ワイルド・スピード/ジェットブレイクの作品情報・感想・評価・動画配信

ワイルド・スピード/ジェットブレイク2020年製作の映画)

Fast & Furious 9

上映日:2021年08月06日

製作国:

ジャンル:

あらすじ

「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」に投稿された感想・評価

si

siの感想・評価

3.5
今作もよく車が飛ぶはちゃめちゃ設定で最高なんですが、ちょっと作りが雑になったかなという気持ちはある。

あとは日本人としては胸熱の懐しいあの人が出てくるので楽しい
ジョンシナも参加してくれて嬉しいですね

こんなに車が吹っ飛ぶやり方があるのかってくらい多種多様な吹っ飛び方なんだけど、もうこれ以上車を使って出来ることあんのかな?
ひつま

ひつまの感想・評価

3.9
静かに平穏な日々を過ごしていたドミニクファミリーだが、とある知らせをきっかけに仲間たちと再開を果たす。弟ジェイコブの存在が明かされ世界を震撼させる陰謀を阻止する為に立ち上がる!さらにパワーアップしたド派手なカーアクションにハラハラが止まらなかった。家族、兄弟の葛藤も深く描かれており感動。
noborush

noborushの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ワイルド・スピード/ジェットブレイク 2020年作品
原題 Fast & Furious 9 2021年8月6日公開予定
5/10 
ジャスティン・リン監督
ヴィン・ディーゼル シャーリーズ・セロン ナタリー・エマニュエル
ミシェル・ロドリゲス ヘレン・ミレン ジョーダナ・ブリュースター
フィン・コール ジョン・シナ マイケル・ルーカー タイリース・ギブソン
リュダクリス アレクサンダー・レイス アンナ・サワイ サン・カン

ワイルド・スピードの9作目
ドウェイン・ジョンソンのスピンオフ、ワイルド・スピード/スーパーコンボ
を挟んでの8作目なのだが、ヴィンとドウェインの確執からドウェインは
出てこない。かわりに父親殺しで憎んでいる弟にプロレスラー出身の
ジョン・シナを入れることでバランスをとろうとしているが、ドウェイン
よりも格下なのは明らか。
この弟が父親を殺したと思っているヴィンが、臨死体験で都合良く、
弟は父親殺しでないと分かるという展開はちょっとあきれた。
ワイルド・スピードはヴィンの聖域で、格上の役者(ドウェイン)を
起用してコントロール出来なくなったのを嫌っているとしか思えない。
ヴィンの器の小ささがキャスティングに反映されている。
このシリーズはヴィンの仲間たち1.5流の役者達がセロンやヘレン・ミレン
等一流(かつ大人な人格)の役者を脇に据えている奇妙な構造になってはいる。
そうした1.5流の役者達がトンデモなアクション(今回は強力磁石を載せた車や
ロケットエンジンを積んだ車)で奇跡的に危機を乗り越えていくのを、
突っ込みを入れながら温かく見守ることに観客はなっている。
ドウェインの抜けた穴はシナだけでは弱いので、ハン・ルー(サン・カン)が
デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)に殺されてなかったことにして
復帰。
ハンはキャラクターも弱くて、デッカードの冷酷さを示す駒にしか
過ぎなかったが、本作でハンは無茶苦茶優秀な人物に持ち上げられていて
違和感しかない。多様性からアジア系を入れておきたい制作者の意図は
明らか。
ヴィンの弟が出てきたことで、妹(ブリュースター)も復帰するのだが、
夫(ポール・ウォーカー)がミッションに参加していないのはどうしても
おかしいわけで。いろいろ狂っている。
良い点としてはマイケル・ルーカーがちょっと出ている所。
シナの子供の頃の役をフィン・コールが演じているが
2015年の「夜の来訪者」で小心者で自分のした罪に耐えられない青年を
好演していて、今回もハマっている。
Jun

Junの感想・評価

3.0
大好きだったシリーズも9まで来ると微妙😑シリーズの中で1番面白くない作品だった。どれだけ凄い事をしても常に無傷、突っ込みどころ満載のアクション、遂に宇宙まで行ってしまった😂😂 東京が舞台のシーンもあるけど酷すぎてもう感想とか無いレベル。

