アトランティスのこころの作品情報・感想・評価

「アトランティスのこころ」に投稿された感想・評価

すなお

すなおの感想・評価

3.6
脳みそを食べないときは、こんなにも心がきれいなおじいちゃん。こんな風に歳をとりたい。
Ryota

Ryotaの感想・評価

4.5
アトランティスとは少年時代のこと。幼年期、少年期のキラキラしていた日々を思い出した。少女が可愛い。繰り返し観たくなる作品。
A

Aの感想・評価

3.4
『羊たちの沈黙』みたの1年以上前なのに、もうミステリアスな役のアンソニー・ホプキンスはレクター博士にしか見えん。ニコニコしててもよかった気が。
予想外に設定が突飛だと思ったら、スティーヴン・キング原作ということで少し許せた。
しっかり心温まるお話。でも11歳ぐらいの頃に強烈なノスタルジーを感じるにはまだ若すぎた。数十年後に鑑賞し直してみよう。
ただ、このアントン・イェルチンが若くして亡くなったと思うと、切なさと悲しみが。
スティーヴン・キング原作。
キングがよく書く、特殊能力を持つ者の悲哀を描いた話。

キング鉄板の少年時代モノ。
スタンドバイミーに超能力要素混ぜてアンソニー・ホプキンスで包み込んだら、こんな映画出来ました。みたいな。


時代は1960年、主人公は11歳のボビー。天パ少年。
友達のキャロルやサリー・ジョンと遊び歩く毎日。

ボビーは、父親が小さい時に亡くなっていて、オカンと二人で暮らしているんだけど、このオカンがなかなかの曲者で、ボビーには倹約を押し付けるが自分のための出費は惜しまないタイプ。

幼稚でヒステリックで、他人を見下す癖がある。一言で言うと嫌な女。


ある日、ボビーの家に間借り人としてテッド・ブローディガンという老人がやって来る。
優しくて賢く、本好きなテッドとの交遊を深める中で、ボビーは読書の悦びに目覚めていく。。。

この設定のままだと、よくあるアメリカンなノスタルジックホームドラマだけど、そこに超能力の要素をブチ込んでくるのがキングスタイル。

なんとテッドは超能力者で、国家機関に追われているらしいのだ。


ノスタルジーと超能力の歪なバランスが、なんかええ感じ。
同タイプの映画のスーパー8よりも控えめで、ドリームキャッチャーほどバカっぽくもない。

母親とボビーの関係は、この物語の重要な要素。
物語の根底にあるテーマは、ボビーが自分本意な母親を受け入れて許すことにある。


劇中に出てくる、テッドがボビーに薦める小説がゴールディングの「蝿の王」。

僕も読んでみたけど、なかなか11歳にとってはヘビーな物を薦めやがったな。
無人島で子供達が殺し合う話です。。。
Omerta

Omertaの感想・評価

3.1
‪微妙。先に素晴らしい原作を読んだのがまずかった。『ダークタワー』シリーズに絡んでくるからかロウメンたちの描写が最小限に抑えられていてなんだかよく分からない話になってる。
いくつかの時代に別れたオムニバス的な原作ではラストにどんでん返しの驚きと感動、切なさが用意されてるがそれもない。
テッドのその後が知りたい方は是非スティーヴン・キングの『ダークタワー』シリーズをどうぞ。

このレビューはネタバレを含みます

アントンくんの可愛さと彼がもういないという現実が頭を占領してなかなか作品に入り込めなかった…

作品に入り込めないのは視聴デバイスのせいもあるかなー、スマホの小さい画面で、更に時間ぶつ切りで観るの良くないね。
はに

はにの感想・評価

3.0
初心な少年に癒される〜〜キャロルもまた可愛くて、観覧車でキスだなんて甘ったるいシチュエーションも嫌味がなかった。時折ぼーっと一点を見つめるテッドは少し怖いけれど、博識で、優しくて、かっこいい。生きるうちで大切なことのみを教えてくれた、人生の先輩。母親がホットな美人すぎてクズ感がない…セミナー、列車のくだりなんて涙ぐんじゃったもんね。攻めたファッションも可愛かった。
スティーブン・キング、ホラーもほっこりもお手の物だね…

否めない最後の蛇足感
Nameless

Namelessの感想・評価

3.5
幼少期、斜向かいの家に越してきたお孫さんのいない老夫婦に可愛がってもらったのを思い出した。少し離れた場所に昔ながらの家も持っていて、そちらに泊めてもらった時には薪割りから始まる人生初めての五右衛門風呂を体験したんだった。孫が出来たみたいで嬉しいといつも笑顔で迎えてくれてたけど(いつだって突撃訪問だったのに笑)、自分のほうが引っ越す事になってそれきり。泣いてる二人にまた遊びに来るねと本心から言ったのが嘘になっちゃうなんて、距離というものを理解してなかった当時は思いもしなかった。
あの頃に戻れたらな、なんてちょっとしんみり考えてしまう映画。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.0
子供の頃そこそこ親しくしてた近所のおじさんに後ろから虫取り網を被せて「捕まえたー」ってやったらブチ切れられて、それ以来疎遠になったのを思い出した。そんなノスタルジックな感傷に浸れる作品。
ひろ

ひろの感想・評価

2.9
子役ボビーの今が気になって調べたら亡くなってた…
子役が上手いといい話になりがち説は本当間違ってないと思う。

大人ボビーの人好きなんだけどこの髪型似合わなすぎるw

テッドが一体何者だったのか?
あの後テッドはどうなったのか?

あのお金で引っ越ししたりチャリ買ったりしたのかな?
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