ザ・ゴールドフィンチの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・ゴールドフィンチ』に投稿された感想・評価

moet
3.5

画はいかにも名作という感じですごい説得力があるのだが、尺が長く、その割にはうまいことまとめられていない印象。後悔と内省。喪失の先にある邂逅。ロケーションがいちいち良かった。フィル・ウルフハードは存在…

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母親と美術館にいた時、爆破テロに遭い孤児になってしまったテオ。
その後テオはいろいろな人との関わりの中で波瀾万丈な人生を辿ることに。
ストーリーの中心にカレル・ファブリティウス作の絵画『ゴールドフィ…

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ぅ
-
フィンみたかったからみた よいフィン この時期のフィンがほんとーにすき
3.8
アンセル・エルゴートは映画の半分くらい。
最後まで見ると、この話なら物語の多くが子ども時代でよかった。
主人公の気持ちは全編通して丁寧に描かれていたと思う。

結局何の話だったのかと言われると何の話だったんだろう?という感じではありますが、それでも良作だったとしみじみ感じる作品。いまいち評判は良くなさそうですが、その評判も理解はできつつ、個人的には好印象で…

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Choco
3.2
色味がとても好きだった。ちょっと今それどころじゃない状況の中で見ちゃったから全然集中できなかったな。また見直してもいいかも。かも。
大好きな作品。言葉にするより心で感じるものが多い。テオの周りが全て代用品なの辛い
riekon
3.0

メトロポリタン美術館の爆破テロに
母親と遭ってしまった主人公のその後
子供時代がなかなか面白く
(家は並んでるけど父親の家以外
人が住んでいないのなんで?)
絵がこんなに重要になるなんて
思わなかっ…

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美術館の爆発で母親を失う。
知り合いに仮住まいさせてもらいそのうち父親が引き取りに来る。
骨董商になり友達に絵の秘密を話したことがわかる。

一枚の名画に翻弄された少年を描いていくピューリッツァー受賞作家の原作をジョン・クローリーが映画化
母の事故死で喪失感と自責の念に駆られる少年の姿が次作WE LIVE IN TIMEに活かされている(…

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