ジョンシナを迎え、過去に登場したキャラが再び登場。ジョンシナがムキムキ過ぎて、ビンディーゼルが小さく見える。本作はロック様とジェイソンステイサムの出演が無くて残念🥲10にはジェイソンは出るみたいだから一応楽しみにしておこう。
LudacrisとTyreseのコンビは安定のケミ。2人とも最近は音楽の活動よりも映画で活躍してて嬉しいような寂しいような… でも相変わらずLudaはかっこよかった😍
試写会にて鑑賞
もう少し練って欲しかった。
ド派手なアクションの為に支離滅裂な行動も少しは許せるが、今作品はその許容範囲を超えていた。
ローマンそんなに銃を打つのうまかった??
ラムジーは運転下手なのに、何故プロが運転するスポーツカーに追いつけるの??

日本のシーンも監督は日本とアジア全般を同一視しているのでは?と思わざるを得ない。少し調べればわかることなのに何故こんなことになったのか。

全作品でワースト1位
yellowbaku

yellowbakuの感想・評価

1.8
従来通りのスピード、アクション映画です。わたしは主にスピード、アクション映画を中心に好きですが、このシリーズは嫌い(特に出演者)なので、あまり面白くありませんでした。ワイルド・スピードファンは全然問題ない作品です。何故、この映画、好きにならないかわかりません。スピード、特撮、ずば抜けているのにワクワクしません。評価の良い作品に評価「1」をつけると、さんざん叩かれるのでやめておきます。皆様はお楽しみ下さい。

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https://www.yellowbaku.shop/
ホブス&ショウがいないから面白くない。

退屈。体感時間は長い。

ここ最近のワイスピの中では一番の駄作。

スカイミッションやアイスブレイクに比べたら全然面白くない。

ホブスとショウとドムの俳優たちは仲直りしてみんな出演して欲しい。
eigadays

eigadaysの感想・評価

2.5
第1作目から20年。第9作目。『スター・ウォーズ』が同じ9作品を公開するまでに40年かかったことを考えるとその半分の期間での達成はサーガと呼ぶに相応しい。

冒頭のユニバーサル映画のロゴが90年代のそれなのは、物語が1989年から始まるからです。

シャーリーズ・セロン(役名:サイファー)までも参加しているビッグフランチャイズです。今作では彼女の見せ場は非常に限られています。

テズ(リュダクリス)とローマン(タイリース・ギブソン)がコメディ担当。

ラムジー(ナタリー・エマニュル)とレティ(ミシェル・ロドリゲス)のケミストリーも悪くはなかったです。

予告編でも再三流されているトラックの一本背負い。はっきり言ってこれを超える見せ場はありません。予告編の功罪です。

特にこのフランチャイズのガチなファンではありませんが、カー・アクション映画の最高峰映画としての矜持を保ち続ける挑戦は尊敬に値します。
Kiko

Kikoの感想・評価

3.5
うーん。。。
Fast&Furiousシリーズ大好きなんですが、これは初めてちょっと残念だなと思っちゃった。
Hanが実は生きていた事にしたり、Tokyoバージョンの時の話の続きを繋げたり、Torettoに兄弟がいて2人の過去から現在を繋げたり、もちろん前作F8の続きとも繋げなきゃで、ちょっとがんじがらめになってしまったのかな?と。
曲もProdigy使うの?!もっとゴリゴリHipHopがよかったな。。
アクションも始まり20分ぐらいにはもう手に汗にぎる展開で、さすがFFと思えたけれどアクションだけでなく人間関係やドラマがもう少し深みがあってもいいのかな?と思っちゃった。
LudacrisとTyreseのやり取りは相変わらず面白かった!あのまま宇宙行っちゃうなんて!
Tokyoで出てきたSean役の方の老け具合に時の流れを実感しました笑
最後、また続きがあるような終わり方だったので、今回は次に繋げるための過去と現在の辻褄合わせ回みたいな感じかな?と思いました。
もはやこのシリーズは何でもありやなww

それで?次はどこ行く?ww


ps.未だにオリエンタルのイメージが強いんだなー;;