS 2 AFTERSHOCKS

製作国:

上映時間:99分

3.2

「トレマーズ2」に投稿された感想・評価

Thomas

Thomasの感想・評価

3.4
面白かった前作と比較し、主役のケヴィン・ベーコンが出演していない不安点が大きかったが、意外に楽しめたのは、前作から引き続き出演しているフレッド・ウォードとマイケル・グロスのキャラのおかげだろう。グラボイズからのシュリーカーが一見恐竜っぽく見えなくもないがなかなかグロテスク。
2013年鑑賞

『1』から7年後。
アール:フレッド・ウォードと『1』にも出てたミリタリーオタクのバート:マイケル・グロスがメイン。
ケビンは流石に出て来ないんだね。

いや、そんな短期間でそこまで進化すんのか?
気持ち悪いでしょうよそれ。
21-156
DVD
トレマーズくそ好きを吹聴しておきながら、実は一作目しか観てなかったことを告白し、これは恥ずべきことだと思い、ここに2作目を鑑賞致します。

やはりテンポ、グラボイズの演出など一作目のパワーには及ばない。及ばないけども、総じて思ったほど悪くなかった、というより楽しめた。クリッターに対するクリッター2の比率、て感じ。
こうなりゃ全作コンプするしかない、かもしれない。
今回からの新要素
グラボイズの幼体

続投キャラ
アール
バート

キャラが少なくって若干前作よりこじんまりとしてるけれども雰囲気は健在

このレビューはネタバレを含みます

『トレマーズ2』('95)
Tremors Ⅱ: Aftershocks / アメリカ合衆国 / 英語

前作に生き残ったアールとバートが大活躍するシリーズ二作目。
残念ながら、本作からケヴィン・ベーコンは登場しない。
また、アールの登場も本作までとなっており、これ以降の作品の主人公はバートにチェンジされる。


グラボイドによるネバダ州襲撃を生き残ったアールは、ダチョウの飼育に悪戦苦闘していた。
そこにメキシコ政府の役人を名乗る男がタクシーに乗ってやって来る。
メキシコのある地域でグラボイズの襲撃が起きたらしく、前回の功労者であるアールに退治を依頼したいということだった。
ちなみにもう一人の立役者・ヴァルにも依頼したところ、あっさり断られたという。
タクシー運転手も乗り気で、結局アールは退治に参加することとなる。

最初は問題なく退治に成功していたアールだったが、数が多すぎるため生き残りの仲間であるガマー夫妻の夫バートに連絡をする。
バートは妻に出ていかれて意気消沈しており、今回の話にはすぐに乗り気だった。
合流したアールとバートはそれぞれグラボイズの退治を続けると、そこに二足歩行の新種のグラボイズが登場する。


今度の舞台はメキシコ。
そして、本作から新たな歩行型グラボイズ「シュリーカー」が登場する。

前半の一時間は、アールと相棒のタクシー運転手が次々とグラボイズ退治をする物語。
この展開だけで半分は若干ダレるので飽きてしまうが、後半の「シュリーカー」登場後はテンポが良い。
途中謎の奇声で新たな展開が期待されるのだが、しっかりその期待に沿った展開になってくれた。

「シュリーカー」はグラボイズと鶏が合わさったような見た目で、頭の熱源探知機で獲物を探す。
そして何でも食べ、ある程度食べた後は口から卵を産んで増え続ける。
謎の生物に悪戦苦闘するアールはバートを呼び寄せるが、武装した車で現れたバートも大変な目に合う。

シュリーカーの"目"を欺くために様々な方法で乗り切るのだが、その展開も前作の良さを失わずにハラハラして面白い。
前作の良さがそのまま引き継がれたことで、本作もしっかり面白い作品になったのだと思う。
(前述のとおり、前半は飽きるが)

