母親と美術館にいた時、爆破テロに遭い孤児になってしまったテオ。
その後テオはいろいろな人との関わりの中で波瀾万丈な人生を辿ることに。
ストーリーの中心にカレル・ファブリティウス作の絵画『ゴールドフィ…
結局何の話だったのかと言われると何の話だったんだろう?という感じではありますが、それでも良作だったとしみじみ感じる作品。いまいち評判は良くなさそうですが、その評判も理解はできつつ、個人的には好印象で…
>>続きを読むアンセルの声すき。
テオにとって母親の死は人生を変えてしまった。
絵が欲しいというわけではなく、母親との最後の時間、生き残った罪悪感、あの頃に戻りたい...
絵に母親との思い出を閉じ込めている。
壊…
メトロポリタン美術館の爆破テロに
母親と遭ってしまった主人公のその後
子供時代がなかなか面白く
(家は並んでるけど父親の家以外
人が住んでいないのなんで?)
絵がこんなに重要になるなんて
思わなかっ…
名画に翻弄される少年の人生
長尺だけどもだれる事なく観れたのは
不思議な感じ。
良心の呵責に苛まれる原因の絵画の存在や、
痛みを分かち合える人とはすれ違う人生。
特に絵画が辿ってきた史実が、テオ…