どん底作家の人生に幸あれ!の作品情報・感想・評価・動画配信

どん底作家の人生に幸あれ!2019年製作の映画)

The Personal History of David Copperfield

上映日:2021年01月22日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「どん底作家の人生に幸あれ!」に投稿された感想・評価

kakashi

kakashiの感想・評価

3.2
劇場予告を見て面白そうだなとチェックしていて、漸く鑑賞。
大人向けの飛び出す絵本のような印象の作品。全編ワチャワチャしていて、見ていて妙に落ち着かない感覚に陥った。
ベン・ウィショー演じるユライアの気持ち悪さが変にあとをひく。
逆さま船の家とエンディングは◎
わちゃわちゃしていた。人種も時間ももっと飛び越えて仕舞えば個性的なキャラクターに色がつけられそうなのに。
uuchomarks

uuchomarksの感想・評価

2.5
ぴえんすぎる。どん底というよりドタバタ作家に幸はない、以上!
TAKA

TAKAの感想・評価

3.7
デイヴィッドが出会う人々は一癖も二癖もある人たちばかりだったね。アグネスくらいじゃない?まともなの。でもそれが面白かった。
フォレスト・ガンプのような、ビッグ・フィッシュのような、LIFE!のようなファンタジーなストーリー。ベン・ウィショーのヒープがムカつく💢
睡魔子

睡魔子の感想・評価

3.0
つまらなかった。
学芸会のような内容に唖然としてしまった。
良いキャストを揃えておきながら、なぜこんなことに…(;´д`)
じじ

じじの感想・評価

3.7
クソダサ邦タイトルが理由で見るのを断念してるなら見たほうがいい映画です。
ディケンズの自伝的小説「デイヴィッドコッパーフィールド」の映画化で、黒人白人アジア人など人々が人種に囚われずに出演してる作品です。
原作を既に読んだ方は、もしかしたら「??」となる部分や、大幅に削られてる部分に驚くとは思いますが、あの超大作を数時間に丁寧にまとめ上げたけっこうすごい作品でした。
凧揚げおじさんがかわいいのでかわいいおじさん好きには推したい作品ですね.....
(⚠️子供への虐待表現があります)
ディケンズの半自伝的小説「デイヴィッド・コパフイールド」の映画化。原作の設定を生かした多種多様な人物たちの騒動が可笑しくて、ディケンズってこんなに面白かったのか!と思う。邦題が酷く見る人を狭めているのがもったいない
くずみ

くずみの感想・評価

4.0
階層と経済状態がエレベーターのように変動。繰り広げられる光景が、本筋なのか空想なのか、判別できなくなってくる。ルーツの異なる人々が配されているのは現代の作品らしく、虚構性を高めてもいる。

猥雑ながら活気あふれる都市生活と、自然と共に暮らす田舎の生活。船の家やイラスト入りメモの愛らしさ(凧揚げ!)など、細部まで創造性豊かに作られている。
キャストも抜かりない布陣。ベン・ウィショーはこんな役もイケるんだ。

サブタイトルにでも「デイヴィッド・コパフィールド」と入れて欲しかったな邦題。ディケンズに対してあんまりでは。
忘れ種

忘れ種の感想・評価

2.7
急に始まった、ドミノ倒しを観ているよう。
途中ピタゴラ○イッチ的な難しい仕掛けが出て来て、もう駄目だーと思うけど、何とか繋がっていく。その先のゴールがみたくなる、ものすごいバランス。

役者さんが凄く個性的で、登場人物の人数以上のわちゃわちゃ感があります。目を離さない事をお勧めします。
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