個人的にはトンデモ設定になりつつあるが、楽しく鑑賞することができました。
前作で相棒に捨てられたアールが幸せになってくれて嬉しい。
次作も楽しみな仕上がりになっていると思います。
2作目 
6年後の1996年に制作

前作の監督ロン・アンダーウッドが製作総指揮
S・S・ウィルソン監督作品


アメリカのネバダ州の田舎町パーフェクション
グラボイド騒動で一躍人気になってから何年か過ぎたある日アール・バセット(フレッド・ヴォード)の元にメキシコから使者が現れる🇲🇽
メキシコの油田にグラボイドが現れそれを退治して欲しいという
渋るアールだったが事業の失敗も有り新しい相棒グラディー(クリストファー・ガーティン)と共にメキシコに向かった

グラボイドをラジコンカーで誘き寄せる作戦が上手く行き順調に駆除は進んで行った
しかし大量のグラボイドが発生
かつて共に戦ったバート・ガンマー(マイケル・グロス)に援軍を頼むのだったが。。






以下ネタバレ



地中の生物と戦うモンスター・パニック物
TV用に撮られた作品の様で今作品はケヴィンベーコンが抜けアール役のフレッド・ヴォードが主役

地中から現れるグラボイドが今作からは途中から変異しシューリーカーとなり目が無いのは変わらないが数が増え2本足で歩き回る様になり体温を感知し攻撃してくる

今作のヒロイン、ケイトはアールがずっと憧れていたプレイメイトだったと判明
2人は幸せになりシリーズからも抜けていく
次作からは準主役のバート中心のシリーズになっていく😃
Rie

Rieの感想・評価

3.3
1を観てからだいぶあいたけど、2も懐かしくて面白かった!

モンスターが進化します笑
武器マニアのおっちゃん大活躍!
だぶ

だぶの感想・評価

3.0
つちのこまた出たから宜しく!って言われてまた皆でキャーキャーやる映画

脚付きつちのこ、PS2のAbe a gogoでみたやつ。意外と動きが可愛い

相変わらずジャケのつちのこが出てきたのと違う
徳太郎

徳太郎の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

グラボルド・・・じゃない。足を見た時はがっかりしたよお。地中生物じゃなくなってる!突然、顔の形以外何もかも変わる生物がいるか。いや、生まれたてだけ足があるんだ!・・・残念、大人だった。何だよ、あの生態は反則だよ。大声出しても襲ってこないのにヘニョヘニョ。トレマーじゃないじゃん。臭いのは意味のない設定だったんでなくなってもいい。
前作のテンポの良さが消えて、何やらのんびり。前の男子学生ほどじゃなくても鬱陶しい押しかけ相棒。人が少ない。でも、いい雰囲気は残ってる。ヘザーはスケジュールの都合なら次から出てほしかった。
トレマーズシリーズの第2作品目!

1989年公開されたトレマーズの続編をテレビムービーとして制作。前回の監督ロンアンダーウッドが制作総指揮を務め、監督には前作に制作謙脚本を担当したSSウィルソンがメガホンをとる。前作に続いてフレッドウォードとマイケルグロスの2人が出演する!

物語はメキシコチアパスのペトロマヤ油田で突如出現した地底生物グラボイズによって作業員が襲われる事件が発生。問題解決のため石油会社はグラボイズを打倒した経験を持つ主人公に討伐を依頼するところから始まる。

この作品の見どころは進化したグラボイズが登場する点にある。新種のグラボイズが2足歩行する感じは歪でありながら非常にユニークで個性的である。また、地面の中からではなく地上で群れを作って行動し、熱を感知して襲ってくる感じは斬新な脅威が出てて面白い。ただ、新種のグラボイズが目立ち過ぎて旧グラボイズの威圧的な存在感が薄くなってしまったのはマイナス点。

前作と比べると少し異質な作品に仕上がっているので好みは分かれると思う。だがハマる人には分かる味のある作品なので時間に余裕がある方は観てみるのも悪くないだろう!
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