ストーリー的には色々無理矢理感はあったけど切なくて綺麗な話だった。
中山美穂と豊川悦司は出番こそ少なかったけど印象深い演技だった。
豊川悦司演じる男は小理屈捏ねるばかりで何の役にも立たないクソ男で大…
このレビューはネタバレを含みます
良き思い出は美化されて心に残り続け、かくも純粋で美しい思い出であったのは正しい記憶なのかさえ確認する術もない。
十代の頃、まだ何者でもなく可能性の塊であった私達。時間に追われ、生活に追われ、仕事に追…
「誰かがその人のことを思い続けてたら死んだ人も生きてることになるんじゃないでしょうか」はなんとなく印象に残るセリフだった。
あんなラブレターを貰って励まされ愛されているのに惹かれる人はまた別の人で人…
もう、好き。
初恋が淡すぎて儚すぎて切なすぎて映像もすずちゃんも森七菜ちゃんも神木くんもみんな消えちゃいそうなくらいで、
大人になっても胸に残るあの頃って良くもあり時に辛くもありで。
岩井俊二監督は…
青春時代の思い出、恋をした先輩、きれいな姉、ノスタルジックな世界観に自分を置いてしまうような、切なさが残ってしまうが、前向きになろうと背中を押してくれる気がした。なぜ、大学時代に別れてしまったのか。…
>>続きを読むスマホがなければどうやって意思疎通を行うか、それは手紙でしょう。
アナログという武器に勝るものはないのでなきかとあらためて思う。
福山雅治のカメラRollei 35Sも最高です。
劇場に出てきた…
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