ザ・ゴールドフィンチの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・ゴールドフィンチ』に投稿された感想・評価

Choco
3.2
色味がとても好きだった。ちょっと今それどころじゃない状況の中で見ちゃったから全然集中できなかったな。また見直してもいいかも。かも。
大好きな作品。言葉にするより心で感じるものが多い。テオの周りが全て代用品なの辛い
riekon
3.0

メトロポリタン美術館の爆破テロに
母親と遭ってしまった主人公のその後
子供時代がなかなか面白く
(家は並んでるけど父親の家以外
人が住んでいないのなんで?)
絵がこんなに重要になるなんて
思わなかっ…

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美術館の爆発で母親を失う。
知り合いに仮住まいさせてもらいそのうち父親が引き取りに来る。
骨董商になり友達に絵の秘密を話したことがわかる。

一枚の名画に翻弄された少年を描いていくピューリッツァー受賞作家の原作をジョン・クローリーが映画化
母の事故死で喪失感と自責の念に駆られる少年の姿が次作WE LIVE IN TIMEに活かされている(…

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ザ・人生。コロコロコロコロと転がる。思いに近づいたり、離れたりままならない。一枚の名画を心の支えとする姿は何とも言えない気持ちになった。

白人男性は着るもので本当に見え方が変わる。スーツが似合う。…

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1枚の絵に翻弄される人生。2時間半と長い映画だし全体的に単調ではあるもののグッと掴んできた感じ。とてもよかった!アンセル・エルゴード観たくて見たら思いがけずフィン・ウルフハードも観れていい味出してた。

アンセル・エルゴートといえばベイビー・ドライバーですかね、あの映画大好きでして。

美術館の爆破テロで母親を失った主人公、
金持ち一家に引き取られ暮らしていたが、蒸発したはずのアル中の父親に引き取ら…

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spring
3.5

アンセル・エルゴートさん繋がりで鑑賞

長かった、時系列行ったり来たりで、もうちょっと完結にまとめてくれた方が、個人的には好みです

ニコール・キッドマンが年相応で首の皺とかもあって良かった、美容整…

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この物語の主人公は絵ではなく喪失そのもの

テオは母親と一緒に死ぬはずだった
でも生き残ってしまった
この映画はそこから始まるんじゃなくて、
終わってしまった人生を、惰性で続ける話

養父母、薬物、…

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