絶対好きそうなのになぁ
消えたヴァイオリニストを探すお話
時は第二次世界大戦ころのポーランドのユダヤの少年
イギリスでヴァイオンを習う
ユダヤ人一家出身でポーランドだけで
どんな悲劇が起こる…
2023/4/14
1930~40年代の少年期、1950年代の青年期、1980年代の壮年期と3つの時代を行き来するけれど、やっぱり少年期が一番印象深い。ドヴィドルの小生意気な性格、マーティンとドヴィ…
最近、ポーランド出身の人物の映画を
立て続けに観たが(キュリー夫人、戦場の
ピアニスト)この映画もそうだった。
子供時代は戦場のピアニストと同時期で
家族が送られた収容所もトレブリンカ
だった。
…
水道橋かな?で盗んだ牛乳飲むとこで前に観たことにやっと気付いたw
民族は皮膚、信仰はコートみたいなもんってセリフからの、トレブリンカでのポーランド人としてはユダヤ人に対しては迫害者だったと言うセリ…
少し前に見た”リアル・ペイン”の記憶も新しく、ユダヤ人迫害の暗い歴史から生まれたストーリーにまたしてもやりきれない気持ちに…
美しくて切ない劇中のクラシックの音楽も胸に沁みたし、ティム・ロスの存在が…
ティム・ロスの華!!!
画面にいるだけで視線がティムロスに惹きつけられる。風景、終始美しい光ですらティムロスの引き立て役。
「疑惑」から「確信」に静かに変わる目に鳥肌が立つ。
ティムロスを見るだけで…
クライヴ・オーウェンが登場するのは、開始後1時間9分くらいのところからです。
ヤなやつです。牛乳泥棒だし。死体漁るし。裏切るし。
35年間消息不明だったのに集客力が衰えていないってあり得るでしょう…
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